福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私どもといたしましては、その法律の趣旨に基づきましては、今、矢嶋先生のおっしゃいました点は、三十五年の数字だと思っておりますが、実際には、それ以後に今までに増員された分もあると思いますが、それらを勘案いたしまして、大体定数法の規定に基づきまして算出いたしますと、大体十二万一千六百人くらいになるかと思っております。したがって、これに対して現在の現員は、三十六年度でございますが、十二万四千人でございますから、その差は…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 教員におきましては、大体現員十万三千人でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 計画としては約四千八百程度でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 実習助手は約二千五百人くらい、それから事務職員が大体二千人くらいでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) おっしやるとおり、そういう税外負担が従来ございましては、まあ文部省といたしましても、関係省といろいろ御相談をして、従来改善に努めてきたわけでございますが、まだ十分ではないと考えております。したがって来年度の計画におきましても、これを引き続いてそういう税外負担の解消の方向に進んで努力いたしますことは当然でございますが、それらの人たちのいろいろ実情からいたしまして、やはり給食だとか、さっきの図書関係の仕事に従事してい…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) この地方教育費の調査報告書から取りました数字につきましては、これは私どもの唯一の手がかりになる数字でございますので、これ以外にはないと思っております。今いろいろおっしゃいましたように、傾向として確かに寄付金の額がふえてきております。こういった点については、私どもも好ましき傾向ではございませんので、先ほど自治省のほうから御答弁がありましたように、全く同じような考え方でおるわけでございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) この問題につきましては、従来県立高等学校等の新設あるいは拡張の場合におきまして、一般的に補助の道が開かれておりません。わずかに危険校舎の改築の場合に、三分の一補助というものが、現在の制度の上においてはあるわけでございます。そういう関係からいたしまして、私どもとしては、危険校舎の改築につきましては、もちろん補助に見合う裏側の起債については、自治省と十分相談をしてやるわけでございます。ところで、今申しましたように、この…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) おっしゃいましたような問題は地方に相当あると思っております。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) 先ほど自治省のほうから地方財政の問題でいろいろお答えがございましたが、私どもは門外漢でございますけれども、現在の地方財政の全般的に明るくなっているという話も聞いておりますけれども、個々の県の実情をいろいろ考えて参りますと、心配な点が非常にあるのでございまして、たとえば一例を申し上げますと、現在の都道府県の起債高も相当な額に上っていると思います。一般財源と毎年の平均起債償還額との比率から見ましても、一〇%前後の県が現…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) 先ほど来いろいろ御意見がございましたが、私どもとしては、この計画でもって強力に推し進めていきたいというように決意している次第でございまして、この計画の一部がこわれるということになりますと、全体の計画に響いてくるわけでございます。したがって、先ほどの起債の問題につきましても、自治省の起債担当部局とはいろいろ御相談を申し上げまして、大体私どもの考え方と同じ考え方でおられるというように考えておりますが、大蔵省その他の関係…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) ただいまの点につきましてお答え申し上げたいと思いますが、順次に申し上げますと、法律でございますから、私どももこの急増対策につきましては、臨時ではございますけれども、これは少なくとも四年間程度は国庫貧打あるいは国庫補助の道を確定したいというような点、それから起債につきましても、それを道をつけて確定したい、こういうような点から申しまして、どうしてもそういう臨時措置法でもやっていただきたい、こういうような気持で、内容につ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問に対しまして、大臣からお答えがございましたとおりでございますが、ちょっと事務的に補足させていただきたいと思います。激甚地に指定されました地域では、特例法によりまして改良復旧は相当大幅に取り入れられることが従来の例でございます。ところで、激甚地に指定されていないわゆる一般災害の法律の適用区域におきましては、全く改良復旧はできないというのじゃなくて、原形復旧が困難な場合あるいは不適当というような場合に…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) その点につきましては、現行法では、この復旧事業を行ないます際に、生徒一人当たり幾らという基準があります。したがって、その原形が、その基準を上回る場合におきましては、一応原形でなくて、その基準までの面積を復旧すると、こういう建前になっておるわけであります。したがって、原形と基準で算定した坪数との差が出る場合がございまするが、しかし学校によりまして、今申し上げましたように改良復旧もできるようになっております。特に特別…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 事務的な点でございましたので、私からお答え申し上げます。おっしゃるように、今回の台風は風の台風でございますので、屋根を損傷した学校が非常に多いのでございます。したがって、放置しておきますと、そこから雨漏りが来まして被害がますます大きくなるというようなことがございますので、文部省としても、各府県の教育委員会あるいは市町村の教育委員会に対しまして、応急復旧工事について指導いたしましたのでございますが、今まで一般的には…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 大阪大学の被害についてでございますが、当初非常にこの被霊の金額の査定等に大学当局も戸惑ったくらいに大きい金額でございましたが、要するに建物はそう大きな金額に上っておりせんけれども、おっしゃるように病院の地下の各種の設備、あるいは理学部の非常に貴重な設備、こういったようなものは相当やられておりますので、これについては至急できる限り完全な復旧をやらなければならないと考えているわけですが、それにつきまして大学当局といろ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○福田(繁)政府委員 ただいま提案になりました公立の学校等の建物等の災害復旧に関する特別措置法案について、補足説明をいたします。 この法律案は、本則七条及び附則二項からなっております。 まず第一条では、用語の定義をいたしております。すなわち、この法律の適用の対象となる公立学校及び公立の社会教育施設の範囲を定めるとともに、この法律にいう災害が、昭和三十六年五月の風害、同年六月及び七月の水害または同年九月の風水害であることを規定しております…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 文部省関係につきまして、お手元に差し上げました資料によりまして御説明を申し上げます。 最初に、「昭和三十六年五月以降の災害による文教関係被害状況について」という綴じた資料がございますが、これは施設関係を主にいたしました資料でございます。今年の五月に発生いたしました北海道、東北地方のフェーン現象による火災等でございます。このうちで、公立学校施設が一億一千二百二十八万三千円というような被害を受けておりまして、合計いた…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福田(繁)政府委員 大体木造で三万二千五百円、鉄筋で六万一千四百円、鉄骨で四万七千八百円、こういうような形になっております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福田(繁)政府委員 ただいまお尋ねのございました応急復旧工事費の問題でございますが、これはわれわれとしても、恒久法の改正のような場合には当然研究問題になろうと思っております。ただ、従来からやっておりますのは御承知の通りでございますが、本工事費の一部に見積もられるような応急工事費については、従来も見ております。ところで、この応急工事費の範囲でございますが、これは非常に広範にとれば広範になるわけでございますので、むずかしいと思っております…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福田(繁)政府委員 おっしゃるように、学校法人で経営していない個人立の学校がございます。今回の災害におきましても、個人立の幼稚園等の被害がございますので、そういう個人立の学校につきましては、伊勢湾台風の場合におきましても、私立学校振興会から災害復旧に必要な融費を行ない得る道を特別措置によって開いたわけであります。従って、今回の場合においても大体同様に処置いたしたい、かように考えております。