福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) 僻地手当といわず、教職員についております各種の手当がたくさんございますが、これらの諸手当につきましては、やはり給与制度の全般の問題といたしまして根本的に検討する必要があるのではないかと考えております。したがいまして、まあ今の御指摘のような場合の僻地手当の問題についても、十分今後検討していきたいと考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) お尋ねの点につきまして、あとの点から申し上げたいと思いますが、私どもとしましては、大体予算が三十八年度の内定を見ましてから、こ十八年度の都道府県の定数の組み方等につきましては定数法どおりの措置をとってもらいたいということは、これは課長会議等におきまして指導をいたしまして、そういう方向で申し上げたわけでございます。したがって、都道府県としては、義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律に、あるいはそれ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) ちょっと前段の御質問に対してお答えを申し上げたいと思いますが、私どもの地方に対する指導は、おっしゃるような点までは、もちろんこれはそこまでは指導できないわけでございますので、指導いたしておりません。ただ、地方の教育委員会は、御承知のように、従来の政令第一条の学級はなるべくなくしていきたいという考え方がございますので、そういう標準法が一学級五十人になるという機会に、できる限りやはりそういう実情に合うような学級編制を…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) 私どものところでは、先ほど申し上げましたように、現在のところ、各都道府県につきまして調査をいたしております。まあいろいろ各県内の実情から申しますと、いろいろなケースもございますので、全部で三十県、あるいはそれ以上の県がひっかかるというようになるかどうかはわかりません。私どもの今の調査の段階では、大体二十県ぐらいはそういう該当県が出るのではないかというような考えはいたしておりますけれども、これも決定的に二十県あるい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) まだ数字を申し上げる段階に至っておりません。私の見込みでは、そういう該当の数字もかなり出るのではないかと思っておりますけれども、正確な数字をここで申し上げる段階ではございません。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) それは千はこえるだろうとは考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) 文部省としては、府県側の御要望に従って、その実態を十分に見きわめた上で、自治省と相談をしたいと思っております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) できるだけ処置をいたしたいと考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) 三十八年は、すでに予算が決定いたしましたように、五十人編制ということになっておりますが、三十九年度以降につきましては、さらに生徒児童の減少によりまして、相当定員として減少せざるを得ないような状態になっております。したがいまして、御質問にございましたように、小中学校の教育効果をさらに高めるという観点から定数法を改正いたしたいと思いまして、目下検討中でございます。できれば本国会に提案をいたしたいということで、準備を進…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) さようでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) 関係者との話がつけば、今国会に提案をいたしまして成立をさしたいものと考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、実態を把握しまして、どうしても困るというようなことにつきましては、実情に合うような措置を自治省と十分相談してやっていきたいと考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) 電話でとればとれるじゃないかというおしかりでございますが、私どもとしては、それはやはり中身はいろいろ精査いたしませんと問題であろうと思っております。それで、もちろん各府県で定数はきめておりますから、定数はわかると思いますけれども、中身を具体的に当たってみませんと、先ほど申し上げましたように、何人具体的に定数に影響してくるかということは、これはやはりよく調べませんと困ると思っております。私ども今やっておりますのは、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) まずその実態を把握しまして正式な御相談を申し上げたいと思っておりますので、おくれておりますけれども、先ほど秋山委員の御質問の中にもございましたように、先ほど二百十一人ですか岡山県であるという話を伺ったんでございますが、その二百十一人の中で、県が持ち出しをしても定数を置きたいというようなもの、それからそうでなく交付税を当てにして考えておるというようなものは、私のほうとしてはなかなかつかみにくいものがございます。そう…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(福田繁君) そういう御趣旨でございますならば、今の数字は訂正いたします。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) いわゆる中学浪人という定義を下されるものにつきまして考えますに、一ぺん高等学校を受験いたしましたけれども落ちて、またその学校を受けるというような、そういう者、あるいは病気等によりまして志願の機会を失して、そうしてその次にまた高等学校を受けるというような、そういう者であろうと思います。そういうことで考えますと、三十七年度の高等学校の入学について、私ども、統計上、中学浪人が出たという数字を持ち合わしておりません。わず…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) そうじゃございませんで、三十六年度ございます。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 三十六年の四月。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) ですから、お尋ねのものより一年前でございます。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) これはまだわかりませんで、申し上げかねますが、私どもの大体推定しておりますところを申し上げますと、大体高等学校への入学希望者が百六十二万人おるわけでございます。これは都道府県の教育委員会等を通じまして調べた数でございます。それに対しまして、募集人員が公私立合わせまして大体百五十五万——これは政府の計画と大体合っている数字でございますが、したがいまして、百五十五万人そのまま入学さしたとすれば、入学志願者が百六十二万…