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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 大体一・四半期四つ程度の項目に分けて、調査監察の対象に応じてやるわけでございますが、いま御指摘の点もないとは私は言えないと思いますけれども、ただ、相当やはり専門家を全国的に整備いたしております。なお、こまかい点につきましては、いまの点に触れて、政府委員から……。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 実は私就任以来、その点も個人的に感ぜられた問題なんで、次官以下に申したことは、言いっ放し、聞きっ放しじゃいかぬ。せっかく非常な苦労をして、りっぱなものをつくり上げて、しかも閣議に責任のある報告をしまして、文書をもって関係省庁に通告するわけです。したがって、いまのところ一つの慣行といたしまして、内規的につくりましたことは、文書で勧告をした半年以内に、必らず文書で回答を求める。勧告に基づいて具体的にこうこうこういう…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 昨年八月の審議会整理の基本方針閣議決定したあとで、庁内で整理の基準を設けた、その大体のあらましが、いま御指摘の新聞に出た、一種の整理する基準でございます。なお、その内容につきましては政府委員より答弁させます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 地域的と申しますと、大体御想像のとおり、たとえば開発法案的なものでございます。これがいままで私どもの考え方としましては、各地方、地域ごとに設置されている。むしろセクショナリズムと申しますか、お互いに縄張り的な色彩が強くなってきて、しかもそれが相当形式的に、あそこの地区で設けるならおれの地方もせにゃいかぬというようなこともないとは言いません。したがって、むしろ開発というような広域行政のいまの時代の傾向からすると、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 昨年の七月発足以来現在まで二十七回開催をして、大体、毎週木曜日午前中に審議をすることになっておりますが、それ以外に、常勤的に六人の委員のうちの三人は一日置きごとに役所に来ていただきまして、それぞれの主査的なお仕事を担当さしていただいております。大体いままでやってまいりましたものは、たとえば首都圏に関する法案の問題であるとか、なお内閣強化に関する問題とか、あるいは科学技術に関する問題を、それぞれ主査を設けて検討を…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 二つの面があると思います。たとえば積極的に従来既存のものの整理統合、それから消極的には増加を押えるという面であります。既存のものの整理につきましては、たとえば大蔵省の臨時貴金属処理部を整理する、そういう一つの実例があります。なおまた、膨大な一つの機構の拡大化を防ぐという意味におきまして、実は四十一年度の予算に関連して、約二十ばかり特殊法人の設置要求があったわけでございますが、これは閣議でも確認し、そういう臨時貴…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど申し上げましたとおり、積極面では残念ながらきわめて芳しくない実績でございます。それだけいかにむずかしいかということは私ども痛感しているわけでございますが、各省ごとに小さい部局、課を対象としてやってはこれはきりがないということを大体私どもは感じております。この際思い切って観点を変えて、抜本的なひとつ整理統合をいたしたい。総理の了解を得まして、今月中——大体、今月末でございますが、実は特別班を結成いたしまして…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/29

51参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) この行政改革、特に簡素化に関する問題については非常な抵抗が各方面に起こりました。まず役所側、それから労働組合あるいは政党、もうほとんど各方面からの圧力ないし抵抗が必ずつきまとう、結局一番たよりと申しますか、私どもが一番大切にし、またその協力を仰がなければならぬのは、結局国民の声でございます。世論であります。幸いあらゆる機会を通じまして、行政改革が必要であるという国民世論と申しますか、大衆の声と申しますか、そうい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(福田篤泰君) 欠員不補充につきましては、昭和三十九年の九月四日の閣議決定によりまして実施をいたしております。ねらいは、毎年ふえる定員の増加を何とかして押えたい。なお、新しい行政需要に対しては、能率をあげたりあるいは配置転換でこれを補うというのが主たるねらいでございます。ただ、この場合でも一律に取り扱うことは不適当でございますので、三つの段階に分けて、一つは一般公務員で五〇%認めておる、それから第二は、いまお話しの看護婦あるい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(福田篤泰君) 四十一年度の定員の査定は非常にきびしくやっております。ただし、看護婦につきましては、いままでいろいろお話がありましたとおり、絶対数が足りないものですから、特に例外に認めまして、厚生省、文部省の附属病院三百四名増員を認めた次第でございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 定員の問題についてのお考えでありますが、私、実は全く同感でございます。先ほどお答えしたとおりでありまして、その業務の内容、それから行政需要の必要性、これによってやはり三つのカテゴリーに分けて扱うことは、御承知のとおりでございます。したがって、先ほど申したとおり、二百四名の増員を認めたとか言いますが、それ以外に特認制度というものがございまして、行政管理庁長官の権限で、特別に承認し得る道が開かれ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(福田篤泰君) まあ今日の男女同権の原則から言って、とうてい考えられないところでございますけれども、もし、あるとすれば、きわめて不適当でございますので、行政管理庁としましては、行政上の矛盾あるいは苦情を解決する任務もありますので、具体的な実例がございました場合には、御連絡いただきまして、十分調査して適切な処置を講じたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○福田(篤)国務大臣 先般の衆議院の予算委員会並びに本日のまことに傾聴すべきうんちくのある御意見、私は多くの共感を感ずるわけであります。もちろん、原子力委員会も有沢先生その他一流の方がお集まりであり、毎週開かれて熱心に原子力行政について影響力を与えておられる。私はこれを十分認識するにやぶさかではございません。ただし、また御指摘のとおりに、これで一体十分なのかという点になると問題がたくさんあるのではないか。御存じのとおり、この委員会がいわ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/19

51参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 率直に申しますと、二百九十一の審議会、既存のものをいま極力整理中でございます。したがって、新設につきましては、よほど必要性がないと認めないという原則をとっておりますが、家内労働関係は社会性の強いきわめて重要なものである一という見地から、例外的に前向きにいま関係省と検討中でございます。結論が近く出ることと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/04

51参議院 本会議 第14号

○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 まず、補助金行政の合理化の問題でございますが、これは三十九年四月に監察を行ないまして、勧告をいたしまして、関係各省に検討をお願いいたしたわけでございます。なお、この点につきましては、御存じのとおり、三十八年には合理化審議会の答申もあり、さらに三十九年にも臨調の改革意見も表明せられておりまして、この趣旨に沿いまして、われわれとしましては、今後も十分改善の実をあげたいと考えております。率直に申し…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/01

51参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) 昭和四十一年度要求にかかる各省庁の機構、定員及び特殊法人の審査につきまして、その概略を御説明申し上げます。 機構につきましては、新たな行政需要に基づいて強化拡大を必要とする部門についても、機構の純増になることのないよう、整理縮小すべき部門との振りかえによって措置することとし、局の新設四、変更三の要求に対しまして、総理府は青少年局を、文部省は調査局を廃止して文化局を、通商産業省は、軽工業局及び繊維局を改組して化学…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/01

51参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) 昨年の夏、行政監理委員会が発足いたしました。発足にあたりまして、まず基本的に、委員会の性格と任務につきまして数回議を重ねまして、結論といたしまして、まず第一には、臨時行政調査会——臨調の答申を実現する、第二には、それのみにとらわれない新しい時点で新しい現象があれば新しい観点から取り組む、こういう大まかな筋を立てたわけでございます。それ以来、各主任も設けまして、全部常勤ではございますが、いわば確実に必ずおいでにな…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/01

51参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) いわゆる地方事務官の問題と存じますが、これは御承知のとおり、臨時行政調査会でも機関委任をした以上は、事務官制度は暫定的なものであるから廃止すべきであるということを打ち出しております。なお、昨年の地方制度調査会も同じような結論を出しておるようであります。そこで、われわれとしましては、臨調の答申を尊重するたてまえにおきまして、一万八千以上にのぼります地方事務官制度をこの際何とか解決いたしたい。それには何といいまして…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/01

51参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) 地方事務官のいわゆる管理権と人事権の矛盾、そのことにつきましては御指摘のとおりであります。ただ、御存じのとおり、行政改革はまことに難事中の難事でございます。地方自治法附則第八条が、御承知のように、二十二年にできて約二十年近くの間いまだに解決できないということは、逆から申しますと、いかにむずかしいことかということも言えると思います。これは自画自賛的になりましてまことに恐縮でありますが、先般の特殊法人の二十一の要求…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1966/03/01

51参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) この点につきましては、実は昨年末以来運輸大臣とは二回にわたって話し合っております。他の厚生大臣または労働大臣とはまだ正式に話し合いに至らぬ段階であります。先ほど申したとおり、全面的に地方事務官の中央地方の組織の実態を調査中でございますので、やはりその結論を待って、行政監理委員会にかけ、並びにこれは各党とも御関係がありますので、党のほうとも御相談をして結論を出したい。したがって、時期的にこの国会となりますと、相当…