福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1960/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) ただいま申し上げましたのは学校について申し上げたのでございますが、先ほど大臣の御答弁にございましたように、学校教育法による学校でございますので、幼稚園をそのほかに十校ばかり予定いたしております。先ほど申し上げました十三校の中にはそれは入っておりませんけれども、幼稚園を合わせますと二十三校ということになります。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) 私立の幼稚園も当然に入ってくると思います。
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) ただいまの御質問でございますが、御承知の通り名城大学の紛争問題につきましては、文部省といたしましても、今おあげになりましたような基本的な考え方で処理して参ったのであります。しかしながら、御承知の通り、名城大学の理事者間の紛争というものは、これは訴訟の連続でございます。従って、法律的な問題を解釈して参りませぬとすっきりした形にはならないと思っております。で、七月以来三人の調停委員をお願いいたしまして、いろいろ御苦労願…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) ただいまの点でございますが、今度の仮処分の決定におきましては、御承知の通り今までの理事会というものが、法律、規則に基づく正常な運営がなされていない、いわばめちゃくちゃな運営をやってきた結果、こういう判決になったものと私どもは考えております。従って、この機会に裁判所の判決がありまして、今後理事会の運営というものが正常化されていく一つのきっかけをつかむものだと考えております。ただし、今お述べになりましたように、現在の理…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) ただいまの御意見でございますが、これは御意見として十分尊重いたしたいと思っておりますが、しかしながら、昨日私ども浦部代行人といろいろお話をいたしたわけであります。しかしながら、その浦部さんのお話の中にも、田中さんの問題については自分もいろいろ考えているので、今後しばらく成り行きを見てほしいと、こういうようなことも言っておられるのでありまして、従って、私どもとしては今直ちに会っていい結果が出るかどうかはわからないと思…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) この前、衆議院の委員会で申し上げた点でございますが、現在の私立学校法の中には、学校法人の管理運営の面におきましていろいろな不備な点があります。従って、制定当時に予想しなかったような問題もいろいろ起きて参りまして、確かに法人が自主的に管理いたしますにいたしましても、管理運営の面で非常に欠陥がございます。それを寄付行為で補うということも可能でございますけれども、やはり法的な根拠を持ちませぬと、いろいろ厄介な問題が起きま…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) 実はその報告書を私は全部読んでおりませんのですが、大体聞くところによると、今までの経過を教授側でいろいろ資料を集められて作ったように聞いております。大体よろしいんじゃないかと思っておりますが、しかし、詳細は私まだ見ておりませんので、その点はお答えできないと思います。
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) これは二十九年から足かけもう七年も紛争を続けている問題でございますので、私どもとしても一朝一夕に簡単に片づく問題ではないと当初から考えております。しかし、ことしの一月に三人の調停委員を委嘱しました際には、調停委員も、学生の教育の問題は非常に重要であるからこれはゆるがせにできないというので、できるだけ早く――少なくともまあその当時の考え方としては一学期中に何とか解決をはかっていきたいというような心組みもあったようでご…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) 私どもの考えとしては、それは三十六年の四月を待たなくとも解決さしたいと思いますけれども、全体の方々が協力的な立場に立ってて下さればそれは直ちに解決すると思いますが、あくまで協力しないという方たちがおればこれはやはり相当長引くということは御了承いただきたいと思います。
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) これはまあ学校の経営陣だけを考えた場合におきましては、まあ従来の田中寿一さんの独裁的な経営について事が起こったのでありますから、従って現在のところでは田中寿一さんの一派の方々が理事、監事にも多数を占めております。そういう方々は現在のところ協力しようというお気持はないように見受けております。
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(福田繁君) これは、私どもはあまり多数の方にお会いしたわけじゃありませんけれども、しかし、しょっちゅう私どものところにいろいろな御連絡や意見を持ってきて下さる、そういう代表の方は少なくとも私どもの、文部省のとっている措置に協力して下すっているものと考えております。
第35回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田説明員 ただいま田中理事長の職務執行停止仮処分申請に対する裁判問題が出たのでありますが、この問題につきましては、今おっしゃるように、私ども聞いておりますのは、今月の中旬に大体結論が出るであろう、こういうようなことを伺っております。しかしながら、その結論がどのように出るかということは、まだ私どもとしては現段階において予測し得ませんので、それに対する職務代行者を裁判所がどういう形で選ぶのか、そういった点についてはまだ具体的な情報は持っ…
第35回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田説明員 これはたびたび申し上げたところでございますが、先ほど経過の御説明の中にもございましたように、われわれとしては法律的な手続をとりましたのは、文部大臣が六月二十二日に七人の役員に対して解職の勧告を出した、それが法的な措置の最後でございます。しかしながら、おっしゃいましたように、一ぺん県の学事課長を通じて辞表を提出いたしておりますが、直ちにこれを脅迫によるものだということで撤回をいたしました。従って私どもとしましてはいかなる事情…
第35回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田説明員 おっしゃる意味のことはよくわかりますが、判決のあったときがチャンスになるのか、これはいろいろ考え方があると思います。三人の調停委員も決してまだ仕事を返上しておしまいになったというようなことではないのでありまして、再度いろいろやって下すっております。従って、ある時期にまた三人の調停委員が出る幕が出て参りますれば、直ちにその方々はまたいろいろあっせんをして下さると思います。そういう話し合いも内々ではいたしております。従っていつ…
第35回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田説明員 その点につきましては、われわれあらゆる場合を想定いたしまして研究いたしておりますが、現行法におきましては、非常に私立学校法の規定に不備な点がありますので、そういった点については、この春、文部大臣の諮問機関として置かれました学校法人の運営調査会におきまして、この名城問題に限定いたしておりませんが、一般的に将来起こることが予想されておるような学校法人の紛争問題について、あるいは調停機関を置くかどうかという問題、あるいは調停機関…
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 おっしゃいますように、名城大学の問題につきましてはかねて当委員会でもお取り上げになった問題でもございます。文部省といたしましても、事柄が私立大学に関する問題でございますので、できるだけ大学自体の自主的な解決に待つのがよろしいというような考え方で、名城大学の関係者と今日までいろいろ接触をして参ったのでございますが、その間に、まず私立大学審議会の古田、河野、友岡という三人の委員の方に自主的な解決を促進するという意味で、…
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 まず最初の御質問でございますが、現在学生の授業は支障なく、と申してもいろいろあると思いますけれども、大体全部の教授、講師等は熱心に授業を継続しているようでございます。われわれの方に参ります学長初め教授グループは、学生の教育については支障のないように処してきたと言っておりますし、また学生に会いましても、その点についてはあまり現在心配しておらないようであります。ところで今御質問になりました授業料その他の学生納付金の問題…
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 新入生の取り扱いにつきましては、三人の調停委員も非常に心配したところでございまして、設備その他火災にもあっております。それからいろいろ台風等で被害を受けて、まだ復旧も十分できてないという状態でありますので、新しく二十五年度に入る学生については十分そういった状況を勘案してとるように、こういうような勧告を三人の調停委員から出されております。その趣旨は、要するに本年の学生はとるにしても最小限度にとってもらいたいというよう…
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 おっしゃる通りでございまして、私どもとしても非常に苦慮いたしておりますが、要するに、名城大学の現在の関係者全都の方々が学校を再建しようという意欲が一人残らずあるかないかにかかってくると思います。従って、三人の調停委員の今日までの努力は全面的に成功したとは申し上げられませんけれども、少なくとも一月以来いろいろ努力されました結果は相当私は現われてきておると思います。その証拠に地元でもあるいは関係者の中でも多数の方が同調…
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 非常にむずかしい問題でございますが、現在では目的を達することが非常に困難な状態にあるということを申し上げておるのであります。しかしながら私どもは困難でありましても、まだ文部省として手を打つべき問題があるのではないかというように考えておりますので、そういう問題にできるだけ努力していきたいと思います。