福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問の点でございますが、この設置法の十四条の規定によりますと、たとえば科学博物館だとか、西洋美術館だとか、その他いろいろな機関が置かれておりますが、これらの機関は御承知のようにそれぞれ独自の機能を持った、教育研究に関する事業を行うような機関になっております。ところで、この国立青年の家の方におきましては、そういったものでなくて、単なる附属の機関として、たとえば文部省が持っております自然教育園だとか、ある…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) この団体宿泊訓練でございますが、こういった施設におきましては、一般のホテルや何かのように個々の個人々々を泊めるというようなことでなく、やはりある程度まとまった青年の宿泊というものを期待いたしているわけであります。従って、地方の各府県に従来作りました青年の家等におきましても、大体この青年団等あるいは勤労に従事している若い人たちの団体的な宿泊というものが非常に多いわけであります。従ってそういった青少年を対象にいたしま…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) お尋ねの点でございますが、御承知のように社会教育の場におきましては、この社会教育法の精神もございますし、従来青少年の自発的な学習なり、あるいは自発的な規律の立て方、こういうようないわゆる上から与えるものでなくして、青年がお互いに切礁琢磨によって自発的にそういうものを身につけていこうということが非常に大事な点でございます。従って、従来地方の青少年の家等においても、そういった点を非常に重要視いたしておりまして、あるい…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) その点につきましては、ただいま申し上げた通りでありますが、たとえば、地方におきましてこの面でやっております青少年の宿泊訓練所、あるいはまた、野営訓練所というようないろいろな名称を使っておりますけれども、そういうもののおもな行事を考えてみますと、たとえば、香川県で作っておりますような青年の家におきましては、教育キャンプとか臨海学習とか、水泳あるいはスポーツというような、いろいろなものをかみ合せまして、やはり青年が喜…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) お尋ねの件でございますが、先ほども申し上げましたように、私は、この国立青年の家につきましては、青年の健全な育成に資するという趣旨でございますので、できるだけこの地方の青少年団体の意向というものを十分反映するように、民主的にこれを運営していきたいということが念願でございます。従って、事業の実施等につきましては、そういった青年関係の団体の意見も十分取り入れて運営したいと思います。同時にまた、この勤労青少年等につきまし…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) 御承知のように、この中央青少年問題協議会は、最初、青少年の不良化防止といったような観点から、いろいろ施策をするために設けられたものと思いますが、しかしながら、不良化防止といいましても、裏返せば、青少年の健全なる育成ということを抜きにしては、いろいろな施策はできませんので、そういった点に つきましては、文部省でおあずかりいたしておりますそういった青少年関係 の行政と密接な関係がございます。従って私どもは、青少年問題…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問でありますが、私どもといたしましては、おっしゃるような趣旨に従いまして、できるだけ全国的に、各府県に青年の家を設置していきたいというように考えております。また、府県当局におかれましても、非常に早急に熱望される所と、いろいろな準備その他の都合によりまして、あと回しになっているような県もあるようでございます。しかしながら、できるだけ全国的に、この青少年のために健全な施設として奨励をしていきたいという考…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) 私の申し上げましたのは、ちょっと誤解を招いたようでございますが、小さい施設の方が利用率が多いと言って比較を申し上げたわけではございませんので、小さい施設を従来各府県、市町村において作って参りましたが、これは非常に利用者が多くて、とても収容等の関係から要求を満たし得ないほど需要があるということを申し上げたわけでございまして、従って、やはりある程度規模の大きなものも必要だというので、三十三年度から六千万円の補助金を計…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) これは、他のものと大体同じように考えておりますが、大体この管理、運営に要する職員もおりますので、その大体庶務関係あるいは会計関係あるいは事業の関係そういったものの組織をこの省令でもってきめるようにいたしたいと考えております。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) おっしゃいましたような点は、内部組織ではございませんので、内部組織と申し上げますのは、やはり庶務、会計あるいは事業といったような、そういった職員関係の配置あるいはそれに関連する必要な組織をこの省令できめるということでございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) 今おっしゃいましたような具体的な行事のスケジュール等は、これは省令できめるものではなくして、この青年の家のいわば運営委員と申しますか、たとえば一般の学識経験者あるいはまた団体等の関係者を網羅しました運営委員というようなものを設けまして、具体的に、たとえば、一般の青年に対してはこういう学習方法がいいとか、あるいはまた、野外活動の場合は、こういうスケジュールによった方がいいというような、いわば学校で申しますれば教科課…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) この一億一千九百万の積算でございますが、これは、本年度創設でございますので、今まであります米軍が使っておりました施設を転用して使うというような関係上、非常に施設が痛んでおります。従って、その施設をある程度補修をいたしまして、これを利用しなければならぬというような状態になっておりますのでその一億一千九百万円の中で、そういった施設の補修というような経費が非常にかさみます。それが約半分以上になっておりますが、六千二百八…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) 実は、先ほど申し上げましたように、今年度発足いたしますにつきましても、具体的に、この施設を補修いたしまして利用するといことから、若干実際の青年の家の事業の発足は、少しおくれると存じております。しかしながら、この間に私どもは、具体的な、いかなるスケジュールによって、今おっしゃいましたような、具体的なこまかい事業の内容をきめていきたいと考えておりますが、私ども構想といたしまして持っておりますのは、これは一例であります…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 この社会教育主事の設置計画でありますが、法律案の附則でもって、市にありましては昭和三十七年三月三十一日までの間、町村にありましては政令で定めるところにより、政令で定める間というように一応猶予期間を置いておるのであります。従って私どもとしては、財政計画あるいは地方の実情に合うように今後逐年にいたして参りたいと考えております。従って市にありまして昭和三十七年三月三十一日までの間というようになっておりますけれども、全体の計画と…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 社会教育主事は、一応地方におきまする社会教育を担当いたします専門職員でございますので、できるだけ給与の点につきましても高い給与を私どもは希望いたしております。従って、三十四年度におきまして、交付税の中で財源措置をしてもらいましたのは、地方は甲・乙・丙という段階がございますが、甲・乙・丙の中の最高の甲吏員にいたしまして、四十四万四千七百四十一円というような高い給与ベースを一応考えております。ただ、将来小さな町村におきまして…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ただいま御質問の点でございますが、国立大学等の生徒一人当りの経費は非常に大きなものでありまして、私の記憶いたしておりますところでは、一人当り十二万円、あるいは科によりましては二十万というような金になっておると思います。それに比べますと、社会教育関係は、むしろほとんど比ぶべくもないほど少額でございます。一例をとりますと、青年学級がございますが、青年学級に受講いたしております勤労青少年の数は大体百万といわれております。しかし…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ただいまお述べになりました事柄は、参議院の公聴会でございましたか、千葉県の連合青年団のたしか団長だと思いますが、その方が、証言ではございませんが、そういう発言をされたことを私は聞いております。ところがその発言の内容でございますが、これはいろいろ粉飾されておりまして、私もその事実を一部知っておりますけれども、事実に相違する点がたくさんございます、ということを申し上げておきたいのですが、昨年の全国の主管課長会議の際でございま…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 私どもは、そういった団体のいろいろな会合等に出ます際には、公明正大に行き過ぎのないようにやれということをかねがね申しておりますので、その係官が参りましたときにも、その具体的な事柄について私は詳細に報告を受けておりますが、今おっしゃったような、そういうような意味のことはなかったようであります。従って、私は後に青年団の幹部にもそのことを尋ねたのであります。幹部の方もどうもいろいろ会議の際で御迷惑をかけて済まなかったということ…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 私どもは団体等から求めがあれば、これが助言に出たりそういったいろいろな話し合いをやることになるわけでありますが、これは教育委員会においても同様だと思います。従って私から特別な注意をいたさなくても、地方の主管課長ではそういった点については十分戒慎いたしていることだと思います。また私どもの各種の会合におきましても、従来青年団あるいは婦人団等の関係の指導の場合にいろいろそういった十分な注意をしてやるようにということは、ふだんか…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ただいまお読みになりましたような事柄を私も参議院の公聴会で聞いたのでありますが、具体的によく調べてみませんと、そういった事実があるかどうかはっきりいたしませんけれども、私は、まだそのお述べになりました事柄について詳細承知いたしておりません。従って、これは今後必要があればもっとよく調査してみたいと考えております。