福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 政令六八号でなくて、政令一五七号でございます。
第40回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○福田政府委員 二月五日までにわかりました数が、今大臣から申し上げた数でございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 この問題につきましては、御承知のように将来小中学校の定数問題も再検討の必要があると考えておりますが、昭和三十八年以降におきまして現行の標準法をいろいろ検討しなければならないという問題と関連いたしまして、十分研究いたしたいと考えております。ただ三十七年度予算におきましては、五大学に養護教員の養成所を、一年過程でありますが設けまして、毎年百五十人ずつ計画的に養成するという措置を講じて、できる限り附帯決議の趣旨に沿うように努め…
第40回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 この問題も定数の問題と関連いたして、十分将来研究したいと思っております。
第40回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 この点も定数問題と関係いたしておりますので、十分研究いたしたいと考えます。
第40回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 ちょっと補足させていただきます。御決議の趣旨に従いまして、私どもも父兄負担の軽減をはかるということについては努力したつもりでございます。この義務教育諸学校の施設の面につきましては、負担率を現行よりも引き上げるということは実現いたしませんでした。と申しますのは、小学校三分の一、中学校二分の一は現行通りでございます。そのかわり構造比率をおおむね一〇%引き上げるとか、単価を実情に即して引き上げるというような措措を講じまして、で…
第40回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 公立高等学校の定数法関係につきましては、まだ決定していない面がたくさんございますが、全般的に、以下の各項目につきましては、地方財政計画並びに地方交付税の単位費用の算定の改訂につきまして、自治省当局といろいろ相談をいたしておるわけでございまして、この附帯決議の趣旨に沿いまして、私どもは話し合いを進めておるわけでございます。ただいまお尋ねがございました上回っている若干の県につきましては、個別に担当者と相談をいたしまして、実情…
第40回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 これは大阪だけの問題でございますので、特に通達等は出す必要はなかろうということです。
第40回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 少し言葉が足りませんでございましたが、これは高等学校でございますので、具体的にはその当該県が措置すればいいわけです。従って個別にそういう該当県と相談をいたしておりますので、今問題になっておりますものは大阪であろうと思いますが、そういうところは、大体この趣旨に沿っていけるという見通しを持っております。
第40回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 この点につきましては、私ども一番苦慮した点でございますが、要するに、私立高等学校と公立高等学校との格差是正という方向については、いろいろの方法が考えられると思いますけれども、特に国の助成といたしましては、三十七年度に、私学振興会の融資を、高校急増もございますので、ある程度重点的にこれに充てるというようなことで融資の増額をはかっております。そのほかに、私立高等学校に対しましては、当該都道府県が従来から助成をして参っておりま…
第40回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 私が交付税の積算の基礎を拡大すると申し上げたのは、経常費を含めてでございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 私、新米でございまして、よく存じませんが、私の知っております範囲では、ただいまおっしゃいましたような口話法というものを採用していると考えております。従って、盲ろうの学校の、特に小さいときからそういう訓練をするということが非常に大事な点でございますので、文部省としては、大体幼稚部の設備費として新しく、約百万円程度でございますが、三十七年度では予算を計上して、できる限りそういう下の方を振興していきたい、こういうような考えでお…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) おっしゃるように、定数法の関係の政令は、目下検討中でございまして、できるだけ早くこれを決定いたしたいと考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) この政令の問題につきましては、おしかりを受けましたが、関係省と急いで今相談をやっている最中でございまして、できるだけ早く、御指摘のように提出をいたしたいと考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) その点も問題でございますのでそういう点を含めて検討し相談をしているところでございます。 したがって私どもとしては両院の附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、できる限りこの趣旨を生かすように努力いたしたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私もまだかわりまして早々で、これについてのなにも持っておりませんけれども、前局長時代からのいろいろな考え方もございますので、できる限り情勢を考えまして、そういう附帯決議の趣旨が生かされるように、私どもは努力いたしたいと考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) おっしゃるように、実習助手等の定員につきましては、十分これを確保できるように、今相談をいたしております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 従来の法規によりますと、一人十八時間ということになっておりますので、それ以内におきまして、できる限り教員の定数を充実したいと、こういうような趣旨で計画を進めているわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 今、大臣からお答え申し上げましたように、現在の教員の定数を下回るよりもむしろこれが充実する、それ以上に充実されることが趣旨だと思いますので、その線に沿ってやっているわけでございます。