福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) できるだけすみやかにこれを提案して実現するようにする責任を持っておると考えておりますが、しかしながら、閣議でそういう一年延期ということになりましたので、その間に十分研究をいたしたい、かように考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 国庫負担その他につきましては、十分他の共済とのバランスをとらなければならぬと考えておりますが、この私学共済は、御承知のように、従来から厚生年金等と同様に、この国庫の負担率も一五%というようなことになっております。従って、そういった点からいたしますと、公立学校共済組合につきましても、やはりバランスのとれたものを考える必要があると考えておりますが、その点は非常に困難な問題もありますので、他の国家公務員の場合と比較いた…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) これは、本法案におきましても附則等にその規定をきめておりますので関連を持っております。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) その問題につきましては、通産年金制度の創設に関する通則法並びにそれに関連する整理法は、大体国会に提案されましたのが四月一日を施行の日として予定して出されたわけでございます。この法案は、これは来年の一月一日から施行を目途にいたしております。従って、その間に実際上の支障はないと考えておりますが、万一この通算年金通則法等の関連法案が不成立というようなことがございましても、この法案自体には影響はないと考えております。と申…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(福田繁君) ただいま提案になりました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして文部大臣から説明がございましたので、若干補足説明をいたします。 まず、私立学校教職員共済組合法の改正について申し上げます。改正の第一は、今回、長期給付についても国家公務員共済組合法の新法を準用することとし、国家公務員共済組合の給付と同一程度に引き上げることであり、本改正の眼目であります。その内容を具体的に申し上げますと、たとえば退…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 ただいまの東北地方の強風、火災の被害状況でございますが、これはまだ詳細な報告がございませんので、現在いろいろ調査中でございます。これから申し上げる被害の状況は、昨日の夕刻までに判明いたしました資料によるものでございます。 それによりますと、単なる建物の風害によるものが、小学校におきまして七校、金額にいたしまして二百十三万四千円でございます。それから中学校で一校、金額にいたしまして二百五十二万八千円となっております。それか…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 申し落としましたが、中学校の生徒で一人死亡いたしております。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 ただいまお尋ねの近畿大学の件でございますが、これは化学科の問題であろうと思います。少し前に近畿大学の教授、その他の方から、化学科について非常に定員をオーバーして入れているというようなお話がございました。その施設、設備等も十分ないのに、学生は非常に困っているというような陳情がございました。定員につきましてはいろいろの問題がございますが、近畿大学の場合を調べてみますと、理工学部全体で入学定員は二百六十人程度でございますが、に…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 ただいまの定員の関係は大学学術局の所管する問題でございますが、具体的に化学科の定員に対して入学者の問題を指導するということは一般的にはやっておりません。しかしながら責任者等を通じまして定員四十名に対して、今のお話のように二百名も入れたというようなお話もございました。しかもその中で特別のコースを設けてやっているというような話も伺っておりますので、その点については調査をしてみようということで、大学学術局の方で調査をいたしまし…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 お尋ねの点は、本年認可しました原子炉工学科の問題と存じますが、従来大学の設置あるいは学科の新設の場合におきまして、学内で教授会に諮るということは当然に各大学やっていることでございます。従いまして文部省で一々教授会にかけてあるかどうかということは確めもいたしませんが、これは学内の自治の問題でございます。そういった点から近畿大学の場合も当初はそういう点をお尋ねしなかった。こういう問題が出て参りましたので、文部省といたしまして…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 その通りだと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 基地周辺の騒音によります学校教育の支障を取り除きますために、従来文部省としましては、それらの必要な学校につきまして防音装置をつける、あるいはまた必要によりましては老朽校舎の鉄筋化ということを進めて参ったわけでございます。これは大体二十八年ごろから実施して参ったのでございますが、従来からも調達庁その他と十分緊密な連絡をいたしまして、その年度々々の実施すべき学校をきめて参っておりまして、これは調達庁の方から申し上げた方がよろ…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 一般的に申しますと、飛行場に距離が近いもの、言いかえますと、騒音の程度の高いもの、またその騒音の頻度が非常にはなはだしいもの、こういうものは優先するわけでございます。従って板付にいたしましてもその他の飛行場周辺の学校にいたしましても、できるだけやはり騒音のはなはだしいものから鉄筋化をはかっていく、あるいはまた一般の木造校舎にいたしましても、そういうものに対する防音装置を施していく、こういうようなことで参ったわけでございま…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 従来やりました方針はただいま申し上げた通りでありますが、やはり飛行場の滑走路から近いものが頻度が高いというような関係上、三十三年、四年、五年に鉄筋化をはかりました学校は約九校ございます。それぞれやはり飛行場に最も近くて騒音の程度の高いもの、こういうようになっておるわけでございます。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 この防音対策の問題につきましては基地等周辺問題対策協議会というのができたのでございまして、これは関係各省の局長をもって構成するということになっておりますので、文部省もこれに入っております。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 先ほど御質問の中にもございましたように、最近機種の近代化と申しますか、非常に変わっていくような傾向が強いのでございまして、それに伴って学校が教育上いろいろ支障の起こる状況も変わるのが非常に激しいようでございます。従いましてただいま申し上げましたような委員会が総理府にできるわけでございますが、それを受けまして、文部省といたしましても将来の学校教育の支障をできるだけ最小限に防止するというような事柄、あるいは教育上の支障をどう…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○福田政府委員 私どもの方では調達庁も同様でございますが、防衛庁の方と緊密な連絡をとりまして、三十五年度までに防衛庁関係だけで五十五校、四億五千万程度の防音工事を実施して参りました。従来防衛庁でやっていただく分につきましても別段の支障は起こっておりません。従って文部省としては、従来通り防衛庁関係あるいは調達庁関係においてやっていただきたい、かように考えております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問でございますが、若干御質問の趣旨にたごう点があるかもしれませんが、抽象的ではございますが、一応現在とっております方法について申し上げます。 これは御承知と思いますけれども、昭和三十四年度から公立学校の施設につきましては五カ年計画を立てまして、逐年校舎の整備をはかってきております。従いまして、その年度々々の予算によりまして、その予算の範囲内で校舎の整備をはかっていく、こういうような建前になっておるわ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) 小学校につきましては、一人当たり〇・九坪でございます。中学校におきましては一・〇八坪でございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) これは結果的に申しますと、大体九〇%程度になるわけでございまして、これは平均しての問題でございますが、たとえば木造校舎の予算が割合に多いものです。ところが、実際の希望は鉄筋、鉄骨造が非常に多いというふうな、実際の需要との関係から申しまして一〇〇%出でないという事情になるわけでございます。そういった点で充足率が若干下がっておりますことは事実でございます。