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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1960/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(管理局長)1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田(繁)政府委員 私立学校の運営につきまする助言の問題でございますが、これは実際の問題としては非常にむずかしい点があると思います。しかしながら一般的に申しますと、たとえば私立大学におきましても、文科系、理科系を問わず、財政面からのいろいろな制約もございますので、そういった財政上の国の援助あるいは振興会を通じての援助、そういった観点から、私学の経営としてあるべき姿に向かって、是正をしていくべき点があれば是正をしていく。私どもはああしろ…

文部事務官(管理局長)1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田(繁)政府委員 三十五年度におきます私学振興会の出資金は三億円でございますが、この三億円の配分について、まだ具体的な計画はきまっておりません。しかしながら大まかに申しまして、従来の政府出資金と返還されてくるところの資金をプールにいたしまして、私立学校の主として施設整備の面にこれを充当していきたい、こういうような趣旨でおるのでございます。具体的な個々の学校についての配分はまだきまってないわけでございます。

文部省社会教育局長1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○福田(繁)政府委員 ただいま承りましたように、私ども同和対策につきましては、大体同じような考え方をいたしておるわけでございます。もちろん同和教育の問題につきましては、学校教育で担当する部面もございますが、社会教育としても非常に大きな重要な問題でございます。従って同和地区のいろいろな施策にいたしましても、やはり根本は人権問題でございますので、私どもは教育の問題としてこれを考える場合に、社会教育の面で根本的にこれを取り上げていくのが方向で…

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 日本図書館協会から出しておられますそういった目録について権威を認めるか認めないかということは、これは見方の問題だと思いますけれども、別に、私どもが出しております社会教育審議会で決定をしていただいた目録のみが、唯一の権威あるものだとは考えておりません。もちろん、民間団体におきましてもいろいろな資料を出しておられますが、それはそれぞれの立場においてやはりそういった方面の一つの有益な資料だと考えております。ただし、それが…

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 私どもこういう仕事につきましては、もちろん慎重に一般の社会教育関係者のサービスになるような仕事をしたいということを念願いたしております。この問題につきましては私ども決定するわけではございませんので、社会教育審議会の分科会において十分検討いたしまして、そして決定するという、行政機関ではない分科審議会で決定するというような方式をとっておるのでございます。従ってそういった面でいろいろ御批判があろうかと思いますが、できるだ…

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 今お述べになりました申し入れなるものは私存じております。ただこれにつきましては、いろいろないきさつ等を申し上げておきたいと思いますが、最初書協側と話し合いましていろいろ相談の結果まとまった点は、もし申し入れのない図書につきましても、社会教育審議会が登載するというような場合には、あらかじめ書協の会員害の店の方の了解を得るようにしてほしい、これが書協側の希望だった、私どもも社会教育審議会の委員の方々もそれは了といたしま…

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 これは口頭でお申し入れになろうと文書でお申し出になりましても、間に合う限りは第一集から落とすというつもりで、間に合った分は全部削除したわけであります。印刷上どうしても都合がつかないものは、これはやむを得ない。今申し上げましたように、書協側の幹部にそのことは連絡いたしました。

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 これはなかなか見通し困難な問題だと考えております。と申しますのは、さっきお読みになりましたような反対声明もあることでございますので、書籍協会の所属の会員が全部結束して、文部省の方には申請しないというような態度をおとりになれば、これは数が少なくなるように思います。しかしながら書協側の会員の中にも、今お述べになりました反対声明の趣旨の通りに考えている会員もあるかもしれませんけれども、必ずしも全部が結束している——という…

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 これは社会教育審議会の分科会におきまして、いろいろ調査をしております。従って調査のでき次第第二集を出したいと思っております。

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 社会教育審議会では大体目安をつけておると思います。できれば年内に出したいということを考えて、今調査に努力しているわけでございます。

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 この第二条の問題を申し上げますが、その前にちょっとお断わりを申し上げておきたいと思います。書籍出版協会の考え方は、申請主義ということは困る、申し入れのない図書について、社会教育審議会で十分調査をしてやってもらったらいいじゃないか、それについては自分の方は別にかれこれ申し上げない、こういうような申し入れがあった。しかしながら、文部省あるいは社会教育審議会としては、やはり建前は申請のあったものを原則として、申請のなかっ…

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 この四条は原則を書いておるわけでございますので、申請のあった図書について、将来その内容の改訂その他重要な変更があった場合に、出版社の方から変更を申し出るということをきめておるわけであります。ところで申請のなかった図書については、そういう手続をとる必要はないじゃないか、こういうようなお話のように伺いましたが、これは目録登載をするということについては、あらかじめ了解を得ておる事柄でありますので、従って将来その図書につい…

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 私どもはこういうことのないことを希望いたすのでありますけれども、しかし一ぺん図書目録に登載いたしましたら、十年も五十年も永久にそれが消えないというような状態であることは、これはまたいろいろ内容の変更その他修正等のある場合がありますので、困る場合があると思います。これは具体的な例をもって申し上げるのがいいのですが、まだそういう例がございませんので申し上げられませんけれども、要するにたとえば子供の科学書など、最近いろい…

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 これは、この目録制度の建前といたしまして、なるべくいい本は広く載っけていきたいという希望でありますので、調査員に委嘱いたしまして調査いたしますけれども、この調査の仕方は別に個々について文部省が干渉したり注文をつけるわけではございません。全く調査員その人の知識能力によって調査していただきまして、その結果を社会教育審議会の分科会の委員の先生方に見ていただくわけであります。従って、今調査員は文部省が任命するのじゃないかと…

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 これは印刷がまずかった点は私は認めますが、第一集でございますので、いろいろ内容の正誤についても十分できなかった点もございます。従ってこれを機会に私どもは第二集以降においてはこういう正誤表をつけなくても、あるいは内容についても十分利用者の理解できるようなものにしたいということで努力しているわけでございます。確かに印刷等がまずかった点は、私どもも率直に反省いたしております。

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 別に理由は何もございません。ただいろいろ書協との話し合いの過程におきまして、方針等も相当変わったのでございます。従ってこれを調査し作成するにはかなり困難を来たしたというのが実情でございます。

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 再版を含めての六カ月であります。

文部事務官(社会教育局長)1959/12/09

33衆議院 文教委員会 第6号

○福田(繁)政府委員 全体の予算は三百万程度でございますが、第一集については大体三万円くらいでできておると思います。

文部省社会教育局長1959/11/11

33参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) ただいまのお尋ねでございますが、社会教育施設の被害の復旧につきましても、大体公立学校の復旧に準じて考えておるわけでございます。ただ違います点は、公立学校におきましては、これは負担ということに建前がなっております。従っ て予算の範囲内ということではないのでありますが、第五条の方の社会教育施設につきましては、これは補助でございます。負担ではございません。従ってこの「政令で定めるところにより、予算の範囲内において、三分…

文部省社会教育局長1959/11/11

33参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(福田繁君) 第五条の社会教育施設の方についてお答え申し上げます。社会教育施設につきましては、個々の具体的な施設の被害状況といろものがまだ精査されていないという現状であります。従って、この法律によりまして、「政令の定めるところにより」と申しますのは、これは一定の公立学校と同じように、除外例をある程度設ける予定になっておりますが、それを除外例を作りまして、それ以外のものにつきましては、やはり個々の具体的な施設を個々に調査いたしま…