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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
自由民主党1960/12/22

37衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田(繁)委員 もっとも先般の当委員会で医療ストの問題が——あなたの所管でありませんが、議題になった。病院スト以上にこの銀行、金融機関ストというのはあまりよいものではございませんが、これはもちろん労使の問題に大蔵当局は監督のなにはないとおっしゃるものの、言いかえれば、経営自体の監督に関するものと紙の裏表になるものだから、でき得る限り決して取り締れという意味ではないのだけれども、世の中の秩序を、あるいは不安をかもさせないように、一刻も早…

自由民主党1960/12/22

37衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田(繁)委員 今の労政局長の御所見はわれわれも大いに多とするのでありますが、お話の中にもありましたが、なるほど金融機関はやはり労使ともいわゆる紳士的な業務をよく理解して、好まないことを起こさないようにやっていける条件の一番よい労使です。従って今度のあちらこちらのストも、おのずから労使側で至って円満裏に一刻も早く解決いたしたいらしいのだけれども、地銀連という、お話にもあった非常に強い団体があり、これによって労使とも困っているということ…

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) ただいまの問題でございますが、当委員会におきまして大臣から御説明もございましたし、できるだけ短い年月をもって現在の学校の防音装置を完了いたしまして教育に支障のないようにしたいということは私どもかねがね念願いたしておる次第でございます。しかしながら、現実の問題としてはやはりいろいろな制約がございますので、私どもの希望が必ずしも百パーセント達せられるというわけには参りませんが、再々調達庁あるいは大蔵省等と協議をいたし…

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 文部省といたしましては、ただいま申し上げましたように、少なくとも三年ないし四年くらいでこれをやりたいという考えは持っておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、結果的には六年になっておりますが、その中でも、私はまだ進め方によりましては、もう少し縮まるのではないかというような考えをいたしておりますので、この点につきましては、調達庁あるいは関係のところともう少し御相談をいたしまして、できるだけ短い期間にこれを…

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) その該当児童数につきましては、ただいま私資料を持っておりませんけれども、要するに考え方といたしましては、飛行場の滑走路からの距離あるいは滑走路に対する位置、それからお述べになりましたような騒音の程度、そういうものをもちろん基準にいたすわけでございますが、要するに今の調達庁で考えられております案につきまして、少なくとももう少し速度を早くするという考え方で私どもは臨んでおるわけでございます。一年次に生徒数は幾ら、二年…

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) その生徒数は現在持っておりませんので、後ほどまた調査いたしまして御連絡申し上げたいと思います。

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 現在該当学校についての生徒数をここに資料を持っておりませんので後刻……。

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 全般の予算についての文教予算の伸びその他につきましては、今資料ここへ持っておりませんので、後ほどお答え申し上げたいと思います。

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 現在そういった経常的な経費につきましては、設置者である市町村が持つ建前になっておりまして、文部省としては予算措置はいたしておりません。

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 従来学校のいろいろな実情を見ておりますと、その換気装置等をつけましたためにこれだけ電気料金が高くなったというような具体的なデーターに乏しかったようでございますが、その後調達庁におきまして、いろいろな研究された結果、そういう動力線を使用して換気装置を設置したその場合におきまして、使用電気料金が高くなったというような関係につきましては、先ほど調達庁の方から申し上げましたように、来年度予算に要求中でございます。従いまし…

自由民主党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) ただいま文部大臣から御説明申し上げました公立の中学校の校舎の新築等に要する経費についての国の負担に関する臨時措置法案について、補足説明いたします。 この法律案は、本則及び附則二項からなっております。本則の前段においては、この法律案によって国が負担を行なう対象及び負担に関し必要な事項について規定しております。すなわち、まず、国の負担の対象となるのは、昭和三十六年度または昭和三十七年度における公立の中学校の不正常授業…

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問でございますが、最近御承知のように、私立大学等におきまして授業料の値上げの傾向が出て参っております。今回の授業料の値上げの原因は、ベース・アップに伴う必要財源のためのようでございますが、私立大学といたしましては、現在御承知の主うに、かなり高い授業料等を取っておりますので、傾向として、やはり私どもは教育の機会均等という立場から、必ずしも好ましいとは考えておりません。

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) ただいま仰せになりましたように、私立学校に対する経常費の助成ということは、非常に困難であると考えております。従って、今回のベース・アップの問題にいたしましても、従来の私立学校の実績を考えてみますと、大体経常的な収入の一部というものが施設設備に回されているというのが現状でございます。従いまして、私どもといたしましては、私立学校の助成といたしまして、私立学校振興会を通じます施設設備に対する融資、あるいは先ほど御説明に…

自由民主党1960/12/20

37参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 私はまっすぐ出て参りましたものですから、ちょっと存じません。

文部事務官(管理局長)1960/12/19

37衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 補正予算に計上いたしております四十億の中で、中学校校舎の分につきましては三十五億、坪数にいたしまして十七万五千坪になっているのでございまして、この分は五カ年計画の年次計画から申しますと、三十六年度の七〇%でございます。ただいまの御質問の中で、残りの七〇%というように、私の伺い違いかもしれませんが、そういうふうに伺ったのでありますが、そうでなくて三十六年度分の七〇%、こういうふうな計算になっておるのでございます。

文部事務官(管理局長)1960/12/19

37衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 その問題につきましては、五カ年計画の当初からの要諦が中学校の窮況に対処しますための普通教室の整備だけを目途にいたしております。従って三十六年度の残りの三〇%、さらに三十七年度に整備すべきものとを合わせまして三十六年度中に全部完了いたしますれば、三十七年の初頭には普通教室の不正常は残り得ない、こういうふうに考えているわけであります。

文部事務官(管理局長)1960/12/19

37衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 育英会の奨学金の問題でございますが、国立、公立及び私立の学校の学生に対しまする一人当たりの貸与金額でございますが、三十四年度をとってみますと総額約二十九億の中で、私立大学の方に約九億二千万円いっております。その他は国公立でございます。従いましてこれを生徒一人当たりに換算いたしますと、国立の学生につきまして約九千九百三十円、私立の学生につきまして大体三千六百二十円、そういうような計算になっておるのでございまして、大体三十五…

文部事務官(管理局長)1960/12/19

37衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 施設費が一%にしかなっていないというお話でございます。これはパーセンテージを出してみないとちょっとわかりませんが、補助金として施設費に出します額は非常に少のうございます。ただし私学振興会を通じまして約七十数億の資本金を蓄積して、その再回収金あるいは新しい政府の出資金によりまして施設の融資は行なっております。 そのほか、私学の教職員の福利あるいは研修に対しまして、私学振興会の剰余金をもって本年度あたり一億数千万円の補助金を…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 ただいまの御質問は起債の問題でございますが、御承知のように、五カ年計画に基づきまして公立の中学校の校舎の整備をいたすにつきましては、当初から大体全体の事業を、補助事業が七〇%、単独事業が三〇%というような七、三の割合でもって計画がきめられております。従って、七〇%の補助事業の分につきましては国庫負担金が二分の一でございますので、その残りの二分の一の分につきましては当然補助に見合う起債が措置をされておるわけでございます。単…

文部事務官(管理局長)1960/12/16

37衆議院 文教委員会 第3号

○福田政府委員 ただいま御指摘になりましたように、起債の分として総額五十六億でございます。その中で、単独事業の分といたしまして二十六億、その残りの分が補助に見合う分でございます。