福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 法人を解散いたしますと、これは一般の民法の法人と原則は同じでございますが、清算法人になるわけでございます。従って、清算の目的の範囲内でしか事業はできないわけであります。従って、清算法人に対する監督は事実上法律上は裁判所の監督権のもとに入るわけであります。従って、おっしゃるような点が、学生は残る、学校は一応存続していくというような格好になりますと、それについての再建というものは、裁判所の監督下にある点もございますし、…
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 一般的に申しますと、私立学校法の建前で、寄付行為で残余財産の処分をきめることになります。従って、もし、きめなかった場合には、私立学校に使われた財産は国庫に帰属するという条文があるわけでございます。そこでこの名城大学の場合におきましては、解散した場合における残余財産の帰属すべきものは、解散のときに、他の学校法人、その他の教育事業を行なう者のうちから理事会において選定する。だから他の学校法人か、その他の教育事業を行なう…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) ただいまのお話にございましたように、幼稚園の教育の中で私立の幼稚園の占める地位、あるいは割合というようなものは非常にまあ大きいのでございますが、従って私どもといたしましては、幼稚園の保育が十分所期の目的を達するような、やはり一定の基準というものを理想に掲げまして、その基準にある程度漸次近づいていくような方策をとつておるのでございます。御承知でございましょうが、昭和三十一年に幼稚園設置基準というものを設けまして一応…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) ただいまのは幼稚園を設置する際におきまする学校法人に財産を寄付した場合の譲渡所得税の取り扱いの問題の御質問だと思いますが、これにつきましてはいろいろいきさつがございますが、大蔵省といたしましては、この譲渡所得税の問題については、大体、学校教育法の第一条の学校に対してはこれを非課税にするという根本的な方針は持っておるようでございます。ところで、今おっしゃいましたように、幼稚園につきましては、学校法人立以外にいわゆる…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 個人立から財団法人立になる場合におきましても、やはりその行ないます事業が幼稚園教育ということであれば同様に考えて差しつかえないのじゃないか、こう考えております。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) これは、各種学校が切りかわる場合も形式としては同じだと思いますが、ただ御承知のように、幼稚園の経営ということではなく、各種学校の経営につきましては、いろいろ種類、あるいは形態その他いろいろ千差万別でございます。従って、この経営上の問題その他いろいろ税法上の問題もありますので、大蔵省としては、幼稚園はかりにそういうことになりましても、各種学校についてはやはりある程度の基準を設けてその基準に合格するものについてだけこ…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問の点でございますが、趣旨は非常によくわかるのでございますが、しかし、現在の私立学校法の建前が必ずしもそのようにできてないのでございまして、私立学校を設置します際に寄付された財産は、この解散の際にその残余財産の処分につきましては、寄付行為にその処分の方法をきめまして、そして所轄庁の認可を得て行なうというのが建前になっております。従って、その際に寄付行為に残余財産の処分の方法として書きます事柄は、一定…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 私が申し上げましたのは、決してこれと違った、今申し上げたのと違った解釈ができるという意味じゃございませんので、個々のケースを考えませんと具体的に申し上げられませんが、具体的な実施方法としては何か方法がありそうに思う、ただ宗教法人だからまっ正面からいけないということでなく、宗教法人にもいろいろ学校事業をやっているものがございますので、実際のやり方として個々のものを検討した場合には、方法があるかもしれないということを…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 宗教法人法の第二条の問題でございますが、私どもの一般の解釈といたしましては、やはり宗教団体というからには、ここに書いておりますように、一定の教義にのっとった儀式の執行ということを、あるいは行事の実施ということを目的とした宗教団体でございますので、それがやはり主体となり、信者の教化育成ということもございますけれども、これはまた学校教育と違った意味の広い何と申しますか、教化という面があろうかと存じます。従って、直ちに…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) これは具体的な問題になりますので、また仮定の問題でもございますので、私がここで申し上げるのは適当でないかも存じませんが、私の解釈といたしましては、一般の宗教法人にそれが、残余財産が返るというような申請をなされた場合には、おそらくそれはやはり法律の規定の趣旨にたがうということで御訂正を願うのじゃなかろうか、ただし、先ほどの問題に関連いたしますけれども、宗教団体はそういった儀式の執行あるいは宗教行事の実施といいあるい…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) もちろんおっしゃるように、いろいろの場合もございますので、私どもとしても十分検討して参りたいと考えておりますが、ただ一般的に申しまして、宗教法人が幼稚園を経営しておる場合に、それが学校法人に切りかえること自体が、今おっしゃるような問題もございますし、また宗教団体自体のいろいろな都合もありますので、そういった意味から、必ずしも、学校法人が設置主体になるにかかわらず、宗教法人でも民法の財団法人でもよろしいのだというふ…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) そういった個々の助成の問題につきましては、これは今後の問題にもいろいろなりますので、十分個々の場合を研究して、できるだけそういう御趣旨に沿うような方向に、これは幼稚園教育の振興のためにも必要だろうと思います。研究して参りたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問の点でございますが、御承知のように、戦後国立の学校の施設が戦災で相当甚大な被害を受けましたことと、新制大学の出発等にあたりまして、いろいろ施設の整備等が非常に重要な問題として起こって参りましたので、そういった関係で確かに国立大学の施設の面につきましては、いろいろやりにくい点があったと思いますが、文部省といたしましては、この新制大学の発足にあたりまして、各大学の施設整備計画というものを個々の大学につ…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) 権威があると申しますと何でございますが、文部省といたしましては、各国立大学の施設の整備計画を個々に策定いたしまして、そうして文部省としてはこの全体計画を進めていくという工合に決定をいたしました。しかもその中での緊急五ヵ年計画というのは、これは最も当面緊急を要する計画として三十六万坪を取り上げているわけでございます。従って、この緊急五ヵ年計画の数字につきましては、大蔵省関係方面とも十分相談をいたしまして進めているよ…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) これは大蔵省が了承を与えているというようなことを申し上げるのはどうかと思いますけれども、予算の範囲内でその緊急五カ年計画に基づく施設の整備をはかっていくということについては、第一年度として大蔵省もお認め願っていることと考えております。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) この五ヵ年計画につきましての資料は後ほど差し上げたいと存じますが、大体申し上げますと、前年度計画八十八万坪の内訳になるわけでありますが、その八十八万坪の中で、大体科学技術振興に要する経費につきまして約二十一万坪余りを一応の計画としております。一般整備につきましては約三十九万坪余りを整備しなければならぬというような状態になっております。そのほかに、従来の校舎の中で老朽校舎がございますので、それを二十七万坪ということ…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいまのお話は、工学部の五号館の建物の工事のことだと思いますが、一応三十五年度に予定をいたしております。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいまの工学部の建物につきましては、私の承知している範囲におきましては、むしろ学部の方がと申しますか、業界の関係者が非常に御熱意がございまして、むしろ積極的に寄付を推進するというような話になっておるようでございます。従って、工学部自体がそれに動きまして、できるだけまあ業界の寄付者の金も集めてそうして整備をしたい。それについては国の方も相当の整備をはかってもらいたい。こういうような、むしろ大学当局としては、寄付を…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 実は、若干資料を用意して参りますればよろしかったのでございますが、一応口答で御報告申し上げたいと思います。文部省といたしまして、新市町村建設に特に関係のございますのは、小中学校の統合校舎の問題であろうと存じております。これは、統合に関しましては、すでに御承知と存じますけれども、昭和三十一度から、小中学校の学級の適正化という見地から、小規模学校を統合いたしまして、教育効果をあげるというねらいのもとに、統合に対する助…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(福田繁君) 一口に申し上げますと、その通りでございます。当時、三十二年の五月現在で、一応町村で合統計画のあるものを調べました際に、そういう数字が出て参ったわけでございます。