福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1960/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、文部省といたしましては、三十四年度を第一年度といたしまして、五カ年間でこれを実施したいと、こういう五カ年計画を立てたのでございます。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) その資料を拝見しておりませんけれども、二十九万坪と申しますのは、先ほど申し上げました四十二万坪の中で補助対象事業として考える坪数を大体二十九万四千坪と、こう押さえておるのでございます。あとはまあ単独事業として実施される予定のものとして、一応三割程度を見込んでおるわけでございます。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) そういうことです。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) これは、御承知の通りに、統合には、いろいろな条件が重なり合います場合が多うございますので、非常に困難な統合問題も起きてくるわけでございます。しかしながら、これから実施するのは非常にむずかしいものだけが残るということばかりではなくて、文部省として従来やって参りました中で、初めのころにかなりめんどうな統合があったのでございます。従って、件数としては、むしろ当初のころの方が非常にめんどうな問題が多かったのではないか、こ…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 文部省としては、学校の問題であり、教育の問題でありますので、その限りにおいては、いろいろ地元あるいはまた県の教育委員会等から要望があった場合には、必要な指導はいたしますけれども、原則といたしましては、やはり町村自体で解決する問題だと考えております。従って、町村の中で十分話し合いをいたしまして、必要な統合の意義あるいは統合の仕方にいたしましても、その地域の町村の中での住民の方々の十分な了解を得て統合を実施する、これ…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 失礼いたしました。ちょっと誤解を生じたかも存じませんが、私申し上げましたのは、初めからずっと申し上げた方がいいと思って、三十一年から申し上げたのでございますが、五カ年計画に入っておりますのは三十四年からでございます。従って、三十四年が第一次年度でございます。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 四十二万坪は五カ年計画全体の数字でございます。四十二万坪の中で、補助対象事業として考えておるのは二十九万坪でございます。その中で、三十四年度としては、坪数としては八万坪でございます。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 三十三年度以前におきましては、もちろん、新市町村建設促進法等によりまして、法律の精神に沿った統合というものは必要だと考えておりました。しかしながら、教育施設の面におきましては、それにマッチする法律がいわばなかったわけでございます。従って、公立義務教育小学校の国庫負担法というものが三十三年四月にできた。従って、このできました際に、今後統合という問題を施設負担の面で大いに国家的に見ていこう、こういう態勢を考えまして、…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) そういうことでございます。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) その通りでございます。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) これは、単に統合の場合だけでなく、小中学校の不正常授業の解消等の場合の校舎の建築にいたしましても、大体従来の実績その他を勘案いたしまして、補助対象事業を大体七〇%、それから三〇%は単独事業というような、大体計画上の数字としてはそういう策定をいたしております。しかし、それを全然見ないというのではなくて、負担はいたしませんけれども、三割の単独事業につきましては、起債等の措置を十分いたしましてやっているような次第でござ…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) その点は、まことにごもっともでございますけれども、やはり過去の実績等から見まして、町村が単独で事業をするというものも相当あるわけでございますので、それにつきまして、計画として国庫負担を一応除くというのは、これは、私どもの考えからいたしますれば、大体それでいいんじゃないかというように考えております。その他の点につきまして、やはりいろいろ統合の問題にはむずかしい問題がございますので、たとえば、新しい校舎を建てて統合す…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) お話の趣旨は非常に私どもよくわかるのでありますが、御趣旨のように、できるだけ町村に負担を大きくしないというように私ども考えたいと思います。最初のお話は、いろいろ実施上の面の問題もありますので、そういった実施上の問題につきましては、できるだけ御趣旨のような線で実行していきたいと考えております。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) ごもっともなお話でございまして、私どもも、一年で大きな校舎が全部完成するということを期待できない場合が多うございます。大体三年間にまたがっていってもよろしいというようにいたしております。その場合、第一年度にごくわずかな工事でありましても、二年度以降が保証されないと、市町村としては非常に困るのでありまして、従って、継続事業を一番優先的に取り扱うというようにいたしておりまして、昨年工事を始めて、今年度に第二期工事をや…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) その点はまことにごもっともでして、工事を実施いたします町村側としては、見通しが立たないと非常に困るわけでございます。従って、現在のこの予算制度のもとにおきましては、ある程度の制約がございますけれども、私ども、最初にこの統合計画を実施します場合には、全体の事業量というものを一応相談に乗ってきめます。従って、その全体の事業量というものをにらんで、これを三年なら三年、あるいは二年なら二年に分けて、初年度はどの程度の工事…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 個々の学校については、大蔵省はもちろんタッチしないと思いますけれども、五カ年計画全体の数字としては、もちろん大蔵省も了解している数字でございます。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 学校統合の問題が一番大きいと存じておりますが、従来から私ども特に重要に考えておりましたのは、学校の問題とあわせて、公民館等の社会教育施設の建築の問題でございます。この社会教育施設につきましては、新市町村等において、いろいろな要望があるのでございます。ところで、これにつきましては、まあ従来補助金も割合に少なうございますし、それから起債の道も一応公民館等については従来なかったのです。従って、いろいろ自治庁等とも相談を…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 社会教育施設につきましては、現在法律的な根拠はございません。全く予算措置で補助をしておるということでございまして、できるだけ、そういった補助の実施方法として、そういうような趣旨に沿いながらやるというようなやり方でございます。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 公民館は私の方の仕事の所管でございませんので、ちょっと申し上げるのはどうかと思うのでございますが、私見になって恐縮でございますが、新市町村等の場合において、公民館や社会教育施設を整備するということは、これは重要な問題ではないかと考えております。従って、文部省としても、そういった面の研究はしていきたいと考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 ただいま御質問のございました五カ年計画の中で、中学校校舎の整備の問題でございますが、これは御承知のように三十三年のときを現在にいたしまして、将来生徒急増に備えまして一番ピークになるときの三十七年を目標にいたしまして、校舎整備計画を樹立いたしたわけであります。従ってこの五カ年計画の中でも一番基礎になっております中学校の八十四万六千坪は三十三年におけるところの不足坪数でございます。