福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 これは先ほども滝井委員の御質問にお答え申し上げたのでございますが、たとえばアメリカあたりの私立大学の経営の実態と日本の場合とは相当違うようでございまして、日本の場合におきましては、基本金といったような基本財産を持って、その果実として生ずる収益で学校を経常するというような考え方に立っていないのであります。従って校地、校舎が一応ございますれば、あとは経常収入だけでこれを経営していくという考え方に立っております。従って、その経…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 私の方で調べました授業料の最高でございますが、文科系統におきましては甲南大学の五万八千円、理工系統におきましては慶応、日大等の六万円、それから医科、歯科におきましては慈恵医大等の十万円、大体そういうところが最高のようでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○福田政府委員 もちろん年間でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○福田政府委員 ただいままで判明いたしております文教関係の被害について御報告申し上げます。 若干の未着の分はございますが、ただいままでに判明いたしております被害は、県数にいたしますと、北海道、秋田、山形、福島、新潟、富山、石川等九県でございます。学校数にいたしまして五百二十六校、建物、土地、工作物、設備等を合わせました被害金額が一億三百八十三万七千円ということになっております。この中で被害の割合に大きい県といたしましては、石川、富山、新…
第38回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 御承知のように、従来、私立学校の校舎あるいは設備の復旧整備というような場合につきまして、いわゆる大会社が寄付をいたしました際に、会社の損金算入に落とす建前上、いろいろ大蔵大臣の承認を受けたりいたしまして、指定寄付の問題は道が開かれておりますが、従来、大蔵省の運用としては指定寄付の制度の建前から申しましても、どうも私ども考えましても私立学校の現状に即していないのじゃないか、こういうような考え方でこの指定寄付の範囲を…
第38回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 大蔵省と相談いたしまして、根本的に意見の食い違っている点はないのであります。ただ、私の方といたしましては、今お話のように、別ワクで損金算入の制度を設けた場合、私立学校としては相当期待をするわけでありますけれども、実際上会社全部私立学校に寄付するわけではありませんので、実績から申しますと、どの程度になるかということを、多少懸念をいたしているわけでございます。 それから、学校の範囲等につきましても、まあ今回の一応の考…
第38回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) その通りでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) ただいまお尋ねの点でございますが、まず、公立の工業高等学校の助成につきましてでございますが、これにつきましては、今後技術者の不足に備えまして三十六年度からこの高等学校の増設あるいは拡張をやっていきたいというような考え方で、一般の校舎につきましては予算約二億弱をもちまして、三分の一の補助でございますが、校舎の整備をはかっていきたい、こういうような考え方でございます。 そのほか、この学年進行等によりまして、もちろん従…
第38回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) ただいまのお尋ねでございますが、もちろん工業高等卓校の新設あるいは拡張につきまして、私どもは所得倍増計画に伴います全体の計画としては相当な資金が要るということをもちろん認識いたしておりますけれども、しかし、今後この拡張あるいは増設を進めますにつきましては、少なくとも前向きに整備をしたいということが第一の主眼でございます。従いまして、五年間の一応の期間をもちましてこれを整備していくにつきましては、必ずしも均等にこれ…
第38回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 起債の問題につきましては、一応自治省の方でいろいろ御計画があるように伺っておりますが、私ども現在自治省の方と相談をいたしまして、中身はこういう工合にやりたいといういろいろな希望は申し出ておりますが、まだ確定いたしておりません。しかしながら、考えられますことは、三十億の中で危険校舎の改築、それから定時制高等学校の整備、そういうものに大体従来の実績から考えますと九億ないし十億程度の資金が要ると考えております。従いまし…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(繁)委員 私は一般労働行政の中において、きょうは金融機関のストに関して、大蔵省並びに労働省両省に伺いたいと思います。 まず順序として、初めに、大蔵当局から銀行局長が来ておられるので、伺いたいのです。 本年度、言いかえれば昭和三十五年度には相当の金融機関にストがあったようにわれわれ聞いておるのですが、どの程度のストがあったか、銀行別に伺いたい。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(繁)委員 その千葉銀行のは目下どうなっていますか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(繁)委員 最近の新聞などによりまするというと、これがはたして正確かどうかということは責任持ちませんが、東京都内においても信用金庫の最も顕著な争議がある。あるいはまた東北方面にも七十七ですか、岩手ですか、こういったのが今なお継続しておるというように聞いておるのですが、さようなことはありませんか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(繁)委員 私は先ほどから質問を継続しているのであるが、委員長にお願いしておきたいのだが、私の質問が完了するまで委員長から本件に関する御発言は御遠慮願いたい。 銀行局長にまた繰り返して伺いたいのですが、この金融機関のストは、一般療養ストなどと違って、非常に悪質な点があるようにわれわれ見聞しておるのであります。たとえば盛岡の岩手銀行のごときは、不思議なことに組合が第一、第二、第三までできておる。実にわれわれ不可解に存じておる。このこ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(繁)委員 第一組合、第二組合はほぼわれわれも了察するのだが、第三組合というのは実体は何か。もしあなたの方に何か資料があれば、この際参考に公開してもらいたい。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(繁)委員 私の見聞するところによると、その岩手銀行の経営権を組合が奪う、その前提として非常に経営に干渉し、団体交渉でも、大よそまとまらないということを前提として交渉しておる。それがために妥結ができないから、二十六日からストに入るということを聞いておるわけなんです。もしも二十六日からストに入られると、東北地方は御承知のように、ことに盛岡のごときは、唯一の中小企業者対象の銀行なので、年末に中小企業者が融資に非常に困るわけです。そうい…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(繁)委員 大蔵当局は、もちろん金融機関に対する直接の監督責任者でありますから、金融機関のストに関してはあまり発言と申しますか、忠告と申しますか、勧告と申しますか、そういったことを非常に御遠慮されて、そして静観されておるというような傾向があるのだが、まず順序として伺いたい。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(繁)委員 そこで伺いたいのでありますが、ストによって一般大衆からの信頼を失って預金が減っていくということが如実に現われておるのです。たとえば先ほどの銀行局長のお話では、妥結した、解決ついたと言われております千葉銀行の例をとってみましても、千葉銀行はこのストのためにいかほど預金が減ったと存じておられますか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(繁)委員 ただいま一例をあげました千葉銀行でも、目下のところ預金が減ってないという当局のお話がありましたが、必要ならば私は資料を提出してもよいと思っております。私は実は千葉銀行の株主なんです。そこで、最近の書類をとってみますれば、少なくともストのために——この前の古荘頭取を大蔵当局の圧力でよさして、日銀の大久保何がしを頭取にされたあのときと今日では、総預金量の三分の一減っております。御存じございませんか。 なおまたもう一つ例をと…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○福田(繁)委員 そこでもう一点伺いたいのですが、なるほど御説のごとくに、労使間の問題に対しては大蔵当局が強い圧力を加えることはできない、これは了承いたします。ただわれわれ聞くところによりますると、金融機関に対して、大蔵当局は、たとえば人件費は全預金量の何%とか、あるいは設備資金は何%とかというところの数年前あるいは十年前におきめなさったそれをそのまま今日まで固執されておられるために、今日の金融機関は、もうだれでも御承知のように、もうか…