福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 未利用の国有財産の利用問題でございますが、行政管理庁といたしまして、昭和三十六年に行政財産の監察を行ないまして、有効な利用につきまして適切なる勧告を行なった次第でございます。なお、昭和三十七年には、普通財産の監察を行ないまして、これに対する長期的な基本計画を立てるように勧告いたしました。三十八年には、官庁物品の監察を行ないまして、死過蔵品に対する予防並びに活用の措置につきまして勧告を行なった…
第51回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(福田篤泰君) 地方事務官の問題は、御指摘のとおり、ずいぶん長い間の未解決の問題でございます。臨時行政調査会も、地方事務官制度はこれは廃止することは当然だ。さらにまた、地方制度調査会でも昨年同じような答申を出しております。政府といたしましては、こういう調査会あるいは臨調という答申を尊重するというのがたてまえでございます。尊重するたてまえで、何とか早目に解決する努力をいたしたいと、目下検討し、またいろいろ努力中でございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のとおり、機関委任でありますから、本来知事なり委任された者がいろいろ執行上につきましての力を持つべきでありますが、御案内のとおり、人事権は本省が握っておるという実態でございます。 なお、大体一万八千人以上にのぼる地方事務官制度自体も、主務官庁がそれぞれ御承知のとおり反対の意向を持っておる。なかなか職域の問題、それから本省との関係、それから委任された側の立場におけるこれら非常に複雑な問題が残っております。し…
第51回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(福田篤泰君) 現在具体的にいろんな方面につきまして、掘り下げて実態調査をいたしておりますが、そのうちはっきり結論が出ると思いますから、いまの段階で申し上げられることは、人事権の問題あるいは特別会計の問題、その他、完全に知事が責任を負えるような体制ではないのじゃないか、いろんな矛盾が残されておる、かように存じております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど申し上げた臨調の答申、または地方制度調査会の結論、こういう点から照らしましても、理論的には私は通ると思います。いろいろ解決すべき点がそのまま残されておるということは、遺憾ながら認められると思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(福田篤泰君) 関係の三省の主務官庁との間で——運輸大臣あるいは厚生大臣、労働大臣と、実は昨年来二、三回でありますが、非公式に、率直に、どういうところに反対するか、われわれも全国の組織をいま動員して調べておりますが、反対の根拠、それから具体的な事例、そういうものにつきまして話し合いを進めております。ただ、先ほど申すとおり、なかなか反対の態度が強うございます。もし実施した場合にどういう具体的な混乱が起こるか、やはり主務官庁と話し…
第51回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(福田篤泰君) 実は私も、就任以来行政改革の一つの問題として、この問題についてはずいぶん長い間、なぜ解決しなかったか疑問を、率直に申し上げて、持ったわけであります。そこでいろいろいままで記録を調べたのでありますが、ほとんど反対というものが抽象的でありまして、つかみにくいのであります。そこで実はいま権限移譲に関連した許認可事項の整理をやっておりますが、大体三百七十九のうち五三%ぐらい本年度内に整理できます。そういう裏づけの方面の…
第51回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(福田篤泰君) これは実態調査の、何と申しますか、臨調の精神に照らしてやっておるわけでありますから、まず第一に、先ほど申したように、主務官庁の反対の根拠をもっと具体的に整理する、それから、運営の場合の問題につきましてもいろいろな問題が残っておるという点について、いまこまかくいろいろ範疇を分けまして検討中でございます。対象も地方自治法の施行規程の、御承知の第六十九条、これに関連した問題と、それからさらに、まあ労働事務官ですか、そ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(福田篤泰君) これは臨調でもその点指摘していますが、最近のまあ需要状況、労働需要の観点からいって、広域的な立場から監察しろという方針が出ております。私ども正しいと思います。したがって、まあ厳格に言えば、県庁内にあるいわば地方事務官でありますから、労働事務官もやはり含めて、関連したものとして調査をいたしたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(福田篤泰君) これは先ほど来申し上げますとおり、何とかしてそろそろもう解決する段階であると考えております。ただ、やはり反対する側に相当強い反対が引き続き表明されておりますので、やはり政府部内といたしましては、納得いく一つの根拠がなければ、私ども直ちに結論を急ぐこともどうかと思います。したがって、いま慎重にやっておりますが、結論が出次第われわれの考え方をまとめて発表いたしたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(福田篤泰君) いま具体的にあらゆる項目をつかまえまして全国的に調査中でございます。先ほど来申し上げているとおり、調査の方針と申しますか、あり方については、臨調の答申を尊重いたしております。この点を大体御了解いただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(篤)国務大臣 国務大臣といたしまして率直に申しますと、同和問題といったような問題が残っておるということ自体が、文明国家、民主国家として恥であると私は考えております。 二年ほど前に防衛庁長官をやっておりましたときに、和歌山県で不詳事件がありまして、この解決に非常に帯心をいたしました。いかにこの問題が深刻であり、かつ重要な問題であるか痛感させられた一人でございます。 なお、行政管理庁長官という立場から申し上げますと、ただいま審議会そ…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田篤泰君) 鉄道建設公団の問題につきまして過般勧告いたしまして、そのうちの一つは、いま御指摘の、政府の出資はきわめて少ない十億、公団は七十五億、そのバランスが本来の設立目的から見て妥当でないということを指摘して、その他数項目にわたりまして勧告いたしました。詳細は政府委員から答弁いたします。――勧告のコピーにつきまして、直ちに取り寄せまして、提出いたします。
第51回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 昭和四十一年度要求にかかる各省庁の機構、定員及び特殊法人の審査につきまして、その概略を御説明申し上げます。 機構につきましては、新たな行政需要に基づいて強化拡大を必要とする部門についても、機構の純増になることのないよう、整理縮小すべき部門との振りかえによって措置することとし、局の新設四、変更三の要求に対しまして、総理府は青少年局を、文部省は調査局を廃止して文化局を、通商産業省は、軽工業局及び繊維局を改組して化学工業…
第51回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 いまの御質問の三点でございますが、まず、最初の内閣強化の問題についてお答え申し上げたいと思います。 一部新聞紙上にいろいろ報ぜられておりますが、最終案としてはまだ内閣官房といたしまして煮詰まっておらぬようであります。ただ、試案と いたしまして、副長官二名をそのまま置いて、これに準ずる内閣補佐官的なものを二名置く。その任務は、一名は報道関係、一名は経済財政関係という案のようでございます。これは内閣の強化という大きな臨…
第51回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 ただいま堀内委員の御指摘のとおりでございまして、広域行政的な観点から処理しなければならぬ問題か山積しておりまして、水の問題を御提示になりましたが、そのほか交通あるいは公害、あらゆる点について非常に問題のあることは、もう世論の一致したところであります。私といたしましても、何とかして一日も早く広域行政と申しますか、広い観点から首都圏的な立場でこういう問題を解決したいと考えておりますが、問題は、やはり首都圏整備委員長を兼…
第51回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 最初の御指摘の点でありますが、全く同感でございます。いたずらに屋上屋を重ねるようになりましては何にもならないので、鉄則はあくまでも簡素化、能率化でございますが、もし新しく機構を認めるというような場合は、いわば例外的な、よほど必要性がなければならない、この点十分注意してまいりたいと思います。 それから第二の点でございますが、昨年三月各省から一応臨調に対する回答はまとまったわけでありますが、しかし、率直に申しましてきわ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(篤)国務大臣 ただいま審議会の整理について御指摘がございましたが、これは非常に重要な簡素化の問題でございます。御承知のとおり、すでに二百九十一ございます。そのうち、調査して実はびっくりしたのでございますが、年に一回しか開かない審議会が五十三ございます。それから、まことに言いにくいのでございますが、議員立法の関係が三十七ございます。まことに常識で考えても、その存在理由が乏しいものが多数ある。事務的に各官庁とずいぶん苦心いたしまして…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(篤)国務大臣 先月の閣議におきまして、各省庁間における配置転換という原則を了承を得たわけでございます。 吉田委員よく御案内のとおりに、現在具体的にはまだ申し上げる段階ではありませんが、ある部局によりましては、緩急の程度がだいぶ激しくなっております。相当世論の批判もございますので、この際省庁間で、一つの省、一つの庁内だけの配置転換だけではなくて、中央、地方を通じての広範な配置転換が行政の合理化のため必要ではないかという考えで、総理…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田(篤)国務大臣 繊維局の廃止の説でありますが、ただいま通産省といろいろ話し合い中でございます。かつて出されました臨調の趣旨は尊重いたしますが、私どもとしましては、長い伝統もありますし、特に不況下という特殊事情がありますので、繊維局は何らかの形で残したい、こう考えております。ただいまの案では、繊維雑貨局というのが一応まとまりかけておる案でございます。