福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○福田政府委員 これはいろいろあると思いますが、私の使っております補助単価といたしましては、三十六年度単価は、たとえば小学校の校舎でございますと、鉄筋五万六千二百円、木造二万七千二百円というようになっておるわけでありまして、その他中学校等もそれと同額でございます。最近若干労賃等の値上がりはいたしておりますけれども、補助単価として、他のいろいろな場合を考えますと、この程度で一応私の方はいけるというように考えておるわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○福田政府委員 御承知のように、危険校舎も含めまして公立の文教施設につきましては、昭和三十四年度から五カ年計画を立てまして、その整備に着手いたしたわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○福田政府委員 もちろん幼稚園の園舎の整備も含めておりますが、ただし幼稚園につきましては、現在の五カ年計画の中におきましては、幼稚園の園舎の新、増築についてこれを補助するというような建前で計画をいたしました。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○福田政府委員 ただいま御質問のございました小学校の屋内運動場の問題でございますが、これは御承知のように五カ年計画を設定いたしました当初に、小学校につきましては、戦災を受けた小学校の屋内運動場の復旧ということのみに一応計画を限定いたしておりますので、現在の五カ年計画の中には一般の屋内運動場の整備についての負担は除外されている。しかし今おっしゃいましたような面で、私どもといたしましても、屋内運動場は戦災校ばかりでなく、一般の小学校において…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○福田政府委員 政府委員からお答え申し上げますが、ただいまお述べになりました病院が各務原のすぐそばにございます。私も実は昨年の夏その病院を視察して参ったのでございますが、当時はまだそういった飛行機による騒音の問題はなかったと記憶いたしております。最近までそういう問題は起こっておりませんが、ごく最近におきましてそういう問題が起きたように報告も来ておりますので、これにつきましては私どもといたしましても十分調査して、その上で必要があれば何らか…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○福田(繁)委員 私は関連質問じゃなくして、委員長に議事進行ということで発言を許してもらいたい。従って政府委員の諸君は、同僚委員から後ほどまだ質問があるというから、私の発言中はたばこでものみながら御一服願いたい。 昨年の暮れに当委員会で私は、金融機関の労働争議は重大なる影響を及ぼす、いかに政府が経済成長を言葉に言い、人心安定を言っても、金融機関の労働争議をこのままにしておいたのではいかぬと思って、大蔵、労働両当局に質問をいたし、同時に勧…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○福田(繁)委員 承るだけではなくて、ぜひともこれは実行に移してもらいたい。もしあなたが岩手県の出身でなければ、むしろ岩手銀行の方にあの当時私は現地調査を要請するつもりであった。ただ承るところによるとあなたの選挙区であるので、われわれは渦中に入りたくないというので御遠慮していた。東京のひざ元ならば遠慮も要らないのだから、即刻やってもらいたい。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 政府委員から御答弁申し上げますが、当初要求は約十二億円でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 ただいまの御質問でございますが、私立大学の理科特別助成の問題につきましては、これは講座当たり幾らというような計算はいたしておりません。従来の私立大学の設備が国公立の大学に比較いたしましてどの程度の差があるかということを実績から勘案いたしまして計算いたしましたものでございますので、大体この基準に達するまでのその差を埋めていくというやり方と、もう一つ新設のものについてもございますが、これはどちらも講座当たりということではなく…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 ただいまの税制改正の問題でありますが、御承知のように、現在の民間会社等からあります寄付金に対する減税措置というものは、必ずしも御承知のように十分でありません。ことに私立学校の面においては、しばしば要望されておるにもかかわらず、そのワクが非常に狭い。こういうようなことでありますので、文部省といたしましては、従来から大蔵省といろいろ相談をして参ったのでありますが、今回大蔵省におきましては、大体われわれの希望するような線をいれ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 今回の別ワクの建前は特別の法律によって設けられました法人並びに民法三十四条の規定によって設けられました法人、そういういわゆる公益団体に限られているわけでございます。もちろんそのほかに今申し上げましたような学校教育法、私立学校法に基づく私立の学校が含まれるわけでございますが、国公立の学校につきましては、従来ともこういう損金算入制度を待つまでもなく、免税をされないということになっておるわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 一応推定いたしました額といたしましては大体二百六十億円程度でございます。ただしそれはワクでございまして、従来の実績から考えますと、そのワクが全部その通りに寄付されるということは考えられませんので、大体七十億ないし八十億というのが実績のようでございます。今回の別ワクの中でそういう道が開ければ将来は過去におけるよりももう少し増加するとは考えられますが、一応の実績はその程度でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 まず第一点でございますが、寄付金の受け入れの問題につきましては、おっしゃいましたように、それぞれ学校の特殊な事情によって異なると思います。従って寄付は非常に行なわれやすいという学校もございます。また一般的に寄付が集まりにくいという学校もございます。従って全般の私立学校に寄付金を及ぼすということを考えますと、何かそこに受け入れ機関が必要になってくるわけでございまして、将来私どもはそういった面についても検討していきたい、こう…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 お尋ねでございますが、日本の私学の場合におきましては、諸外国におきますような経営の実態と若干異なる点がございまして、大体におきましてその収入の大部分を授業料、入学金その他の学生納付金によってこれをまかなっておるというのが現状でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 大体最近におきましては七〇%以上を占めております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 大体私の記憶いたしておりますところでは五〇%以上を占めております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 大体パーセントをとりますと、一五%ないし二〇%弱くらい違うと思います。具体的に申し上げますと、大学につきまして、国立の大学は、現在三万七千八百九十四円でございますが、私立の大学におきましては、現在給与は三万一千七百三十九円、それから高校におきましては、国立、公立におきまして大体三万一千六百九十円、私立におきまして二万九百二十六円、こういうような差があるのでございまして、平均いたしますと大体二〇%弱あるいは一五%以上という…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 おっしゃいましたように、国公立の学校と私立の学校におきまして授業料が非常に差があるということになりますと、今仰せのような教育の機会均等という立場から申しますと、非常に好ましからざる事態が生ずるわけでございます。私立学校におきまして授業料を上げると申しましても、やはりいろいろそういった客観的なあるいは社会的な要請がありますので、そう無制限に上げることはできませんけれども、現状において相当開きがあることは事実でございます。従…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 大体六五%くらい私立の方に収容しております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 私立学校の振興費につきましては、これは文部省のいろいろな局に関係いたしますが、私どもとしては、先ほどいろいろおっしゃいましたように、私立学校の振興という問題は現在の教育行政の中でも相当重要な問題でございますので、三十六年度におきましては、これは画期的に一つふやしていきたい。ふやすにつきましては、先ほどお述べになりましたように、いろいろ私立学校の自主性といわゆる公共性との調和の問題がありますので、自主性をそこなわないような…