秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○秋山俊一郎君 さような、今のところ五年先のことまではわからない。差当り差を大きくしないためにというようなお話でありますが、若し今後、これは若しでありまして、お話のようにやつて見なければわかりません。如何なる動力が生まれて来るかもわかりません時代でありますから、仮定の下に御説明をお伺いすることは無理かと思いますが、現在の状態を推し進めて行きますと、九州における水力電源の開発についても相当コスト高になるのではないかということが立地的條件そ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○秋山俊一郎君 大体委員会の御意向もわかりましたが、この問題は非常に重要な問題でありますので、今後いろいろな機会において又お尋ねもし、お願いも申上げたいと思います。私の質問はこれで終ります。
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 この法案によりますと、補償限度について一〇%、二〇%という区別があるようですが、漁船を一〇%にした理由はどういう理由によるのですか。
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 成るほど漁船に対しては漁船保険の制度がありますが、併し漁船保険というものは、漁船のすべてが網羅されていないと思います。そうした場合にただ一部の船が保険制度があるから、他の船も一〇形しかやらないということは手落はでないか。又保険制度がありましても、これは結局ただで現金を拂うわけではないのでありまして、保険を掛けてない船も相当ある、と思いますので、ここに区別をすることは如何かと思うのですが、区別しなければ工合が惑う、ございま…
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 重ねてお尋ねしますが、そうしますとここの漁具二〇%、その他二〇%とありますが、このその他はどういうものを指しますか。これは保険にかかつてないもののみを含むわけでございますか。
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 何かはかに建物その他工作物というものが入つておるわけですか。
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 細かいことを押問答するようですけれども、保険に入つておるから一〇で、入つてないから二〇%ということになると、その他の中にもいろいろなものが出て来んかと思うのですがね。従つてこれは一律に三〇%として置くほうが私はいいのじやないか、こう考えるが如何ですか。
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 やはり漁船も、すべて保険に掛かつておるものは国家の保護を受けておらんのです。民間会社に保険を掛けておるものもあるわけです。そうなつて来ますと、そこに或る程度の矛盾が起るわけですがね。これは私はもう一様に同じ%で行くべきものだと思うのですが、そういう努力を拂つてこの法案は齋しく二〇%で行くように御盡力願いたいと思いまする
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 只今監理官のお話を承わりまして、意を強くしておるものでありますが、御承知のように、もうしばしば理由については陳情もし、御承知と思いますが、水産物の輸送とか或いは貯蔵の面に、どうしてもなけりやならん魚塩でありまして、特に大衆に嗜好せられるいわゆる大衆魚類とでも申しますか、そういつたものは魚の原価が安い、そこに高い塩を使つて塩蔵するということになりますと、塩蔵魚が非常に高いものになり、これはまるで塩を買つているような恰好にな…
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 この重油に対する関税を課するという問題は、我々もつい最近に聞いた問題でありまして、業者は非常に驚いておるわけであります。と申しますのは、本日も以西底曳網の業者二十数人がこの国会に陳情に出まして、漁区の問題に絡みまして非常に漁獲が激減しておる、そこへもつて来て漁業資材は高騰に高騰を重ね、而も補給金のごときものは打ち切られておる。そうしてどうにもならない羽目に追いこまれておる。而も昨年は又重油の値上げがあるということから上下…
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 この重油その他石油類につきましては、昨年の値上げの際にも水産庁は実は立遅れたように私は聞いておりますが、どうもその辺の連絡といいますか、何か少し遠いような感じがしまして、非常に心許なく思つておりますが、今後一つ、外局であるというような関係から連絡が薄いとも考えませんが、我々が水産庁の設置を要望するところもそこにあるわけで、とかく重要な点から少しはずれているような感じがして、非常に情けなく思うのですが、特に今後は大臣、次官…
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 やはり現政府は一方に強く減税を言つておられますが、こういうものは現在の政府の方針からしましても、又ここに新らしい税をかけて行くということは多少その趣旨にももとるとも考えます。この際、そのような税は今お話のように、できればこういうものを一応留保して頂くことを希望いたしますが、止むを得ず税率を決定されましても、実施を延期してもらうということをして頂けば目的に副うわけですが、我々も今後早急にこの問題についてはそれぞれの当局に要…
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 今申述べましたように、非常にこの漁業に対して重大な問題でありますので、委員会といたしましては、この関税の、これは法律として出て来ると思いますが、この法案に対して反対といいますか、業者の現状から見てこういうものを制定されては困る。これの撤廃かたを要望する決議書かなんかを出してもらつたら都合がいいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 只今の懇請案は大変結構だと思いますが、大体この第三番目の漁区拡張に関する問題で、現在の区域を監視船の行動許可区域まで拡げてもらいたいということを謳つてございますが、これは我々の本当の願いは、撤廃してもらいたいというのが本旨なんです。従つてそれを願つてもできないだろうということもあるかも知れませんが、一応そのことを謳う必要はないだろうか、即ち資源は枯渇する状態にありますので、講和の際には、この線は撤廃されなければならんと思…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 これは撤廃してもらいたいのであるけれども、講和前であるから、講和前においてはここまで拡げてもらいたい、こういうあれなんです。一挙にやつてもらいたいというのは、念願であるけれども、これはとてもお話のようになかなかむずかしいのであるから講和のときにはこれは述べられるものというような気持を現わして置く必要はないか。何かこれでもう、講和のときにも、これで行くようになつてしまうとちよつとなんですがね。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 そこに誤解を招く虞れがなければいいのでありますがね。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 只今の理事の選任の制限の問題ですが、四分の三という字句を取つてしまつて、もうそういう制限を全然抜いてしまうのですか。或いは半数……
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 理事であれば、そうすると四分の三とか二分の一とかいうことはないわけですね。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 水産庁次長の山本さんは正月早々九州をお廻りになりまして、九州における石油の現状についてよく事情をお聞き下さつたし、又見て頂いたと思うのでございますが、その当時においては極めて逼迫した状態にあつて、あらゆる方面から二十キロ、三十キロのものまでも借り歩いて、漁業のほうに廻したというふうな状態でございました。丁度昨年暮に長崎方面はいわしの不漁を非常にかこつておりましたのが、正月になりましておおばいわしの豊漁が伝えられて来て、非…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 そういうことを伺つたのではありません。過日大臣及び次長がおいでになりまして、向うから電話なり電報なりで御照会になつて処置をされたはずですが、それはどうなつたか。 それから今私が申上げましたのは、出光のタンクにたしか千五百トン最近入つたそうであります。それが水産のほうでは、水産庁の御好意による千五百トンであると考えているし、一方出光のほうでは、いやそれは一般も含めての話だ、何でもそこに食い違いがあつたかのように新聞には見え…