福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田政府委員 言いのがれではなくして、その刑罰法規によって処罰すべきものはその方で当然処罰すべき問題とも言えますが、文部省としてやはり将来の問題を考えます場合には、そういう不正な行為が起こされないように、起きないようにということをあらかじめやはり業界に自粛措置を講じてもらうということが一番大事な点でございまして、これは文部省が教科書行政を担当いたしております限りにおいて、できる限りそういう方面に努力する、こういうことでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田政府委員 これは業界の自粛措置でございますので、業界自体がはっきりした考え方でもって自粛措置をとっていただくことが、まず先決でございます。しかしながらいろいろ地方の事情によりますと、教科書会社自体がいろいろ考えておりますことがまだ末端に十分伝わらぬということもございますし、そういった意味で不都合なことがないか、もしあればそれは事前に十分指導できるものは指導するという立場で、昨年そういう教育委員会の主事などに委嘱いたしまして、できる…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田政府委員 そういう融れそうな問題としては一、二しかございませんでしたが、一般的にその管内の状況は、もちろんそのあとになりまして、そういう関係の者から報告を受けております。したがって、その報告を受けました内容は、全部不都合なことばかりではございません。いいこともございますし、また今後採択についてのいろいろな対策を講じます場合に、参考となるような意見等ももちろん報告してまいっております。そういうことでございますので、成果というと、いろ…
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田政府委員 関知ということでございますが、何かきめる場合には必ず私のほうにも御報告を願っております。そうしていろいろとこういう点はどうだろうか、ああいう点はどうだろうかというようなことも今まで御相談もあったわけでございますが、しかし私どもとしては、一応協会で論議をされ、しかもこれからとろうとする対策については十分知っておかなければなりませんので、そういった意味においていろいろ御報告を願っているわけでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田政府委員 教科書の検定審議会は常時開いております。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田政府委員 その責任の問題でございますが、もし審議会で委員が調査する際にそういうものを見落としたということであれば、それはその方の責任の問題もあろうかと思いますが、これは諮問機関でございますので、この教科書の誤りにつきましては、私どもとしてそれを見つけ次第できる限り教科書会社にそれを話して間違いは訂正してもらう、こういう措置をとっております。これは文部省としてそういうふうに責任を持って処置をする、こういうことにいたしております。
第43回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田政府委員 私は文部省の指示でそれを直されたというようなことかどうかは確認いたしておりませんので、お答えを後日にさしていただきたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 都道府県の教育委員会に置かれます教科書の選定審議会でございますが、これは二十人以内で条例で適当な人数をきめまして組織するわけでございますが、私どもの構想といたしましては、都道府県内の教科書についての研究をしておりまする現場の先生、あるいは教育委員会の指導主事、あるいは校長、教育委員、そういったような教育関係者が主体でございますが、そのほかに適当な学識経験者等がございますれば、そういう者をも含めて組織する予定でござ…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) それは、十一条の三項にございますように、都道府県の教育委員会で管内の小中学校におきまして使用する教科書をどういうものが適当であるかということを選定するにつきましては、「選定審議会の意見をきかなければならない。」ということになっておりますので、この審議会を構成しまして、それに出た結論を尊重してきめる、こういうようなことになろうかと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 法律上の用例といたしましていろいろあると思いますが、この場合におきまして、「意見をきかなければならない。」と書いておりますので、当然に審議会の意見をあらかじめ聞くわけでございますが、その聞き方といたしましては、従来のいろんな審議会の意見を聞く場合でも同様でございますが、出たものを聞いても聞かなくてもいいということではなくて、やはりこれは出た結果を十分尊重してやるという建前をとるべきだと私どもは考えております。
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 特別に変わった形ということではなくて、この場合におきましては、まず採択地区を設定することにつきましては、現状から考えますと、五大市の関係はいろいろ五大市それぞれの事情によって異なるやり方をやっておりますが、たとえば市の全地区を一つの区域として考えているところもございます。あるいは、適当に二つないし三つに分けましてこの区域を設定しているところもございます。そういった意味で、五大市の場合におきましては、その都市の区の…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 私が申し上げておりますのは、現在、教科書の採択権は、法令上市町村の教育委員会にあることになっております。したがいまして、その限りにおきましては、五大市以外の市町村でございましょうとも、五大市でございましょうとも、同じでございます。今回の場合におきましては、たまたま県の段階において数種類に選定をしてそれをきめるということが県の教育委員会の仕事として新しく加わったわけでございます。五大市の関係におきましては、従来の採…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(福田繁君) 一般の市町村の場合は一種でございますが、指定都市の場合は「採択地区ごとに、」云々と書いてございまして、その当該採択地区内の指定都市の持っております小中学校で使用するのは一種類だ、こういうことに二項で規定がございますので、指定都市全体として考えればこれは一種類ではない、もう少し種類が多くなる場合があり得るということでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) 夜間中学校の問題……。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) 夜間中学は、御承知のように昭和二十七、八年ごろ、主として五大市を中心とした都市にかなりできまして、私どもその推移をいろいろ見ておったわけでございますが、根本的には夜間中学の解消と申しますか、家庭の事情その他によって昼間の学校に行けない者につきましては、できる限り就学援助の道を広げて参りまして、できる限りやはり昼間の中学校に通わせる建前をとっていきたいということで、就学奨励につきましては、文部省並びに都道府県の教育…
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) 必ずしも生活保護なり、あるいは準要保護の対象になり得る者だけではないと思いますけれども、今まで私どもの聞いております範囲では、やはり準要保護児童のいわゆる援助率というものは従来低うございまして、そういう観点から申しますと、やはりそのボーダー・ラインにひっかかってこない者がかなりいたと思います。そういうことでございますので、逐年援助率も引き上げて参りまして、三十八年では七%まで引き上、げたわけでございます。したがっ…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) 従来、僻地学校の集会室の建築費とか、あるいは教員の住宅の建設費の補助、あるいは先ほど御指摘にありましたスクール・バス、ボートなどの購入費に対する補助というようなものも従来からやっておりますが、三十八年度におきまして給水施設の設置費についての補助、約三十校分でございますが、これは新しいものでございます。従来なかったものです。それから私どもとして特に僻地の教育を振興させる意味におきまして、各僻地の学校の教師が非常に渇…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) 御承知のように、僻地の学校のございます町村は財政的に貧弱なところが一般的に申しまして多うございます。したがいまして、いろいろ国からの補助の場合におきましても、補助率を高めるということも、これは一面から申しますと望ましいわけでございますが、ただ補助率を高めるということでなく、私どもとしては、やはり僻地のその町村の財政力というものを一般的に総合的に考える必要があるのじゃなかろうか、こういうように思っておる次第でござい…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) 高等学校の問題でございますが、僻地にありますのは高等学校は割に少ないのじゃないかと思っております。したがいまして、義務教育である小中学校と高等学校の場合は若干事情が違うと思いますけれども、理論的に申しまして、高等学校も入れて悪いということはもちろんございません。したがって、扱いとしては両方考えるのが公平の理論には合うと思います。ただちょっとつけ加えさしていただきますと、僻地手当でございますが、この引き上げの問題を…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) この問題につきましては、かつての委員会におきましても、豊瀬委員からもいろいろ御指摘のあったことを記憶いたしておりますが、私どもも、この三十四年にきめましたこの指定基準がまあ完全無欠なものだとはもちろん考えておりません。実情に合うような改正は加えるべきものだと常に考えておりますが、ただこの問題につきまして、いろいろ教育委員会の関係者の意見を聞いてみますと、いろいろな意見がございまして、まあこれでほんとうによろしいと…