福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1960/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 ただいまの御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、生徒の一番ピークになるところを目標にいたしまして計画を進めております。従ってこの全体の計画としては、三十三年の調査に基づきました中学校の推定不足教室の坪数というものを押えて約百二万坪というように計算をいたしております。これは全体計画でありますので、三十五年度は第二年目に入るわけでありますが、すでに三十四年度におきましても相当工事を進めております。補助対象事…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 四十四人でございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 その平均坪数はあとで調査いたしましてお答えいたします。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 その点につきましては、もちろんこの全体計画の推計の方法がいろいろな要素から考えておりますけれども、基礎といたしました要件が変わらなければ、これはもちろん暫定的なものとして考えてもいいと思います。しかしながら一方におきまして、小学校、中学校におきましては、いろいろ社会的な要因によるところの地域的な増減があります。そういった点につきましてはこれは将来の問題として検討する。従ってこれは私も一応の全体計画としては差しつかえ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 その点はその通りでございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 その点は、先ほど申し上げましたように、すでに五カ年計画が、生徒が三十五年、六年、七年と増加することを予定いたしまして、そのピークにおける生徒数を収容するに足りる教室を作るという計画になっておりますので、計画としては十分であろうと思います。ただおっしゃるような特別教室と普通教室の問題は、これは将来の問題として、中学校の生徒急増対策が一応完了した上において考えたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 これは辻原先生御承知のように、予算の計上の仕方が単年度になっておりますので、その年その年の不足坪数を大体その年で解消していくというような建前になっております。従って、本来から言えば、三十六年度で不足いたしておりますところの教室数を全部三十五年度の中で勘定しておいた方が望ましいのでありますけれども、そういう現実の問題と多少ずれてくる点があるのでございます。従って、この三十五年度の急増対策といたしましては、少なくとも普…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 私が申し上げておりますのは、普通教室のみはこの計画によって十分充足できるということを申し上げておるのでございまして、従って、今おっしゃるようなことがもしあれば、資格坪数は普通教室については認めていく、こういうことになろうかと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 私どもは施設の整備の面からのみ申し上げておるわけでございますが、そういった御指摘のような問題が起きないように、あらゆる十分な指導をいたしまして、一時的には非常に困難な問題が起きるかもしれませんが、できるだけ早くその教室の整備を終えまして、もちろん三十五年度だけで終わる問題でもありませんので、次の年度の問題もあわせて考えながら、校舎の整備をはかっていきたいと考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 もちろんこれは御承知のように一・〇八坪で基準を出しておりますから、その基準以内の資格坪数しか認められないということになるわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 その通りでございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 ただいまのような問題が確かに起きるだろうと存じますが、これは私どもといたしましても、三年間に二百万人もふえるというような異常な事態でありますので、この事態のみからやはり特別な方法を講じなければならないと考えるのであります。従って一時的には、非常に不便でございますけれども、たとえば今お話の出ました特別教室等を一時使用するとか、あるいはまた場合によりましては、暫定的に、屋内体操場を持っておるところにおきましてはそれを使…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 私どももちろん五カ年計画が不動のものとは考えておりませんけれども、しかしながらまだ踏み出しまして第二年でございます。従って全体計画の中では、そういった急増対策というものをすでに織り込んで考えておるものでございまして、従って特別教室等の問題はありますけれども、三十八年以降におきまして、生徒が減になった場合の状態というものを一応頭に描いて今後の整備にかからなければなりませんので、そういった観点から申しますと、今の基準を…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 先ほどの保有坪数でございますが、三十四年におきまして一人当たり一・三四坪でございます。それから恒久基準の問題でありますが、これは一応現在の一・〇八坪に対しまして一・二六という考え方をいたしております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 ちょっと調べます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 ちょっと先ほどの御質問の三十八年の坪数を申し上げたいと思います。三十八年は一応計算いたしますと、一人当たり一・一四坪くらいになるようでございます。いろいろ御質問の中にございましたような点については、私どもも十分考慮しなければならない問題もたくさんあると存じておりますが、しかしながら……。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 具体的な問題につきましては、それは現在の基準坪数によって処理いたしたいと思いますので、先ほど答弁いたした通りでございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 その二割までは特別に認められる通牒を出してございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 先ほどお話のありました人口増加の、ことに著しい場合におきましては、二割程度これをオーバーして実施してもよろしいという問題は、文部省だけではございません。これはもちろん大蔵省とも十分打ち合わせてやっておるのでございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○福田(繁)政府委員 大体今までのところでは九〇%充足率をとっていると思います。