福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福田(繁)政府委員 ただいま御質問の点でございますが、災害の場合に軽微な被害しかしなかったが、その校舎自体が相当老朽化しておるというような場合であろうかと思います。この場合は、従来の扱い方といたしては、災害の四分の三のいわゆる特例法の適用でなくいわゆる公立学校の整備の一般予算でもって危険校舎に指定されておりますと、これを改築していくということでございます。従ってそういう措置をできるだけとっていきたいということで従来やっておりますけれど…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) お答えいたします。三十七年度以降におきまして、予算計画といたしましては、約九十二億程度の計画をいたしておりますが、三十六年度におきまして約七億程度でございます。したがって、三十七年度以降におきましては、その約九十二、三億の中で、最も緊急なものを取り上げる、こういうような計画をいたしております。
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) お答えいたします。 義務制の学校につきまして当初予算では木造二万七千円、今回の補正によりまして三万二千五百円、鉄骨が当初予算では四万二千九百円、補正いたしました単価は四万七千八百円、鉄筋におきまして五万六千二百円が六万一千四百円、それから非義務制の高校について申し上げますと、木造は当初予算では三万一千円から三万七千円となっております。鉄骨につきまして四万六千円が五万一千三百円、鉄筋につきまして五万九千二百円が六万…
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 大体実績単価におきまして、これは八月十五日現在でとったものでございまして、お断わり申し上げておきますが、このときはまだ相当工事が進捗いたしていないときでございます。木造におきまして三万六千九百円、鉄骨において五万三百九十円、鉄筋において六万三千八百五十四円、こう.いうような単価になっております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 ただいまの点でございますが、従来学校の災害の場合におきまして、応急工事費を全く見ないというわけではありませんが、おっしゃるように、非常に不十分な点はあったと思います。また、実際に応急工事をやりまして、それが本復旧工事との関係におきまして、非常にめんどうな問題のあったことも事実でございます。今回の場合におきましても、特に風のために屋根が相当やられた、その屋根を応急に復旧しておきませんと、そこから雨漏りもしまして、さら…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 その点につきましては、具体的なやり方について非常にめんどうな問題がありますので、ここではっきりお答えはできませんけれども、具体的な査定等におきまして、できる限り応急復旧工事費も取り入れられるような方法を現在研究いたしております。現在研究中ということを申し上げておきます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 まだ最終の決定をいたしておりませんので、申し上げる段階でないと思いますが、そういう方向で研究いたしております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 ただいまの点でございますが、確かに今回の災害の場合におきましては、風のために屋根がやられたというような割合に小災害が多いと思います。従って、そういう政令のいわゆる足切りの問題があるわけでありますが、私どもとしては、一応伊勢湾台風並みということを考え方の基礎にいたしております。小災害につきましては、伊勢湾台風の場合に起債の利子補給の特別措置をやっていただいたわけでございますけれども、そういった点につきまして、関係省と…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 伊勢湾台風と大体同じに考えております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 町村は大体十万と考えております。県は、そういたしますと、十五万くらいになると思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 その点につきましてはいろいろ検討しておりますが、大体各府県から出て参ります負担申請等を見ましても、その従来の足切りの標準でいけるんじゃないかというように判断をいたしております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 その点は、伊勢湾の場合と地域が異なっております。標準税収を基礎にいたしました場合には、指定を受けない市町村も相当できると思いますが、しかし、一方その点につきましては、学校施設は恒久法がございまして、三分の二の負担率によって措置できるようになっております。伊勢湾並みということでいきます場合には、ある程度やむを得ない地帯が生じるかと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 先ほど申し上げましたように、まだ最終決定を得ておりませんので、若干申し上げるのに早い点があると思いますが、一応私どもの考え方を率直に申し上げたわけでございます。そういう点につきましては研究いたすことにいたします。ただ、一般法の基礎の上にこの激甚地指定の特例法を作るという場合には、やはり設置者が町村でございますので、町村の財政力というものを一応基礎に考えるのが従来の形でございます。そういった点から申しますと、いろいろ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 その点は、私立学校につきましても公立学校と同様な一般法があることが望ましいと考えております。しかしながら今回の場合、非常に短時日にいろいろな話し合いをつけるというようなことも事実上できませんので、そういった面で、伊勢湾台風並みというような方針もございますので、特例法でやりたいというような考え方でおるわけでございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 その点は、確かにおっしゃるように、一学校法人で幼稚園から大学まで経営しておるというような場合もございますので、法人単位に考えることも一つの考え方だと思います。ただ、そういたしました場合に、一学校法人について幾らというような限度を設けます場合に、かりに、その法人が経営しております幾つかの学校の中で、幼稚園だけが被害を受けたというような場合は、その限度額のきめ方によって対象になってこないという場合が起こります。現在は、…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 これは、大学の方でございますと、各大学の自治的のやり方にまかせておるわけでありますが、都道府県の関係におきましては、各所管庁でございます都道府県の所管部局から各学校に対しまして、具体的にどれくらいの授業料免除をやるか、あるいは該当生徒数があるかというようなことを調査いたしまして、その必要な生徒児童に対しまして行なえるような指導を各都道府県を通じてやっておるわけでございます。われわれとしては、打ち合わせ会その他のおり…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 特に通達は出しておりませんが、高等学校以下につきましては、都道府県においてそれを具体的にやっております。それから大学につきましては、大学の各自主的なやり方にまかせておるような次第であります。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 この前の梅雨前線の際におきまして、実は、被害につきましても、非常に限られた地域に起こった被害でございますから、校数も非常に少のうございました。従って、私立学校振興会の融資からと、それから、一部都道府県の補助というものでこれを復旧するという方針で、大体それにつきましては措置が済んでいるというふうに考えます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福田(繁)政府委員 今回御審議を願う予定にいたしております法案につきましては、その分は対象に考えておりません。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○福田(繁)政府委員 ただいまお話しがありました点は、全く私も同感でございます。特に今度の第二室戸台風の場合におきましては、風が非常に強かったけれども、全壊、半壊というような校舎は大体老朽校舎でありまして、一般的には老朽校舎がやられておりますので、それをまた木造に復旧するといっても意味がない場合がございます。そういう場合につきましては、なるべく鉄筋化したいというような考え方でおるわけでございます。 また、おっしゃるように、海岸地帯の学校…