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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1960/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 これは、御承知のように、昭和三十四年度から五カ年計画を設定いたしまして、その計画に基づいて逐年校舎の整備をやってきているわけでございます。従いまして、この生徒数の増に応じた校舎の整備というものを計画としては続けてきておりますので、五カ年計画の終わりますときにおきましては、いわゆる三十七年の五月の生徒数を基準にいたしておりますので、生徒の最もふえますときの普通教室の不足はこの五カ年計画の完了によって解消するものと考えており…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 ただいまお尋ねになりました地方交付税の特例に関する問題でございますが、これは、私聞いておりますのは、今回のベース・アップに伴います財源措置として、そういう交付税の特例に関する法律案を自治省から出されたように伺っております。今御指摘のような一般の学校経費に対する単位費用の引き上げ等につきましては、これは相当根本的な問題でございますので、いろいろ自治省等におきましても検討をいたしておるような状況を聞いております。文部省といた…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 実はこの問題は文部省におきましては初等中等局の財務課が扱っておる問題でございます。従って、その単位費用の改定等に関しましては十分連絡をとりながらやっておる次第でございますが、まだ具体的には成案を得ておりませんので、目下のところは申し上げる内容を持っておりません。

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 学級編制の問題でございますが、これは直接には初等中等局の方の問題でございますけれども、いわゆる学級定員の適正化と申しますか、そういう見地から、施設の面といたしましては、その学級定員の正常化をはかる計画と大体歩調を合わせまして従来進んでおるわけでございます。五カ年計画の設定当時におきます考えは、五カ年計画が完了いたします昭和三十八年におきましては中学校の一学級の正常定員は五十人になる、三十七年までの整備が終われば三十八年に…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 これは、ただいま申し上げましたように、当初から、中学校につきましては三十八年一学級五十人という目標で進めておるわけでございます。来年の学級定員でございますが、これは一応二十六年度は五十四人ということで進めておる次第でございます。

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 今年度は五十四名でございます。昨年度は五十六名だったと思いますが、これは、ちょっと調べまして、もし間違っておれば訂正いたします。

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 ただいまの御質問でございますが、これは、一般の中学校の普通教室と同様に、学校統合をすでに行ないました学校におきまして不正常の実態が将来起る、三十七年五月一日を押えまして起るという事態がありますれば、同様にこれは今回の法律によりましても対象になり得るのでありまして、予算的に申しますと、四十億の中に約四億円その分が入っておるわけでございます。

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 これは当然に補助対象として見られるわけでございます。

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 積雪地方でございますが、これはいろいろ地方の実情によりましても若干の違いがございます。各県の事情をいろいろ聞いてみますと、木造であれば年度内にできるというところも相当ございます。従って、鉄筋の工事はあるいはできないかも存じませんが、木造の校舎としてできるところは、なるべくその木造で建築をやってもらう。どうしてもできないというところは、これはやむを得ませんので、三十六年度当初の予算でいく。こういうように、いろいろ建築計画自…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 三十五年度の補正予算におきましては、予算単価は、鉄筋におきまして五万六千二百円、木造におきまして二万七千二百円、こういうような単価になっておりますが、現実の問題といたしましては、中学校の校舎を建築いたします際に、木造の校舎を建てるという希望が減ると言うと語弊がございますが、鉄筋の方がより希望が強いわけでございます。従って、現在の予算では、大体木造と鉄筋鉄骨の比率が五〇%比率になっておるわけでございますが、文部省といたしま…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 地方でその単価の問題についていろいろ申しておりますけれども、私どもといたしましては、実行単価といたしまして、大体これは現在までの実績にかんがみましても行けるという考え方で予算の単価がきまっておるわけでございます。

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 外郭団体の、何と申しますか、特殊法人の給与の問題につきましては、それぞれ主管部局と官房会計課で相談をする問題でございますが、ほかの方は存じませんが、文部省所管の特殊法人の職員の給与につきましては、国家公務員の給与に準じて取り扱われております。従って、文部省所管の特殊法人の給与につきましては、それぞれ懸隔はないものと考えております。今御指摘のありました初任給の問題でございますが、他の省の特殊法人は存じませんが、大体文部省所…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 ただいまの点につきましては、私も詳細なことは存じませんけれども、その職員につきまして採用・任命いたしますのは、文部省でなくて私立学校振興会というふうな特殊法人でございます。従って、一々の個々の人につきまして幾ら幾らということは私の方にはわからないわけでございます。振興会の方の職員を採用いたします際には、当然に国家公務員と同じようなやり方で学歴あるいは経験年数等を十分勘案いたしまして計算をしていることでございまして、従って…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 その問題につきましては、給与の基準をきめるとか、あるいは給与費の総額をきめるというような予算上の問題になりますと、それは文部大臣の承認を要する事項でございます。しかしながら、個々の職員につきましては何ら文部省が関与すべき問題ではないのであります。

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 この問題は、私立学校振興会だけを取り上げてこれを引き上げるというようなことは申し上げられませんが、文部省所管の法人につきまして全般的にそういう問題が起こって参りますれば、私ども十分検討いたしたいと考えております。

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 その問題につきましては、私まだ伺っておらないのでございますが、私から申し上げましてもし間違いがあってもいけませんので、担当の局長からまた後ほどお答えを願うことにいたしたいと思います。

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 国立大学学生一人当たり十二万四千五百四十七円と申しますのは、きのう御指摘になりました国の経費全体、施設費を含めまして、全体の支出を学生一人当たりに計算したものでございます。それから、私立大学六万五千八百九十八円と申しますのは、これは補助金も自己資金も一切がっさい含めました私立学校の全経費に対する学生一人当たりの経費でございます。それから、その次のは、私立大学の全体の経費の中で、国から出ております補助金あるいは補助金に類す…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 私どもの方にただいま新しい資料がございませんので、私立学校振興会にあります資料によって調べてみますと、大体、短大を含めまして大学の負債が、三十三年度末におきまして六十五億、こういうような数字になっております。現在はあるいはそれ以上になっておるかと思います。 利息につきましては、負債と申しましてもいろいろございまして、私立学校振興会から借り入れました借入金に大体五億八千万くらいでございます。その他一般の金融機関から借り入れ…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 債権出資を含めまして七十一億でございます。

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 累積いたしました分を合わせますと相当になりますが、これは三十三年度の決算に現われたのを取り上げたのでございまして、その一年の分でございます。従って、大学は五億八千程度であります。