福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 その点につきましては、私ども明確に自治省からそういう方式に変更したという最後的な話を事前に受けていなかったのであります。従ってそういう点から申しまして、私どもは従来の算出方式を変えるということについては、あとで知ったということでございます。しかしながらあとで知りましても、従来自治省とはいろいろ協力してやっておりますので、たとえば先ほど申し上げました密度補正等につきましても、実情はなかなか密度補正によって補正減をいたします…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 三十八年度につきましてはそういう指導はいたしておりません。従来は実学級方式でやって参りましたことは先ほど申し上げた通りでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 これは交付税法が成立いたしましてから私どもはやりたいと考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 私どもは三十八年度の予算としては、国庫負担金の場合をさしておりますが、標準法通りにやるという建前に予算が計上されております。その意味におきましては、標準法通りにやるということは会議等で申しておりますけれども、特に個々の県から非常に今困るという苦情はまだ受けておりません。そういうことでございますから、何か具体的な問題が起きて相談に参れば、これは当然一緒に御相談申し上げてやっていきたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 私ども会議などやりましたのはそれ以後の問題でございますので、その以後におきましては今の標準法通りということを申したつもりでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 私前には先ほど申しましたように特に特別な指導はいたしておりません。それ以前には私は三十八年度も実学級が基礎になるであろうということは考えておったわけですけれども、そうなっていない、それは先ほど申し上げたいきさつでございます。従って特別な指導はしておりませんが、個々の県で大体そういう関係の事務を処理しておる者はたんのうな者が多うございますので、何か困ることがあれば直ちに相談に来るわけでございまして、今のところまだ具体的な意…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 まだ詳細なことは私聞いておりません。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 私はただいまその問題で非常な波乱が起きているとは思っておりませんが、個々の県で、先ほど申しましたように具体的にこの点はこういう支障があるということがわかった暁には、これは自治省と十分相談して個々のケースとして処理したいと考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 はっきりしないとおっしゃいますが、私は、そのときの記憶では、特殊学級の教員増も当然対象として含まれているというように申し上げたはずでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 私どもは全般的な立場で申し上げたわけでございますが、個々の県におきましても一部高等学校の教員に吸収することも相当行なわれておりますし、また毎年の自然退職等も相当出ておりますので、それらの数を勘案して参りますと、各府県ごとに見ましても、それぞれの定数の範囲内において、特にそのために首切りが現実に起こるということは考えていない、こういうような意味合いで申し上げたわけでございます。従って首切りが起こるか起こらないかということか…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 どうもお話の筋が私にはよく理解できませんが、税外負担等についての父兄負担の禁止をしたい、地元負担をなくしていきたいということは、高等学校の建設事業において今自治省がお考えのようでございます。これにつきまして文部省は何も反対しているわけじゃございません。趣旨としては市町村に負担をかけないようにすべきであるということはもちろんでございますが、しかしながらこの前提としては、高等学校の建設事業には都道府県もいろいろ財源措置に困っ…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 私は大蔵省が実学級算出方式を理論学級算出方式に変えるために圧力をかけたということは全然知りません。ただ三十八年度の予算の編成の過程にきまして、義務教育諸学校の教員定数につきましては、国庫負担制度といたしまして、半額は実績負担ということに建前はなっております。従ってこの標準法で計算してもそれを上回る過員をかかえている県が相当ございます。そういう過員をかかえている県については、これはオーバーした分を負担金を打ち切ったらどうか…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 この問題について私冒頭に申し上げましたのは、その間の経過を申し上げたわけでございますが、私どもとしてはいろいろ関係者がさような点について陳情されるということが筋がおかしいのじゃないかと考えておるわけであります。従いまして実学級主義を変えるというようなことについて、了承したかしないかは知りませんけれども、関係当局はさような意味に解しているようでございます。そういうことが自体私は非常におかしいのじゃなかろうかと考えるわけでご…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 その点につきましては、私最初に申し上げましたように、密度補正をやめるかわりに理論学級で計算をするというような方式になったわけでございます。従って、密度補正をやめるこの限りにおきましては、影響としてはむしろいい方の影響であろうと私は思います。しかし具体的にどこがどうなるということは、これはよくわかりかねますけれども、むしろ従来から教職員組合等では、密度補正は不合理だからやめてくれということが非常に強い要求であったと考えてお…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 理論的にはそうなると思いますけれども、先ほど申し上げましたように、実際の建前は建前でございましても、やはり実際の実情をつかんでいろいろの対策を考えていくのが実際の行政でございますので、密度補正をやるという建前をとりながらも、従来やはり自治省の方も交付税の算定の場合にはいろいろな考慮を払ってくれております。従って、私は現実の問題としては変わらないのではないかというように考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 私ども各府県に照会いたしましていろいろと数字を調べておるところでございますが、この前お目にかけました数字以後に大きく変わった要素はございません。ただいまのところ私どもの持っておりますのは、お目にかけました数字でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 公立の数字を今私手元に持っておったと思ったのですけれども、ちょっと見当たりませんが、公私立を含めての応募者数は全体としてはまだ報告がそろっておりません。私立におきましては第二次校の試験も済んでおりませんので、そういった意味での全体の集計がまだ私どもの方ではできておりません。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 今月末になれば公立は全部出そろうと思いますが、私立につきましては四月の初旬になりませんと確定しないと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 私どもは、私立につきましては一応都道府県の教育委員会等を通じまして調査いたしました数字でございますので、現在の段階におきましては正しいと考えております。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田政府委員 その点は聞いてみますと、鹿児島県の教育委員会が私どもに報告しますときに、市立の高等学校の募集定員を忘れておったということらしいのでございます。鹿児島県につきましてはその後市立の数字を入れまして募集定員は公立の全日制でございますが、二万一千七百十七という数字が入っております。