福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 まず前段の、行政管理庁長官として、この困難な行政改革と真剣に取り組むべきである、実績をあぐべきだ、まことにそのとおりであります。激励を感謝申し上げます。私が申すのはまことにおかしいのでありますが、就任以来、その点、私も任務が非常に重大である、かつ実効をあげなければいかぬということを旨として努力をしてまいっております。たとえば四十一年度の予算編成方針につきまして、定員とか、新しい公団、特殊法人、二十一、要求がございま…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 民間がいまの不況を克服するために思い切った整理統合をする、あるいは行きがかりを捨てて合併をするとか、真剣な努力をしておるのに比べまして、残念ながら、役所関係は、やはり何といいましても、その取っ組み方が、真剣さが少ない、あるいは長い間の慣習にとらわれがちであるということは認めざるを得ないと思います。 そこで、公団の要らなくなったもの、あるいは必要性の乏しくなったものの整理を考えたらどうかというお話でございますが、この…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 行政相談委員は、昭和三十六年から制度化したことは御承知のとおりでございます。その後非常にこの任務の重要性が認識されまして、毎年受付件数もふえております。昭和四十年度は六万七千件をこしておるわけであります。全国でいま三千六百五名の行政相談委員に活動していただいておるわけであります。厚生省を筆頭にいたしまして、各省にわたる身近な国民生活に対する不便不満について、連日相当大きな改善の実をあげておるということは、まことに私…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 お尋ねにつきましては、御指摘のとおり、地元負担が確かに過重になっておると思います。昭和四十年では、国の負担が六五%でございます。四十一年度予算で、大蔵省と折衝いたしまして、増額いたしました。今度は国の負担額が八〇%くらいで、大幅に地元負担が減るわけでございます。もちろん国の統計事務のみならず、都道府県の、地元の統計の仕事もやっておりますけれども、逼迫した地方財政を考えた場合に、やはりこれは少しでも負担を軽減する方向…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 いまの御質問、あるいは御指摘の点も、全く同感でございまして、行政管理庁の仕事自体が、いわばにくまれ役と申しますか、政府部内にいたしましても、国民の方々から叱正を受ける前に、みずからえりを正すという立場にあるわけであります。したがって、白書につきましても、あくまでいわば与党的と申しますか、政府的におちいってはならない。客観的な立場で、正すべきは正すという厳しい態度で、白書の編集に当たる考えであります。それにはやはり行…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 白書の性格から申しましても、裏を返せば、いわば日本現代政治の実態というものが浮き彫りにされてくるのじゃないかと思います。したがって、組織だけを取り上げるのじゃなくて、背景その他も取り上げざるを得ないと思いますが、この点は、客観的に見て、厳しいそしてまた正しい材料をそろえたい。幸いにここ数年間、大体一月に一回ずつ、具体的に行政監察を行なっておりますので、資料その他は相当豊富にあるわけであります。したがって、この点につ…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 基本的には、やはり臨調の答申というものが一つ大きな骨組みになろうと存じます。ただこれは、昨年夏の行政監理委員会発足のときにも、相当議論された問題でありますが、あれだけが金科玉条ではない。やはり毎年新しい事態というものが起こっておりますし、相当急激なテンポで時代も変わり、情勢も変わっておりますので、基本的には、あくまで臨調の答申を尊重し、これを骨組みにしながら、同時にまた現実面における実態というものもあわせてまいらな…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 全く御指摘のとおり、行政改革というのは難事中の難事でございます。官僚組織あるいは政党、あるいは労働組合、あらゆる圧力なり反対が予想されるわけであります。また絶えず行なわれるわけでございます。これを打ち破って、ほんとうに国民のための行政をするということはたいへんな難事でございます。先ほど来申し上げておりますように、一番私どもがたよりにしまた力にするのは、国民世論でございます。したがって、これは私の個人の考えであります…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 中央監察と地方監察と二つあるのは、御承知のとおりでございます。いま御指摘になりました地方監察は、大体昨年度だけで百十九件、ローカルに最も問題になっているような現地的な問題を取り上げて、やってきておるわけであります。なお、中央については、大体毎月一回、第一・四半期に三つないし四つ、相当慎重な検討を加えて、監察の対象をきめるわけでございます。御意見の、国民生活に密着した問題、いわば消費者行政というのは、今度第一四半期に…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 先般行ないました教育行政の改善の勧告の中に、ちょうど御指摘のような問題もありまして、たとえば老朽校舎の改築なんかも、予算単価が実情に沿っていない、これでは結局、何教室といったところで、実際上困るのは地元であるということは、これは公然の秘密と申しますか、各地地元の感じている矛盾でございます。この点はやはり具体的に指摘しまして、大蔵省に予算単価の改定を改善をしたという実例がございます。 なお、こまかい点につきましては、…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 最後の御指摘の、区切りをつけて、改善の実のあがるものは改善するとか、あるいはまだこれは不十分である、いろいろ整理しろ、全く同感であります。夏に予定されておる白書にも、だれにもわかりやすく、こういうところは関係者の努力ではっきり解決した、この点はまだやってもらうとか、これは将来どうしてもやってもらわなければいかぬとか、具体的に分類して、区切りをつけたいと考えております。
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○福田(篤)国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。
第51回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(福田篤泰君) 毎年激増しまする出願数並びに滞貨増に対しまして、特許庁では御承知のように処理計画を立てております。行政管理庁といたしましては、この計画を十分検討いたしまして、毎年定員の約一割、本年度は千四百十四名のうち百六十名でありますが、その定員増を例外的に認めておる次第でございます。なお、審査長二、審判長三もさらに増員を認めたわけでありますが、われわれといたしましては、単なる定員増だけでは御指摘のような事務処理はなかなかは…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○福田(篤)国務大臣 ただいま議題となりました行政相談委員法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 行政管理庁は、昭和三十六年から民間の有識者に行政相談委員を委嘱し、全国各地において行政機関等の業務に関する苦情の受付をお願いし、少しでも多くの苦情をあっせん解決するようつとめてまいりました。 しかし、現在の行政相談委員は、人権擁護委員、民生委員等法律で置かれた委員に比べまして何かと活動の上に不便をかけておるのが…
第51回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(福田篤泰君) ただいま議題となりました行政相談委員法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 行政管理庁は、昭和三十六年から民間の有識者に行政相談委員を委嘱し、全国各地において行政機関等の業務に関する苦情の受付をお願いし、少しでも多くの苦情をあっせん解決するようつとめてまいりました。 しかし、現在の行政相談委員は、人権擁護委員、民生委員等法律で置かれた委員に比べて何かと活動の上に不便をかけておるのが…
第51回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(福田篤泰君) 公正取引委員会の機能を強化すべしという御意見には同感でございます。したがって、四十一年度の機構、定員の審査にあたりましては格段の考慮を払いまして、機構の面におきましては、本局で二課の新設、出先では広島地方事務所の新設をそれぞれ承認いたしました。なお、定員につきましても、二百七十七名に対しまして、一割を上回る三十名の増員を認めた次第でございます。(拍手) 〔政府委員北島武雄君登壇〕
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○福田(篤)国務大臣 昭和三十九年度の北海道開発庁経費の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 北海道開発庁に計上されている予算は、治山治水対策、道路整備、農業基盤整備等の開発に必要な事業費のほか、これらの事業を実施するため必要な工事事務費、及び付帯事務費、並びに開発計画の調査に必要な開発計画費、及び一般行政に必要な経費であります。 昭和三十九年度の当初歳出予算額は、八百九億八千五百三十五万九千円でありましたが、昭和三十九年九…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(福田篤泰君) 公害問題という深刻な社会問題につきまして、行政管理庁は三年ほど前から監査を実施いたしまして、関係省庁に勧告をやっております。一つ実例を申し上げますと、たとえば隅田川の水質問題、これは昨年夏また再調査いたしました。その結果、通産省、厚生省、東京都、それぞれ非常に活発にいたしまして、相当の成果をあげました。なお、取り上げないというお話がございましたが、それは事実に反しまして、全国で三千六百名の行政相談委員がございま…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 審議会等につきましては、総数二百九十一でございます。なお、こまかい点につきましては、政府委員より御答弁させますが、相当長い間、しかも非常に複雑な機構でございます。私は今度調査いたしまして驚いたわけでありますが、過去三年間に年一回以内しか開かないものが三十五もあるというような状況でありまして、なお議員立法も相当含んでおります。お尋ねの詳細につきましては、政府委員からお答えさせます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のとおり、審議会の本来の任務は民意を反映さすことでありますが、どうも、設置以来たくさんの内容を厳密に調査いたしますと、その本来の目的からだいぶはずれているものも出ておるようであります。昨年八月に閣議決定をいたしまして、不要不急の審議会は整理統合するという基本方針をきめまして、それ以来各省庁ごとに事務当局を鞭撻いたしまして、鋭意その整理統合を急いでまいりました。現在まで三十三整理することにめどがつきましたが…