秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 文部御当局にお尋ねをいたしますが、この水産大学といたしまして、大学の施設並びに教授につきまして、施設が例えば建物であるとか或いは敷地であるとかというようなものをどの程度必要としておるか、勿論大学によりましていろいろ違うとは存じますが、この水産大学、即ち東京水産大学として、大学の教授をやつて行く上にどれだけの施設が必要であるか。敷地はどれだけのものを用意しなければならないか。或いは建物はどれだけのものが必要であるか。この大…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 田中施設部長は、現在の久里浜の水産大学の施設並びに校舎を御覧になつたことがございますか。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 その御報告の要旨を承わりたい。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 極めて簡単でありまして、私どもも不適当であるということには同感であります。勿論文部当局は御覧になつておるとは思いますが、私は昨日初めて現地を見せてもらいましたが、他の委員からもいろいろ質問があつたのでありますが、今日いろいろな事情があるとはいえ、大学の施設といたしましてお話にならない状態にあるということは、御報告を受けておることと存じます。殊に私の驚きましたことは、学生の寝泊りをする寄宿舎の設備、これが何と申しますか、私…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 学校当局として、生徒の素質が落ちておりますということを御説明になることは甚だお苦しいことだと存じますから、只今のお答えで打切ります。 大蔵当局の内田さんにお尋ねいたしますが、現在の久里浜の施設が本年の三月に完全に返還になつたということでございますが、越中島の設備はどうなつておりましようか。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 現在は越中島は進駐軍はいないはずであります。警察予備隊が使つておられるそうでありますが、そういう場合にはもう進駐軍がいないとすれば、大体国庫に返還されたものと見ていいのでありますか。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 只今商船学校とおつしやいましたが、商船学校は元の水産講習所に並んでおるのであります。で水産講習所は何も軍事用には使用されていなかつた、従つて商船学校が軍事関係として占領されましても、水産講習所は外しておるんじやないかと私は考えます。そこでこの施設が完全に日本政府に返還されておるとすれば我々は又他の考え方をしなければならん、かように考えております。今以てアメリカの占領下にあるということであれば、これは日本政府が如何ともなす…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 水産大学といたしましては、聞くところによりますと、来年三月からもう一学級増加しなければならんということでございますけれども、現在においてもああいうふうな誠に狭隘というよりも、殆んどスペースがないくらいの状態のところに更に一学級増加することになりますと、その学生を収容して行くということは恐らく現在の所じやできないと思うのでありますが、これを来年に差迫つた問題を如何に解決するお考えであるか。今警察予備隊のほうといたしましても…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 私はこの問題は今日いろいろと証人その他説明員のお話を承わりまして、実際の状態は我々は大体了承したのでありますが、さてこれを如何にするかという問題につきましては、今日御出席のかたは証人或いは説明員としてお出になつておるので、この点我々がまだ決定的な段階に入つていない。従つて次の機会に法務総裁及び文部大臣が近々現地を視察になられるそうでありますから、それを御覧になつたあとで適当な機会にもう一遍連合委員会を開いてそうして当局の…
第11回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 九月の三日から何日間ですか。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 私もこのさんまの取締改訂につきまして初めて伺うのでありまして、現状がどうなつているかということもくわしく存じませんが、先ずお聞きいたしたいのは、この七十トン以上或いは百トン以上といつたような漁船が現在どのくらいさんまとり漁業に従事しているか、恐らく大部分が棒受網であろうと思いますが、どれくらいの船数が操業しているか。それから七十トン以下におきましても、或いは五十トン、三十トン、二十トン、その未満といつたような各種の漁船が…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 更に二千万貫乃至二千三百万貫を以て大体本年度の漁獲限定数量といたしたいというお考えのようでありますが、これの根拠はどこにあるわけですか。る、
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 只今の御説明ではまだはつきりした根拠を私は承知できませんが、只今長官からの御説明によりまして七十トン未満の船を操業するものが大体二千万貫であるということでありましたので、この七十トン未満によつて操業させると二千万貫になるからその数で抑えるというふうにもとれるわけでありまして、二千万貫をとるならば資源枯渇を恐れる必要はないという見地でありますか、若しそうでありとすればこの二十万貫の根拠はどこにあるか、かように思います。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 なかなかこの数量を限定する根拠を見付けるということは短期間には困難な問題だと思いますので、検討ということも止むを得ないかと存じますが、この大型漁船がさんまを漁獲するようになつたのはまあ大分前からのように我々も聞いておりますし、この棒受網がさば或いはその他あじ等の漁獲に利用されるようになりまして、九州方面まで伝わつて参つております。この大型船による電気集魚燈を以て漁獲するところの七十トン或いは百トンそれ以上の漁船がさんまを…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 終戰後いつ頃でございますか。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 大型の点については。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 今非常に問題になりますのはこの大型の漁船の操業禁止なのであります。従つてこの大型の船を禁ずることによつて資源涸渇を防止することもでき、又この幼魚の育成と申しますか、発育にも障碍のある点を除去するというような建前からこれが取られて来て、專ら今日の問題になるのはこの大型漁船の操業禁止という問題であると思います。従つてこの点については愼重に考えなければならない。今七十トン以上或いは百トン以上の船かいつ頃からそういうふうに増加し…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 もう一点お尋ねいたしますが、私どもは昨年からさんまの形が小さくなつて来たということを承わつております。これは昨年から急にそうなつたものであるか、或いは昨年は大体比較的小さいさんまが、全体的に三十万貫取れたうちで、どのくらいのパーセンテージを占めておるかということをお伺いいたします。 それから次に七十トン以上の船が北海道方面に内地から出漁しつつあるかどうか、今後七十トン以上の船百六十七隻の大部分が北海道へ行くのであるかどう…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 あとでもいいですから至急に。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 今いろいろ応答のうちにどうもこのさんまの形が小さくなつて来たから資源が枯渇しつつあるのじやないかという感じが私にはピンと来ない。三千万貫を二千万貫或いは二十五百万貧に減らす、漁獲を制限するということによつて資源の枯渇が防止されるか。資源を保護するために私は極く小さい稚魚を保護するとか、或いは本当の親魚の産卵期を保護して生れたものが或る程度大きくなるまで保護するといつたようなことは考えられるのであるが、壯年期になつた本当の…