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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1962/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○福田政府委員 そういう勘定にはならないのでして、私ども養護教諭あるいは事務職員を漸次ふやしたい、三十八年から五カ年くらいで、大体養護教諭につきましては五千人程度、それから事務職員につきましては六千人程度をふやしていきたい、こういう計画を持っておりまして、そういうことを申し上げたつもりでございますが、来年直ちに六千人と五千人をふやすということではございません。従って、初年度として必要な数を増員するという考え方でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○福田政府委員 従来整備をして参りました五カ年計画の目標は五十人でございます。そういった意味でございます。将来の問題はこれはまた別の問題でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○福田政府委員 三十九年以降はさらに生徒が漸減して参ります。従ってそれらのにらみ合わせで、あるいはまた従来から学校教育の面につきまして要望されている各種の事項がございます。それらを勘案しながら現在検討していることでございます。従ってまだ何人にするというところまで申し上げる段階でございませんが、できる限り引き下げていって教育効果を上げていくという考え方で進んでいることには間違いはございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○福田政府委員 御承知のように、従来定時制の卒業生に対して、就職等の場合に会社の方で差別的な扱いをするということがいろいろ問題として出ておりますが、私どもといたしましても従来から、定時制の卒業生でございましょうともあるいは全日制の卒業生でありましても、高等学校の卒業生という点において何ら差別は設けるべきじゃないという点から、再々財界等に対しましてもそういう扱いをしないようにという申し入れをやっておったわけでございます。しかし現実の問題と…

文部省初等中等教育局長1962/08/31

41参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 高校への進学者の率の問題でございますが、御指摘のように、三十五年は高校への進学率は五九・九%、約六〇%でございます。三十六年は、御指摘のとおりに、それよりも高まっております。ところで、高等学校の生徒収容計画として、私どもが急増対策として考えて政府部内で決定いたしました数字は、三十八年は、大体三十五年の進学率を基礎にいたしまして六〇%、三十九年は六一%強、四十年は六三%というように、漸次高めまして、だんだんにその後…

文部省初等中等教育局長1962/08/31

41参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 御承知のとおりに、生徒の急増は、中学におきまして三十七年でございます。したがって、その三十七年以降におきまして高等学校への生徒がだんだんふえて参りまして、三十八年に中学からの入学者が相当ふえる見込みでございますが、三十八年、三十九年、四十年、この三年間に、私どもの推算では、大体百二十三万人従来よりもふえる、こういうような計画をしておるわけでございます。したがって、高等学校のピークとしては、昭和四十年でございまして…

文部省初等中等教育局長1962/08/31

41参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) おっしゃるように、三年間の生徒を収容しますには、最初にそれだけのいれものと申しますか、窓口が開けていないと、入れないわけでございます。したがって、三十八年にその窓口を開くという意味においては、三十八年が一番大きいということは、これは同感でございます。

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) ただいま担当の者が参っておりませんので、後ほどその点についてお答え申し上げたいと思います。

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 私、直接の何でございませんけれども、大体の数字はあるんじゃないかと思っております。その点については後ほど担当の政府委員が参りましてからお答えいたします。

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 進学率の問題につきましては知事会議等から数字が出ておりますが、しさいに検討いたしますと、いろいろまだ不確定の部分が相当あるようでございます。したがって、やはり各県ごとに具体的なあるいは合理的な計画というものを固めた上でこれは決定されるものと思っております。したがって、そういう点につきましては、私どもとしては知事会あるいは都道府県の教育委員会と十分連絡いたしまして、早急にこれはある程度確定した進学率というものを見込…

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 私どもは御承知のとおりに、従来からすし詰め学級の解消ということで教員定数の充実と同時に、学級編制の改善をはかってきておるわけでございます。来年はこの最終年次に当たるわけでございまして、一学級、小学校も中学校も五十人に下げるという方向で今いろいろ準備をしているわけでございます。来年の教員定数としては、私どもの計算では大体生徒数と教員数は従来のバランスは大体とんとんにいくのじゃないか。むしろ来年はいろいろな新規に充実…

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 大体そのとおりだと思っております。

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 私どもの計算ではそういう法律等の改正を要せずして、行なわなくても、三十八年度は一学級五十人という線で参ります。たとえば、もちろん先ほど申しましたように、そのほかにいろいろ新規に増員しなければならぬものもございます。そういった意味で、現在の教職員を整理しなければならないという問題は起こってこないと思っております。

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) その辺は各県によって御指摘のようにいろいろ事情が違うと思います。全般的に見まして、私ども今検討いたしておりますけれども、先ほど申したとおりに、来年、現在の教職員の整理というような問題は起きないというように考えているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) それは定数法によりまして一応の基準がきまっておりますので、やはり全国的に見渡してその標準定数法に従った配置をしていただきたいと思っております。しかしながら、地方によってはやはりいろいろな事情がございますので、多少その定数法どおりに参らなくても、まあ学級編制の改善をしたというようなところもあろうかと思います。そういった場合におきましては、過渡的に余剰人員を今の負担法によってかかえ得るような制度にいたしております。現…

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 私から先に申し上げたいと思いますが、従来養護学校や特殊学級につきまして年次計画的にその整備をはかって参っておることは御承知のとおりだと思います。これらの計画も一応五カ年計画あるいはいろいろな計画によりまして参っておりますが、最近私どもがいろいろ感じておりますし、また教育関係者からも非常に要望のございますのは、特殊学級の設置をさらに大幅にこれを進めていきたいという点だろうと思います。それが一つのねらいでございますが…

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) おっしゃいますように、僻地の教育水準を引き上げるにつきましては、いろいろの角度からこれを考えなきゃならん問題がたくさんあると思います。先生の給与の待遇の問題、これも御指摘のように、昭和三十四年でございましたか、僻地手当の大幅改正を行なったことがありますが、それらの問題もやはり先生の待遇として今後やはり考えるべき問題でございましょうが、いろいろやはり各地で事情が違うようでございます。同時に、そういう給与の問題と関連…

文部省初等中等教育局長1962/08/30

41参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 離島振興法の関係におきましても随時関係方面と連絡いたしましてやっておるわけでございますが、文部省は文部省として教育問題自体を取り上げていくべきであるし、やっておるわけでございます。ただ、この僻地等のいろいろ教育財政の問題も相当ありますので、その面については自治省と基本的な問題を従来からも話し合っております。今後も今申したような水準を引き上げるという意味において、地方財政の面において十分織り込んでもらうような連絡は…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 お尋ねのように、すし詰め学級の解消ということで、従来から五カ年計画で学級の定数を減らして参りました。来年はお話のように最終年度に当たるわけでございまして、本年は小学校五十四人、中学校五十二人ということになっておりますが、来年度におきましては、私どもは従来の計画の最終年度でもございますし、関係校と十分打ち合わせをいたしまして、五十人に小学校も中学校もこれを計画通りにしたいというので、今準備をいたしておるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、三十七年度と比較しますと、四十三年におきましては大体四百万程度と思います。三十八年までが第一次計画でございますので、二十九年以降四十三年度までの五カ年間に約三百万という減少が見込まれております。小学校におきまして百二十万程度、中学校において百八十万人程度でございます。従って今の一学級五十人という定数をそのまま維持したとすれば、約五万人くらいの教員の余剰が出て参るというような関係になると思い…