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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) その点は初めから私どもは予算の状況なり、編成の問題としては、補助対象事業の一〇〇%要求するわけでございます。しかしながら、今申しましたような実際上の予算執行の問題になりますと、そういうアンバランスがありますので、やむを得ず九〇%になる、こういうような結果になっております。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 今お尋ねになりましたその通りでございまして、結果的にそうなる。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 私は決して間違いを申しているつもりではございませんが、府県から持ってくるのがすでに切ってあるとおっしゃいますが、それはやはり当初の要求は、府県としても一〇〇%ということを要求するわけでございますが、当該年度の予算の執行上それに応じられないというので、府県としての配分上落としてくるわけでございます。そういう事情は確かにございますが、しかし、私どもは初めから八〇%あるいは九〇%でよろしいという態度でこれを予算要求をい…

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 私は、大体九〇%程度、小中学校についてはいっているのでありますが、事業の種類によりまして、たとえば屋体等につきましては、これは加瀬委員のおっしゃるように、充足率は若干下がっております。と申しますのは、これは非常にまた希望が多いというような関係上、県としても若干充足率を落としてもなるべく数多く予算を配分して、そうして整備をはかっていきたい、こういうようないろいろな事情もございますので、事業によって若干の差のあること…

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) ただいまこまかい資料を持っておりませんけれども、大体小中学校につきましては、九〇%でございます。屋体等は八五%程度になっているかと思います。そういう状況でございます。小中学校は大体それでいいと思います。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) さようでございます。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 提出いたします。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) さようでございます。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 私充当率九〇%と申し上げましたのは、補助対象事業についてでございます。これは誤解のないようにお願いします。たとえば年次計画で中学校の整備をするような場合が多いのでございまして、特に三十五年度におきましては、三十五年度の当初予算とそれから補正予算、こういうものでまあいわば二回事業があったわけでございます。さらに三十六年度の事業もこれは継続して行なわれておりますので、従って、県が中学校の校舎の整備につきまして指導する…

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) あとでまた資料を差し上げてもよろしゅうございますが、ここに数字を持っておりますから、若干おもな事項について申し上げますと、小学校につきましては、大体十三万二千坪でございます、全体計画が。それの約八四%に相当いたします十一万二千坪を三十六年度の実績坪数まで入れますと完了する予定になるわけであります。従いまして、残りは約一五%強、約一六%ということであります。中学校は御承知のように、今年度でもって必要な整備を終わりま…

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) ただいま、私、小学校の一般の屋体について補助対象になっているというように申し上げたのであれば、これは間違いでございますので訂正いたします。五カ年計画設定当初から戦災の小学校だけしかこれは対象にいたしておりませんので、小学校の一般の屋体については今後の問題でございます。その点を訂正いたしておきます。 ただいま加瀬委員からのお話は、充当率等はできるだけ調べまして提出いたしたいと思います。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 単価でございますが、小学校も中学校も単価は同様でございます。鉄筋にいたしまして五万六千二百円、それから鉄骨にいたしますと四万二千九百円、それから木造が二万七千二百円、これが予算単価でございます。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 従来、今申し上げました単価でやってきております。従って、単価の問題もいろいろ低いという地方も出て参っておりますが、私どもといたしましては、従来はこの単価で一応差しつかえなかった。ただ、鉄筋、鉄骨の校舎を建てるのにどうも木造の予算しかないという場合に町村側におきまして非常な負担がかさむというような点がございましたので、三十六年度予算におきましては、鉄筋、鉄骨の比率を予算上一〇%引き上げるようなことをしてもらったわけ…

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 来年度の予算におきましては私ども十分この点をもう少し材料を集めまして検討したいと思っております。とりあえず今年度の問題といたしましては、先般、各地方の実績単価を調査してみますと、木造につきましては、地方によりまして相当差があるようでございます。高いところでは坪当たり三万円以上のところがかなりございます。ところがまた一面、非常に予算単価を下回るという地方も相当ございます。そういう地方が相当ございますので、今年度の問…

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) ただいま申し上げました点は、各府県を通じてことしの工事の実際からとりました調査資料でございますが、おっしゃるように非常に単価の問題は大事な問題でございますので、私どもとしては、今後十分やはり実情に即するように研究をいたして参りたいと考えております。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) おっしゃるように、財政力のあまり豊かじゃない町村は、補助対象にならないと、単独事業ではなかなかやりにくいのでございますが、確かに町村当局としましては、できる限りやはり補助をもらってやるということでございますが、三割の単独事業として除外いたしました分は、やはり従来の全国的な実績を見てのお話でございますので、従って、大きな市等ではむしろ補助事業よりも単独事業でどんどんやったというような過去の事例もございます。たとえば…

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) ただいまのは単独事業の分の三〇%についての起債の割合、その八五%というその問題でございますか。ちょっと意味がとれませんでしたが。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 起債につきましては、七、三の三の部分につきましては、もちろん私どもは百パーセント希望するわけでございます。しかしこれは、まあ従来自治省におかれましても大体八〇%の充足率をもって許可方針とされておりますので、そういった面で一応五カ年計画の年次計画におきましても大体八〇%を目標に考えております。こういうことでございます。

文部省管理局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) これは五カ年計画設定当初からの問題でございますが、一応この補助対象事業としては普通教室だけでございます。特別教室については単独事業でやるものについてそれをできる限り見るというような方針で自治省も処理して下すったと思いますが、全般的な問題としてはやはり普通教室を整備して後の特別教室の整備という問題で、これは非常に大きな問題でございますが、私ども五カ年計画の修正の問題として、いわゆる三十八年度以降にその問題を全面的に…

文部事務官(管理局長)1961/05/26

38衆議院 文教委員会 第27号

○福田政府委員 ただいまお尋ねの点でございますが、昭和二十九年に私立学校教職員共済組合が発足いたしました当時、一般の健康保険あるいは厚生年金に加入いたしておりました私立学校関係の教職員の中で、この方に入ってくることを選択を許したわけでございます。従って一定の期間内に選択をいたしまして、こちらに入る者は入る、残る者は残るといううことになっておりますので、この制度を作りました趣旨から申しますと、単一組合の方に私立学校の教職員は全部入ることを…