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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/15

43衆議院 文教委員会 第11号

○福田政府委員 間違えて落としたのは鹿児島県だけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/15

43衆議院 文教委員会 第11号

○福田政府委員 先ほど申し上げましたように、公立学校につきましては、定時制も含めまして、今月末までに確定数を報告するように目下照会をやっている最中でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/15

43衆議院 文教委員会 第11号

○福田政府委員 私どもも事務上必要でございますので、極力急いでおるわけでございます。電報その他によって照会をしておりますが、大体出そろってくるのは、定時制を含めまして月末と考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/15

43衆議院 文教委員会 第11号

○福田政府委員 これは山中委員御承知と思いますが、夜間定時制についてはむしろふえてきつつあると思いますが、昼間定時制が減っておるわけでございます。これはいろいろ原因が考えられますけれども、私どもとしては、やはり昼間定時制そのものが、いわゆる勤労青少年の実態に即した教育がうまくいっていないというふうに率直に思うわけでございます。そういった点で、特に昼間定時制は、全日制に入れなかった者が従来多く農村地帯等で行っているというケースも相当ござい…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/15

43衆議院 文教委員会 第11号

○福田政府委員 もちろん御指摘のような点も確かにあろうと思います。従いまして、先先のいわゆる指導力の問題もございますし、それから施設設備の点もございます。それからまた、そういう勤労青少年が行きやすいような学校の運営というものも考える必要があろうと思います。そういった面で、御指摘のように定時制の教育につきましてはいろいろ問題点がございますので、私どもは、そういう制度的な問題を含めまして、この改善についていろいろと検討いたしておるわけでござ…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/15

43衆議院 文教委員会 第11号

○福田政府委員 今詳細な資料を持っておりませんけれども、大体申し上げますと、毎年の入学する者が十五、六万でございます。卒業するのは大体十万くらいですから、五、六万は卒業までにやはり減っている。これは夜間だけではございません。昼間も合わせてそういう数字になっております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/15

43衆議院 文教委員会 第11号

○福田政府委員 私その点は具体的な事実をよく知りませんけれども、差別待遇する意味において予算の項なり事項が違うようになっているという趣旨ではなかろうと思いますが、もし分けているとすれば、逆に定時制高等学校の分については、そのワクを確保するという意味もありはしないかというように私今考えるわけであります。しかしそういうワクを別にすることが非常に運営上困るということであれば、これは御趣旨のように検討してみたいと思います。実情をよく知りませんの…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/15

43衆議院 文教委員会 第11号

○福田政府委員 標準法の改正につきましては目下関係省と相談をしておりますが、話がまとまれば出したいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/15

43衆議院 文教委員会 第11号

○福田政府委員 炭鉱などの離職者の場合に、転職いたしました場合の子弟の転校等で困るというようなことも若干は聞いておりますが、まだ集団的にその地区の高等学校にどうしても転校しなければならぬというような事例はあまり聞いておりません。従いまして私どもとしては、今までのところでは個々の教育委員会なり、あるいは学校当局と十分連携を保って、この転学等について希望する場合におきましては、相談の上でやるようになっております。そういう一般的な例に従って従…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/15

43衆議院 文教委員会 第11号

○福田政府委員 お話しのようにまとまってある地区の高等学校に入りたいというような場合に、これは困るわけでございますが、ばらばらに分散する場合にはそれほど大きな支障はなかろうと思います。従って個々の当該の学校にまかせても差しつかえないと思いますが、何かまとまって特定の地区の高等学校に入らなければならぬというような必要が生じて参りますならば、そういう事態に応じて、お気の毒な立場の方々ですからも私どもできる限り支障のないようにする、受け入れる…

文部省初等中等教育局上長1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) その五十五条の勤務時間その他の勤務条件に関する事柄でございますが、法制局等の意見によりまして、私どもはこのその他の勤務条件というものの中には、たとえば勤務時間と、それに対しまして休憩時間をこういう工合に置くとか、そういう事柄、あるいはまた退職する場合の退職金の制度の問題、そういうやはり給与、勤務時間に関連した問題だと、そういうように解釈をいたしております。

文部省初等中等教育局上長1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 私どもは内閣法制局の意見に従っております。

文部省初等中等教育局上長1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) これは常に私ども法制局の意見を伺っているわけでございますが、法制局の意見として受けているそうでございます。

文部省初等中等教育局上長1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 意見が文書として出ているそうでございます。

文部省初等中等教育局上長1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 調べまして、これは後ほどお答えいたします。

文部省初等中等教育局上長1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 給与、勤務時間に関係のあるそういう条件でございますので、私は申し上げたんでございますが、労働法上、労働基準法の労働条件その他五十五条の勤務条件というのは言葉が違っておりますけれども、大体範囲は同じものというのが従来の法制局の解釈でございます。

文部省初等中等教育局上長1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 私ども一般的に申し上げまして、交渉相手となり得る者は、一般に雇用契約によってその使用者たる立場にある者だと考えます。したがいまして、会社でございますと、当然にその雇用契約によって雇用し、そしてその被雇用者に対して監督のできる立場にある者ということであろうと思います。したがいまして、一般の公務員について申しますと、やはりこの任命権者である者、しかも任命権者としてその公務員について、服務について監督できる者という立場…

文部省初等中等教育局上長1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) これは労働法におきましても、使用者という立場におきまして、使用される者と契約を結んで雇用契約が成立するわけであります。したがって、そういう立場において私どもは使用者ということを使っておるわけでございます。これはやはり今申しましたように、一般の公務員の場合におきましては任命権を持っておる者、こういう解釈になろうと思います。

文部省初等中等教育局上長1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 別にその範囲を規定している条文はございませんが、これは当然にそういう解釈をとるべきものだと考えております。

文部省初等中等教育局上長1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(福田繁君) 学説はともかくといたしまして、さように広く解釈しているとは私ども考えておりません。と申しますのは、会社の場合でございますと、かりに本店、支店の関係がございましても、これは同一の会社でございまして、そこが会社として雇用権を持っているわけでございます。したがいまして、たとえば労働条件に関係があるというようなことから申しますと、先ほどお言葉にございました何らかの影響を持つというような立場のものが全部交渉相手だといたしま…