福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○福田(繁)政府委員 ただいま申し上げましたのは、五%として計算した対象児童生徒数でございます。従って小中学校の生徒数全体に比べますと、それは非常に少ない数でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○福田(繁)政府委員 その点につきましては、私どもなるべく範囲が広いということが望ましいものと考えるわけでございますが、昭和三十一年以来こういう児童生徒に対しましてだんだんに範囲を拡張いたしますと同時に、その内容についても漸次充実をはかって参ったわけでございます。御承知のように、昨年は教科書の代金、それから修学旅行費、それからこの前の改正におきまして学用品費あるいは通学費等を加えまして、また今申しましたように、大体対象児童生徒数を四%か…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○福田(繁)政府委員 ただいま仰せの僻地の問題でございますが、申すまでもなく僻地の教育につきましては、私どもはできるだけ水準の向上をはかっていきたい。また一般の他の地域と同じような教育が、できる限り行なわれるようなことを願っているわけでございます。従って従来僻地教育の振興について、わずかではございますが、年年努力をして参ったわけでございます。明年度予算といたしまして、従来のやり方を踏襲する部分が大部分でございますけれども、一応考えており…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○福田(繁)政府委員 そうでございます。それからそのほかに僻地集会室は従来から約二万一千坪程度ございますので、それは大体引き継いでやれるようになっております。そのほかいろいろスクール・バスだとかあるいは発電施設の設置補助金だとか、そういうものは大体従来のやり方を踏襲しております。特に私ども、来年度におきまして僻地学校の先生方の手当、こういうものにつきまして若干考慮を払ったつもりでおりますが、特に多学年学級の担当手当というようなものにつき…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○福田(繁)政府委員 ただいまの僻地手当の内容でございますが、従来小学校の単級におきましては千二百円程度でございますが、これを二千円に引き上げる。小中学校の三学年ないし五学年の複式につきましては九百円でございましたのを千五百円に引き上げております。それから小中学校の二学年の複式につましては大体九百円を千二百五十円というような引き上げ方をいたしております。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○福田(繁)政府委員 このいわゆる多学年学級手当の問題は、これは教員だけの問題だと考えております。僻地を通じての問題は、これは他の場合と同様な考え方が別にあるわけでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○福田(繁)政府委員 そういう点を十分考慮したいと思っております。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 現在いろいろ盲聾学校等の高等部におきまして、修学旅行をやっておる学校が多うございますが、一般の学校と同じように、大体二泊三日というような、あるいは三泊の場合もあるかも存じませんが、関西方面に相当旅行する、そういうことが行なわれておるようでございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 その点につきましては、もちろん普通の子供と違うわけでございますから、一般の学校におきましても、修学旅行の場合には学校側としては万全の計画を立てまして、指導教官がついていくのが通例になっておるようでありますが、特にこういう盲聾養護学校につきましては、教育委員会におきましてその点をさらに厳重にして、特につき添い人その他の要員も十分つけてやろうというような慣例になっております。特に盲聾学校の修学旅行だから事故が起こったと…
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 高等部に対しましては、これは従来補助金もありませんので——ごくわずかな県で出しておる例もございますけれども、一般には出してないようでございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 その点は従来と変わりまして、国が二分の一の経費を持つということになりますと、従来出すのが若干困難であったというような県も出してくるわけでございます。従って、従来は少ないけれども、こういう措置ができますとい一般の学校と同じような修学旅行の計画というものが立ちやすくなります。また実績も今後ふえていくことと考えておりますので、意味は非常にあると考えます。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 小学部、中学部の場合におきましても、当初はおっしゃるような傾向があったのでございます。しかし三十五年に小学部、中学部の修学旅行に対します奨励補助が出ましてから、各県とも相当普及しておりまして、小学部、中学部におきまする修学旅行も相当ふえてきております。従って高等部におきましても、来年度こういう予算措置ができますと、もちろん私どもも適切な指導をやって参りたいと考えておりますが、相当ふえてくるものと考えております。その…
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 それはいろいろあると思いますが、やはり指導教官がいろいろ解説したり、十分な指導をしてやるということが一番大事な点だと思います。養護学校の高等部もございますので、盲だけではありません。従って従来行なわれております旅行の実績から考えますと、やはり相当効果があるということを各府県とも申しております。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 ただいまのお尋ねは一般の生活保護の問題かと存じますが、生活保護法の対象になります場合におきましては、そういう旅行費も含めて支給されることになっております。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 ちょっと間違えましたが、これは小中学校の場合でございまして、高等部の場合には、生活保護の中の教育扶助、それからその他のものは、今申しましたよう修学旅行の経費は入っておりません。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 おっしゃる意味は非常によくわかります。そういう御趣旨に従って私どもは考えたいと思っておりますが、高等部の就学奨励につきましては、ただ修学旅行費というだけでなく、家庭の状況に応じまして段階をつけまして、そして要保護基準の標準とそれからそれぞれの家庭の収入額というものをにらみ合わして、御承知のように一類、二類というような類型を立てまして、そういう家庭の状況に応じまして、全額あるいは半額というような差があるわけでございま…
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 そういう点も考えまして教員の旅費等につきましては、交付税の財源措置等におきまして、これは一般的なものとあわせまして考えておるわけでございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 従来の実情から見ますと、大体こういう特殊な学校につきましては、教育委員会も旅費その他につきましては、一般の学校よりも特に考慮するという方針でいっているようでありますので、その点は一応支障なく行なわれているものと考えております。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、生活保護基準を標準にしまして二・五倍未満の場合はすべてこれが支給されることになるわけでございます。従ってそういうおっしゃるようなことにはならないと考えております。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田(繁)政府委員 ただいま御説明申し上げたのは少し誤解があったかと存じますが、全額支給の場合は、生活保護法の基準に対しまして保護者の収入額が一・五倍未満の場合でございます。これは全部支給するわけでございまして、保護者の収入額が二・五倍未満の場合には、これは半額支給するという建前で、その他のものにつきましては教科用図書の購入費だけは全員に支給されるわけでございます。従ってそういう一般の基準と同じように修学旅行の経費も建前として支給され…