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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 私の申し上げましたのは、校務という範囲の問題でございましたが、常識的に申しまして、学校の営造物を管理、保存し、また学校のいろいろな各種の教育活動並びに行事を行なっていく、そういうこともすべて含んだ意味での校務だと考えております。従いまして、たまたま今までに宿日直等で考えられますことは、たとえば校内の巡視だとか、あるいは施設、設備、備品等の保存、整備、そういう問題もございましょうし、あるいは緊急文書の受付とか、あるいは先ほ…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 先ほど申し上げた通りでございまして、学校の管理運営につきましては、委員会の規則なる管理者が規則を設けて、これを校長以下に分掌してもらうという場合はあり得ると思います。従いまして、その管理規則等で設けられた仕事も、仕事の内容としては、生徒、児童の教育をつかさどるものではございませんけれども、そういうものをひっくるめた意味で、私は校務というものは広い概念ではないかということを申し上げたわけでございます。従いまして、ただ生徒の…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 川崎市でのできごとは非常にお気の毒な事件だと考えております。私はこの事件についてかれこれ申し上げることは避けたいと思いますが、上級学校への進学指導なり、あるいはまたそれらを含めた進路指導というものは最近各教育委員会でも非常に真剣にやっているのが一般的でございます。従いまして、いろいろ生徒の発達段階に応じまして、将来の進路なり進学という問題については個々の担任の先生が十分その希望なり、あるいはまたその適性というものを発見し…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 全国の教育委員会等でやっております生徒の指導が防御的のみだというようには私は解していないのでございまして、各学校の現場でやっております先生の指導は、相当積極的に指導しておるところが多いように聞いております。この場合は私はどういう指導をやったか詳細には存じませんけれども、担任の山崎という教諭は生徒の指導については相当ベテランの教師であるということは聞いておりますし、詳細はわかりませんけれども、やはりいろいろ平素から指導はし…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 学校におきますところの生徒の進路指導なり進学指導というものは、三木先生もよく御承知のように、やはりいろいろな形で行なわれているのが現実でございます。私どもといたしましては、やはりそれにはいろいろなやり方があると思いますけれども、学校の現場においてその子供や家庭の状況等も十分考えて、そして適切な指導をしていただくということ以外にはない。具体的にどのような対策を持ってこれに臨むかというようなことは、むしろやはり学校自体におい…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 私、先ほどから御指摘になりましたようないろいろな事例につきまして、私見にわたるかもわかりせんが申し上げますと、入学試験の問題については、これは私はまた別個の観点から考えられる面があろうかと思います。まず高等学校の進学等につきましては、先ほど申し上げましたように中学校自体における進学指導というものをさらにより適切にやる必要があろうかと思っております。それからまた、この試験制度そのものも、さらに子供に負担をかけないような方向…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 誤解のないように申し上げておきますが、私が先ほど申し上げたのは、川崎の問題について申し上げたわけではございません。東京都内の中学校等をいろいろ回って聞いてみましても、やはり中学生といえども新聞を読んでことしは大へんだというような感じを持って、気の弱い子供は指導の上にいろいろ困っておるという話をよく聞くわけであります。そういう一般的な問題を申し上げたわけであります。別の問題として、中学生の非行の要因の中には映画、テレビ等の…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 私は一例として申し上げたいのでございまして、そういうことを全般がやっているという意味でもございませんし、またそれが非常に上すべりでやっているということにも聞いておりません。やはりやっている当事者はきわめて真剣にやっているわけでございます。そういうことでありますので、かりに一部の地区でありましても、そういう適切な指導が行なわれて効果が上がってきておるとなりますと、やはりそれがほかの地区にも影響しまして、それを見習っていくと…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 私、会でどういうことを具体的にきめたかよく存じませんけれども、長欠児童につきましては、私ども従来から非常にいろいろ対策を講じているわけでございますが、ここ数年間の傾向を見てみますと、漸次減少してきております。小学校につきましても、三十六年の数字を見ますと、大体〇・六%程度に下がっております。これは約十年前の一・四%から比べますと年々減って、現在小学校につきましては〇・六%、それから中学校におきましても、十年くらい前は三・…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 文部省としてはそういう指導はいたしておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 これはやはり、高等学校に進学する場合におきまして、学校当局がその進学を容易にするために、ある程度そういう進学する生徒を分けて平素から教育していく、こういうような考え方からくるわけでございます。従いまして、私どもとしては、進学組、就職組といわず、これは義務教育の段階でございますので、そういった区別なしに、中学校で課せられるべき教育が普通に行なわれることが望ましいわけでございます。従って、そういう進学組のために特にそういう特…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 高等学校は設置者の責任だというようなことについてお尋ねございましたが、私どもとして当初高校の急増対策を考えました際に、御承知のようにこの急増対策については財政的な面から国が相当の責任を持つやり方をしてもいいのではないかというような意味合いにおいて、この急増対策を考えたわけでございます。従いまして、補助金等も普通課程について要求したわけでございますけれども、これは御承知のように、普通課程に対する校舎についての補助金は認めな…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 ただいま学校教育法の七十五条の問題を御指摘になりましたので、この点についてまず申し上げますが、なるほどこの七十五条を形式的に読みますと、小・中・高等学校については精神薄弱者の学級を置くことができるようになっております。これは従来から非常に誤解のある点でございまして、もしそういう誤解がありとするならば、これは私どもは改正すべき点だろうと考えております。これは立法当時の事情もいろいろ考えて、あるいは聞いてみましても、高等学校…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 おっしゃるように、全日制の高等学校だけが教育の機関ではないわけでございます。広くいわゆる後期中等教育という分野の中には、職場における教育施設ももちろん考えられるわけでございます。そういった面から、高等学校の制度の問題としては、すでに御承知のように、定時制教育もございますが、通信教育の拡充あるいはこの前学校教育法の一部改正を実施いたしまして、職場の教育施設との連携をはかっていく、すなわち言いかえますと、職場における技能教育…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 一般的に申しますと、昨年も私関西の財界の方にも参りまして、いろいろ要望いたしたわけでございますが、全体のこの会社関係の面にもそういう差別的な扱いをしないでほしいということは、もう従前から申しておるわけでございます。今電電公社のお話がございましたが、これは具体的に私は存じません。存じませんが、もしそういうことがあるとすれば、私どもとしては、今後そういう定時制の卒業者は受けさせないというようなことであれば、それは一つ是正する…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○福田政府委員 私ども、大学に限らず、高等学校の面におきましても、そういう傾向は好ましくないと思いますが、特に大学の場合におきまして、御指摘のような傾向が強いことを承知しております。きょうは担当の政府委員が見えておりませんので、私から意見を申し上げるのは差し控えたいと思いますが、おそらく今年におきましてもそういう従来の考え方でもって文部省としては臨むものと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/01

43衆議院 文教委員会 第7号

○福田政府委員 ただいまのお尋ねは、一学級を五十人といたしました場合に、大体その一割の五人までは普通の場合考えられる問題でございますが、それをこえた場合にはやはり学級の編制としては適当でないので、意見をその場合は聞いてもらいたい、こういう趣旨でその規定が置かれたものと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/01

43衆議院 文教委員会 第7号

○福田政府委員 ただいまの御質問の趣旨は、この現行の第六条に特別区が入った方がいいじゃないかというお尋ねのようでございますが、そうでございますか。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/03/01

43衆議院 文教委員会 第7号

○福田政府委員 これは六条の規定の仕方としては私どもはいろいろあると思いますが、検討すべき問題であろうと思います。

文部省初等中等教育局上長1963/02/26

43参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) ただいまの進学率の問題でございますが、これは全国の知事会等で調査いたしました数字は六三%だと思いますが、文部省は六〇%と六三%の中間をとったということでは必ずしもないわけでございまして、六三%という数字は、昨年の当初に知事会が一応調べた希望数が六三%であったわけでございます。その後いろいろ経過を経まして、だんだん地方の教育委員会の数字が固まってくるに従って、大体六一・八%程度になったわけでございます、募集定員等が…