福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 よくここで承知しておりませんが……。
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 最近の赤字地方財政の立場からのいま御質問の点は、大きな問題があると思います。地元負担という点につきましては、私ども現地に参りましても、関係市町村からの強い要請を受けております。自治省あるいは大蔵省と軽減方についてはいろいろ強く折衝中でございます。具体的には政府委員から説明させたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) いま政府委員からもお答えがありましたが、実は大蔵省の意向としては、地元負担が依然として本州に比べてむしろ恵まれ過ぎじゃないかというような主張すら、昨年あたり出ました。もってのほかでございまして、北海道自体の開発の特殊性から見て、もっと国が本腰を入れて考えるべきだという考え方で、大蔵省を説得している最中でございます。 御指摘の先行問題でございますが、北海道自体のいわば民族的な自己資本の蓄積がまだ浅い、少ない。いわ…
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 開発庁が創設されました昭和二十七年、御承知のとおり、当時はスタッフが四千人、予算が百億という規模で出発したわけでございますが、今日では予算が約十倍になりまして、約一千億近い。しかし、一方、人員のほうは、定員のほうは三倍にしかなっていない、一万二千というような、こういうようなアンバランスな点も確かにございまして、特に現場的な開発の関係面では、御指摘のような人手不足という点が確かにあろうと思うわけであります。そこで…
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 昨年の九月に閣議決定が行なわれまして、欠員に対する不補充の原則が決定を見たことは御承知のとおりであります。ただ、これは来年の三月末日までの間、一応有効となっております。現在、行政管理庁の新しく設けられました行政監理委員会では、最近の財政状況その他を勘案いたしまして、やはり昨年九月の閣議決定、いわゆる欠員の不補充という原則はもう少し延ばさなければいかぬじゃないかという議論が相当強いことも事実でございます。そこで、…
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 確かに、この常勤と非常勤の者は、これは開発庁だけではなく、各省もあるようであります。特に北海道については、そういう問題は、毎年実は議論として繰り返されておる。五月から十一月の間で見ましても、ピークでは四、五千人いる。しかし、これは数から申しましても、また、内容的に見ましても、絶えず変動いたしておりますことは御承知のとおりでございます。これをどう扱うか、常勤化するか、いろいろの問題については、まだまだいろいろな問…
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 本州に比べまして比率がたしか〇・五坪ぐらいふやして建築さしておるのでございますが、今後もやはり御指摘のように政府みずから、もう少し力を入れて住宅方面にはふやしてまいりたい。具体的には政府委員から詳しく説明させます。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 昨年の九月に、臨時行政調査会から答申が出まして、いま御指摘の許認可事項を行政改善の大きな課題として提示され、三百七十九件答申に出されたわけであります。法律関係が大体、省令その他合わせまして三千五百関係がございまして、これを中心に政府といたしましては、本年の五月に閣議決定をして、基本方針をきめました。その後、行政改革本部が中心になりまして、鋭意整理をいたしてまいりまして、ただいままで九十件処理…
第49回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) このたびの佐藤内閣の改造にあたりまして、行政管理庁長官というまことに大切な任務を仰せつかった次第でございます。きわめて微力ではございますが、昨日、先国会におきまして成立いたしました法律に基づいて行政監理委員会も発足いたしました。国民のための行政の実現のために、全力をあげてこれに当たる決意でございますが、つきましては、委員長並びに委員各位の諸先生に何かとお世話になることと存じます。今後ともいろいろと御指導、御鞭撻…
第49回 衆議院 内閣委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 このたび行政管理庁という非常に大切な役所を受け持ちました。きわめて不敏な者ではございますが、現在の行政改革その他についていろいろな懸案が残っております。最善を尽くしてこの問題と取り組みまして、成果をあげたいと考えておる次第でございます。 つきましては、当委員会の委員長はじめ各先生から何かと御指導や御鞭撻を必要といたしますので、いろいろと今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 きわめて簡単でございますが、ごあ…
第49回 衆議院 内閣委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 御趣旨に沿いまして最善を尽くしたいと考えております。 ————◇—————
第48回 衆議院 本会議 第10号
○福田篤泰君 私は、ただいま議題となりました椎名外務大臣不信任決議案に対し、自由民主党を代表いたしまして反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) ただいま社会党代表赤松勇君は、椎名外務大臣不信任案提出の趣旨弁明を行なわれたのでありますが、その述べられたところは、全く牽強付会もはなはだしきものでありまして、はたして何のための不信任案であるか、理解に苦しむところであります。(拍手) 不信任のおもなる理由として日韓問題を取り上げられ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○福田(篤)国務大臣 昨年末の大蔵省との防衛庁予算折衝の際におきまして、実は三十九年度に何とか継続生産のめどをつけたかったのでございますが、時間的に非常に余裕がなくなりまして無理になりました。したがいまして、本院におきましてもいままでたびたびお答えいたしておりますが、昭和四十年度予算化することを目標に、その後事務的にいろいろな検討を進めまして、ただいま御指摘の閣議のあとの大蔵大臣との話し合いというのは、その一つの大蔵省との話し合いの実例…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○福田(篤)国務大臣 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○福田(篤)国務大臣 御指摘のとおり、104も102も相関関係がございます。アメリカ側の申し入れに対しまして、数回実は庁内におきましても検討を続けました。大体いまの段階では、購入しないという線が強うございます。まだ全般的に最終的なアメリカに対する回答はいたしておりません。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○福田(篤)国務大臣 未決定、いわゆる正式な、最終的なアメリカに対する回答は、まだその段階でありませんが、いままでの検討した方向といたしましては、たとえ価格が安くとも不適当ではないか、購入しないほうがいいのではないかというのが、大勢を占めておるような今日の現状であります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○福田(篤)国務大臣 大体第二次防の整備計画は、御案内のとおり、昭和四十六年ごろまでに104七スクォドロンを維持するというのが目標でございます。これに沿っての生産を続けておるわけでございます。最初は、いろいろな新しい生産でありますので、これは各国とも共通の現象でありますが、むずかしい困難な事情もいろいろ出てまいりました。最初の予定よりは多少おくれたようであります。大体いま考えております昭和四十年度末の二百機、これは見通しがほぼついており…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○福田(篤)国務大臣 MASは、御承知のとおり、アメリカ側との第二次防計画樹立の際にいろいろと話を定めたのが発端でございますが、その後ドル防衛その他のアメリカ側の事情によりまして、いろんな変更がございました。ないしはまた決定についてもおくれたという部面も出てきたわけであります。したがいまして、いま局長からお答えしましたとおり、最初の七スクォドロンの維持というものはやはり十八機あたりが適当ではないか。それにはどうしても減耗が出ますので、約…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○福田(篤)国務大臣 何年か前に話し合いを一応つけたことが、そのまま実行に移されるのが一番理想でございます。しかし、アメリカ側としてもいろいろな事情がございますし、また当方としてもいろんな点で、長期計画は、これはどこにも共通の現象として、ある程度の見込み違いも出てくることもまたやむを得ないのではないか。大筋におきましては、局長の答えましたとおり、大体順当に進むのではないか、こう考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○福田(篤)国務大臣 これは先般の本委員会でもお答えしましたとおり、何といいましても非常に総合的な複雑な問題がたくさんございます。したがって、関係の部局で基本的な掘り下げをしておる最中であります。アメリカ側と話し合いを具体的にわれわれはまだいたす段階でない、こう考えております。