福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、三十七年の四月は、中学浪人といわれるような過年度のものがないということでございますが、これは、入学収容力が非常に増した結果、ほとんど全部収容できた、全国的にいいますと——そういうことでございます。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 私申し上げましたのは、ことしの春、この三月、四月の問題でございますが、それについてはまだ推定できませんけれども、先ほど申し上げましたように、この一月に調べました志願者の数が大体百六十二万人、したがって、収容計画と比較いたしますと、約七万人の差がございますが、その七万人の差が直ちにいわゆる浪人として勘定できるものかどうかということには、非常に疑問を持っておるわけでございます。したがって、かりに浪人がありましても、ご…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) ただいま大臣からお答えがございましたが、御指摘のように、国民生活の水準がだんだん向上いたします。それからまた文化水準もそれに伴いまして向上いたしますので、だんだんに将来の方向としては上がってくると思います。これを教育計画の中にどの程度織り込んでいくかという問題が一つあるわけでございます。したがって、私どもは、そういう問題になりますと、長期の見通しとしては、昭和四十五年には大体七二%程度に進学率が上がっていくであろ…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 御要望の点はよくわかりますが、なかなかその具体的な計数としては出しにくいのではないかと思います。しかしながら、将来の方向として七〇%あるいは七二%にだんだん上がっていくという、その中身におきましては、もちろん都市といなかのほうでは非常に違うわけでございまして、おっしゃいますように、東京あたりは非常に高いわけです。これは高ければ高いだけに、将来のやはり目標を置いて計画をしているわけです。地方の非常に進学率の低いとこ…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) ただいまの点につきましては、厚生大臣の御発言を私は知りませんが、厚生省の係官のお話では、高等学校につきましても、漸次そういうものを事実上みていくように措置している、こういうような御連絡でございます。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 最近特にその試験期日の問題につきまして、教育委員会に対して指導したことはございません。と申しますのは、やはり定時制の特質から申しまして、大体全日制を受験したものも定時制のほうにかなり受けるという実態がございますので、そういった意味から・大体地方では定時制の試験期日をあとにする県が相当ございます。もちろん東京あたりは一緒にいたしておりますが、補欠募集程度でございますが、そういう県がございますので、実情に応じて各都道…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) そういう意味じゃございませんで、もちろん、必要があれば相談いたしたいと思いますが、就職の時期は、御承知のように、高等学校でございますと、十月に大体きまるわけでございます。したがって、そういう就職決定の時期と、それから実際に試験を受ける時期とに相当時間があるわけでございます。したがって、もしそういう必要があれば、もちろん各都道府県の教育委員会と、都市でございましょうと思いますが、相談をして一向差しつかえないわけであ…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) お尋ねの点は、充て指導主事のことであろうかと思いますが、指導主事は、御承知のように、教育委員会におりまして、教育内容について学校の先生方なり、現場を指導するという役目を持っております。充て指導主事ということになりますと、これはやり方でございますが、教員の身分をそのまま持っておりまして、そして教育委員会の指導主事にそれを任用する、それを「充てる」と略して申しておりますが、そういう趣旨のものでございます。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 私の申し上げました充て指導主事は、学校教育の指導をやるものでございます。したがいまして、これは、充て指導主事でございますと、一般の教員の俸給表によってこれはさまっております。社会教育主事のほうは、これは、足りなければあとで社会教育局長からお答え申し上げますが、地方の市町村に置かれております場合には、市町村の吏員その他と一本になりまして、そして交付税法によって単価がきまっておるものでございます。大体最高はほぼ同じだ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田政府委員 日直、宿直等につきましては、国の負担金の中に半額盛っております。そのあとの半分につきましては、交付税等において財源措置をいたしております。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) お答えいたします。準要保護児童として就学奨励の対象にいたしております児童、生徒の数は、大体七十五、六万ぐらいでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) お答えいたします。最近の調査したところによりますと、大体生徒数は千人ぐらいでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) お答え申し上げます。定時制高校に在籍しております者は、最近の調査では約四十万強でございます。昭和三十三、四年ごろから年々入学者が減って参っておりますが、三十七年度では、入学者は大体十三万ぐらいと考えておりますが、以前は十五、六万ぐらいあったと思います。しかしながら、その内容を申し上げますと、夜間の定時制におきましては、むしろふえている傾向にございます。昼間の定時制高校については減少しているという現状でございます。…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) 高等学校につきましては、ただいま申し上げました数字から約八千円引いていただきますと、授業料を引いた分でございます。国立の大学につきましては九千円でございます、差し引いていただきますと……。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) お答え申し上げます。 大体該当児童生徒の数は七十万以上と考えておりますが、養護学校につきましては、学校数は本校、分校合わせまして四十六校でございます。学級数にいたしまして約三百七十学級でございます。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) 精薄児童生徒につきましては、大体就学率は四・四%くらいでございます。 ―――――――――――――
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) 三十七年度について申し上げますと、百六十四万の小学校一学年入学者の中で、五十四万人ぐらいであります。したがいまして、従来の比率も大体三三%程度でございますので、三十八年度におきましても、そう大きな開きはなかろうと思っております、五十万人台であろうと考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) 最近の数字について申し上げますと、小学校に入る者の数から申しますと、昭和三十一年度が大体幼稚園終了者が二一%強でございましたが、年々向上の一途をたどりまして、先ほど申し上げましたように、三十七年度におきましては三三%程度まで、数にいたしまして約五十四万一千人くらいになっております。したがいまして、幼稚園としては幼児数も年々ふえて参っておりますが、文部省といたしましては、それにつきまして、公立の幼稚園の場合におきま…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 まずお答えを申し上げます前に、その経過を少し申し上げないと、御理解願えないと思いますので申し上げますが、私、第二分科会のときに申し上げました趣旨は、従来、三十七年度の算定方法におきましても、基準財政需要額の算定方式は、毎年五月一日現在の実学級数を押えまして、それを基礎にしてやるという方式をとっておりましたことは御承知の通りであります。ただし、国が標準としてきめました一学級の児童生徒数を下回る基準で定めております場合におき…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 もちろん実学級で計算した方がベターだと私は現在でも思っております。しかしながら実学級で計算するか、理論学級で計算するかということは、これは従来のように五十人以上の学級編制が相当ある場合におきましては違ってくると思いますけれども、今度は五十人で全部学級編制するという前提のもとにやっておる限りにおいては、これは個々のケースは検討しなければなりませんけれども、どのくらいの違いが出てくるかということは、私どもまだ見当がつかないわ…