福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) 参考はあくまで参考だと思います。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) 参考という意味に特別な意味は持っておりません。別に法律によってこれを義務づけるというようなことは、考えておりません。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) 先ほどから申し上げますように、今の学習指導要領の内容は昔と違っております。したがって、内容が違うことは当然であります。だから、今御指摘になりましたものは、昔はこれは教科書と同じ扱いでありました。したがって、今度のこういう指導資料というものは、今申し上げましたように、参考資料でございます。教科書ではございません。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) ここにございますのが三十六年度の就学率でございますが、精薄は四・四%でございます。肢体不自由児は大体八%強でございます。それから病弱、身体虚弱者、これが二%でございます。それから、めくらが四二%、ろうが六七%、こうなっております。大体そういうふうになっております。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) 特殊教育の面につきましては、従来から年次計画をもちまして、特に精薄児、肢体不自由児を対象にして学級あるいは学校の開設をやって参っているわけでございます。したがって、今申し上げましたように、現在の就学率は、精薄、肢体不自由児は非常に低いのであります。来年度におきましては、従来の年次計画で参りますと、たとえば特殊学級などは、せいぜい七百学級程度しか年次計画の三十八年度分としてはできないことになっておりました。ところが、…
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) 特殊教育の面につきましては、御承知のように、いろいろな隘路がございます。したがって、現在可能なものとしては、従来から立てております五カ年計画というものを一応進めていくのが、現在の段階におきましては一番妥当だという考え方でいっているわけでございます。さらに五カ年計画の中に含まれていない、対象外のものをさらに今後拡充するということは、これは今後の努力目標だと考えております。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) まだ調査会の結論が出ておりませんが、一応ワクとしては七十一億円要求いたしました。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) はい。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) この表の中にはないそうでございますが、別に七十一億要求いたしております。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) この表にないというだけでございまして、文部省の概算要求の中で七十一億要求しているわけでございます。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) そうでございます。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) これは先ほど申しましたように、新しく設けられました調査会で結論を出さないことには、本来ならば、それに従った予算要求がしできないのでございますが、とりあえず七十一億要求しておりますのは、小学校の一年生から六年生まで、全部全額国で持てば七十一億要るわけでございます。その分として一応概算要求いたしておりますが、調査会の結論が出れば、それに従って修正されるというものでございます。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) 来年度の予算に関連のある事項は十一月末まででございます。おそらくそれ以前に出るだろうと思っております。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) 手続としては、今出しております予算を訂正するということになると思います。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) これは全部の教科についてそういう必要なものができることは望ましいわけでありますが、現在の段階におきましては、道徳教育の問題が一番現場で困っている問題でございます。そういった意味で、私どもは、教師が現場の指導上有益な資料を作って、それを持って参りたい、こういう趣旨で作るわけでございます。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) 教員が採択するということがよくわかりませんが、先ほど申し上げましたように、指導上の参考資料でございます。そういう意味において、私どもは内容の充実したいいものを作っていきたい、こういう心組みでございます。したがって、できました暁においては有益な資料として全部が読んでいただくことを希望しております。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) これは参考資料でございますので、先ほどから言っている以外には目的がございません。
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(福田繁君) オーバーだというお説でございますが、私どもとしては、この内容として盛り込むべき事柄はなるべくたくさん盛り込みたいという気持はありますけれども、それは予算やその他いろいろな制約がございますので、ごく一部分にしかならないと思います。したがって、指導上の参考資料としては、これはただ例示をする程度のものしかできないと思いますので、それを用いまして、やはり将来の授業なり、あるいは道徳教育の内容、方法等につきまして、教師が十分…
第41回 衆議院 文教委員会 第5号
○福田政府委員 小中学校の教職員の定数の問題でございますが、これは従来から五カ年計画でもって、一学級の定員を引き下げて終局には五十人に下げるという計画でもって進めて参りましたことは、御承知の通りでございます。従って来年はこれが最終年度にあたるわけでございます。まだ世界的な水準まで一挙に引き下げるというところまではとうていいかないと思います。さしあたり来年度といたしましては、五十人に下げて学級編制の改善を行ない、同時に児童、生徒数の減少に…
第41回 衆議院 文教委員会 第5号
○福田政府委員 その通りでございます。