福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1961/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 ただいまの御質問のように、最近の名城大学の学校管理の問題、あるいはいろいろな問題が出ておりますが、私どもとしましても現状については非常に憂慮いたしておる次第でざいます。しかしながら学校管理にいたしましても、そういった財産の処分等がもし適法に行なわれているというような状態であるならば、これはやむを得ませんけれども、しかしながら私どもの聞いておりますのは、財産処分につきましても法律上相当疑問じゃないかというふうに考える…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 御質問の点でございますが、今回の第二室戸台風の場合の学校被害は相当多額に上っておりますので、特別立法を提出する必要性を痛感しております。従って、御質問のように、現在その準備を鋭意進めております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 ただいまお述べになりましたように、文部省といたしましても、学校の鉄筋化については、災害の場合は、御承知のように、かっての狩野川台風、それから次の伊勢湾台風の場合、相当鉄筋化をはかってきたわけでございます。今回文部省として特別立法をやりたいという趣旨も、一つはそこにあるわけでありまして、現行法では改良復旧が十分でないという点もございますので、今次のような大災害については、特別立法を設けまして、そして、できるだけ鉄筋化…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福田(繁)政府委員 お手元に差し上げてあります文部省関係の資料といたしまして、「第二室戸台風による文教関係被害状況について」、三十六年九月二十九日という日付のついた資料がございますが、それについて簡単に御説明申し上げます。 今回の台風に際しましては、関係教育委員会におきまして、いち早く学校の休校等の措置をとりましたために、生徒、児童等におきまして、学校において被害を受けたという者はほとんどございません。児童、生徒で死亡した者が二人、負…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(福田繁君) ただいまのお尋ねでございますが、当委員会におきまして、かつて、先ほどおっしゃいましたようなことを申し上げた記憶がございますが、その点につきましては、今年の春、各都道府県から小中学校等の校舎建築の実績単価を集めました際に、その資料に基づいて私申し上げた記憶がございます。その以後、ただいまおっしゃいましたように、建築費は資材費あるいは労賃の相当値上がりがはなはだしくなっておりまして、最近私ども調査を全般的にいたしており…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(福田繁君) その実情調査の結果に基づきまして、三十六年度工事について何らかの財政措置をしなければならぬということになれば、これはそういうふうに進めたいと考えております。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(福田繁君) 私どもといたしましては、建設省の方の事情もよく伺っておりますが、もちろん建設省と同じような事情からと思いますけれども、大蔵省には私どもの若干の資料は、時々連絡をして相談をしておるわけでございます。しかし、その幅や具体的な内容については、もう少し最新の資料を私どもは整えたい、こういうふうに考えて研究中でございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(福田繁君) 同様でございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(福田繁君) 一応八月末現在で調査を完了いたしたのでございますが、実際各地方の工事が若干おくれている分がございますので、現在の小中学校の校舎の建築等の状況から見ますと、ことしの予定量がそんなにあまり進捗してないわけです。従って、校数も今とりました分では非常に少ない。従ってそういった点で若干これを拡張しまして、校数その他の実績ももう少し幅広く調査したいと考えております。もう少なくとも九月の、おそくとも九月の中ごろまでには全部を一応…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(福田繁君) 私どもそう考えてないので、ただいま奥野財政局長からもお話がございましたように、早急にこれはやはり何とかどちらかに結論をつけなければならぬ。調査資料は刻刻に私どもの手元で処理いたしております。従って、それが完了して相当長期にかかるということはございません。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(福田繁君) 現在までの報告の資料では、やはり相当値上がりしておりますので、おっしゃる通りだと思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第1号
○福田説明員 先般の梅雨前線の影響によります豪雨による被害につきまして、お手元に差し上げてございます資料によって、簡単に被害の概況を申し上げて、それについての対策等を御説明申し上げたいと思います。 まず、第一ページの被害の概況でございますが、今回の豪雨によりまして、土砂の崩壊とかによる住居の埋没あるいは流失等によりまして、小中学校の児童生徒の死亡した者が、かなりの数に上っております。これは次の別紙一の折り込みの表でごらんいただきますとわ…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) お手元に差し上げております「昭和三十六年梅雨前線豪雨による文教関係被害および対策」という資料がございます。この順序に従いまして、まず被害の概況、それに伴いまして当面とりました措置、あるいは今後検討中の事項について、簡単に御説明申し上げたいと思います。 まず、被害の概況でございますが、児童生徒、教職員の被害についてでございます。これは次のページの別紙1、人的被害という横に織り込んでいる数字をごらんいただきました方が早…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) この前の当委員会におきまして、公立文教施設の単価の問題を御質問になりました。その際私申し上げましたのは、文部省として昨年の補正予算等について実績単価を調べましたところ、若干高い県も出ておりますが、全般としては、大体、現在のところ大して支障はないように思います。今後、三十六年度の予算の執行にあたって、いろいろ単価の問題もいわれておりますので、そういう点については十分調査をしたいということを申し上げたことを記憶いたして…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) この数字でございますが、これはやはり誤解を生ずるおそれがあるのかも存じませんが、単なる推算でございます。御承知のように実際には各該当者からの申請を待って貸与をいたしますので、その申請に出てきた数字が一応正しいわけでございますので、現在までのところ、まだそういうなにができませんので、一応従来の罹災家庭におきまして高等学校の生徒あるいは大学の学生の割合等を推算いたしまして、大体過去の発生から申しましてこの程度ではなかろ…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 現在、私立学校教職員共済組合の掛金率で申し上げますと、長期給付につきましては千分の六十二、短期給付で千分の六十六となっております。合計千分の百二十八ということになっております。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) ただいま仰せのように、国家公務員の場合と従来いろいろ差がございました。従いまして、今回の私立学校教職員共済組合法の改正によりまして、給付の内容は国家公務員に準じた給付内容にいたしたいということでございます。従って、掛金率等につきましても、この改正後におきましては若干変わって参るわけでございまして、一応この財源率の比較をいたしてみますと、この法改正後におきましては、私学共済の場合は短期給付が千分の六十二というように…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) さようでございます。ただいま申し上げましたのは財源率を申し上げたのでございます。所要財源率でございます。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 差はございます。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 仰せのように、公立学校の教職員共済組合につきましては、新しく年金制度に切りかえる問題につきましていろいろと研究すべき問題がございまして、私どもいろいろ努力いたしたのでございますけれども、遺憾ながら今日までそれが実現いたさなかった次第でございます。従いまして、本年一年はさらに研究を続けるということになっております。従って、他の地方公務員等の関連とも十分考慮いたしまして、できる限り次の通常国会にはそれを実現できるよう…