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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 今財源計算をお伺いしたわけでございますが、私どもは以前概算したことがございますが、それによりますと、昭和四十一年度までに教員約十四万人を増加するような計画ではなかろうかというように概算いたしたわけでございます。それに必要な財源は約五百五十億、負担金にいたしますと、その半額でございますので、約二百七十五億というような計算になるようであります。今お尋ねの点でございますが、教員十四万人増という点につきましては、今の基準を若干下…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 まだあまりこまかい点について御説明を伺ったこともございませんし、私どもとしてあまり深く検討しておりません。従って先ほど申し上げた数字もごく荒っぽい概算でございます。ただ十四万人の教員増ということにつきましては、一方において生徒数が減りますので、それに応じて学級編制等の改善をいたしまして、養護教員をそれに充当するといたしましてもなお相当数の教員を増加しなければならぬというような状況で、一年の増加数にいたしましても相当な数に…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 養護教員につきましては、もちろん現在の養護教員の実情から申しまして不足なことは私どもも認めております。それからまた一方におきまして、県費負担の養護教員以外に市町村負担の養護教員というものが相当おるわけでございます。そういった意味で、市町村負担の養護費をできる限り県費負担に切りかえていきたいということを私ども念願といたしております。そういった意味で今後養護教員の充実をはかっていきたいと考えております。ただ学校の各種の職員の…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 お尋ねの件でございますが、特に新しい教員課程を実施いたしまして、小中学校等における教員の研修につきましては文部省といたしましては非常に重要視しておるわけでございます。従いまして新教育課程の実施に伴って教員の資質の向上、再教育という点につきましては、都道府県の教育委員会等と密接な連係を保ちまして都道府県においてもこれを実施してもらう、文部省においても直接講習会、研修会等を催しまして、できる限り新教育課程に沿った教員の資質の…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 進学率の問題が出ましたので、私からお答えを申し上げたいと思います。 お述べになりましたこの進学率の問題でありますが、これは前にも申し上げたのでありますが、三十八年度の進学率を一応六〇%と見込みまして政府の計画を策定したわけでありますが、各府県の進学率はあるいは若干上回るということもこれは当初から予想しておったところであります。しかしその進学率は上回りましても、政府が財政的に裏づけをして最低保障という考え方に基づきまして保…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 知事会の調査の部分的な状況も伺ったのでありますが、これは全体の資料ではないようでございます。従いまして私どもの方で計画しております大体一〇%程度既設の施設を利用して収容するという計画でございますが、これは計画の策定にあたりまして、各学校の学級数等を調査いたしまして、そうして既設の施設に収容し得るもの、あるいは定員の一〇%程度、一〇%にならないところもあると思いますが、一〇%までは収容し得るものというような、いろいろな要素…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 別に特別な見方を私はいたしておるのではないのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 私先ほどお答えしました点について、ちょっと補足さしていただきたいと思います。 進学率について特別なことを考えておりませんというように申し上げたのですが、先ほどお尋ねの中でだんだんわかって参ったのでございます。 その点についてお答え申し上げますと、私ども、急増対策について三十八年の進学率を六〇%と一応しておりますが、それにつきましても、各県の実際の進学率というものはいろいろ高低がございます。従って、今お述べになりましたよう…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 後進県という言葉は適当でないと思いますけれども、現実にこの進学率の低いところにおきましては、先ほどお述べになりましたような事情がある県も、単に山梨県だけでなく、私はその他にも、九州にも、東北地方にもいろいろあると思います。そういうところにつきましては、私どもできる限りそういう特殊な事情を考慮しながら、今後計画を進めていきたいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 財政的に考えますと、そういうようにいろいろな事情のある県があると思います。お述べになりました通りだと思いますが、私が申し上げましたのは、現在進学率の低いところでこの機会に従来の高等学校教育を大幅に普及させたい、こういうようなところも相当ございまして、それらの県はやはり財源措置に非常に難渋をしているわけでございます。そういったところについては進学率をそのままにくぎづけにしておきますと、これはやはり非常に困る。その県について…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 私は山梨県のみを申し上げているわけではございません。山梨県とか、あるいはそういう御事情があるかと思いますけれども、山梨県は現在進学率が六〇%弱じゃなかったかと思います。なお高校急増の計画におきましても、それを相当上回る計画をお持ちのようでございますので、従ってそういう面においては、やはり高校急増対策として山梨県自体は財政的に、お述べになりましたようにいろいろ苦労されておると思います。しかしそれは高校急増対策として、やはり…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 それはその通りでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 教育委員会月報に出ておりました記事につきましては私どものところでつくった文章でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○福田政府委員 全入運動につきましてはただいま大臣から申し上げた通りだと思いますが、私は全入運動が全日制の高等学校に希望者は全部入れろというような主張のように聞いております。従って先ほど大臣がお述べになりましたように、現在の高等学校教育が中学校の教育の基礎の上に高等普通教育及び専門教育を施すという建前をとっております限りは、やはり高等学校教育を受け得る能力のある者が入ってそこで勉強してもらう、こういうような建前をとっております。そういう…

文部省初等中等教育局長1962/08/28

41参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 大蔵省に対します予算提出は八月末でございます。いろいろ検討中でございます。

文部省初等中等教育局長1962/08/28

41参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 大体私どもの腹案としてはまとまっているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1962/08/28

41参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) これは御承知のように、年次計画と申しまして、すし詰め学級の解消ということをやって参っておりますので、来年度におきましては小学校、中学校ともに五十人ということで計画をいたしております。

文部省初等中等教育局長1962/08/28

41参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) その政令の問題でございますが、全廃するということでなくて、小規模学校についてもできる限りこれを充実していくというように私は了解いたしておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1962/08/28

41参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) その点につきましては、なお私も速記録を調べまして善処いたしたいと思いますが、私どもの考えといたしましては、その小規模学校の定員の充実等につきましては三十八年若干はできると思いますけれども、完全にはやはり三十九年以降の生徒の漸減とあわせてこれを実施していくという考え方で、ものを考えているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1962/08/28

41参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) この前の国会におきまして大臣がお約束いたしました趣旨に従って予算を提出したいと考えております。