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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 これは第一線の航空自衛隊のパイロットの士気の問題に関しますので、はっきり申し上げておきたいと思います。 私も、二回現地に参りました。非常な自信を持っております。非常な信頼を持って、猛烈な、厳重な訓練を受けております。 第一線の者が心配だ、またいろいろ疑問を持っておると言われた例は、おそらくやめた小川二佐が新聞雑誌等で出されました事例ではないかと思います。私どもも、事は重大でありますので、厳重に調査を命じまして、その…

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 記憶にはございません。

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 御承知のとおり、自由陣営では大体F104を現役機として最適のものと認めまして、約二千機を目標に生産中であります。御案内のとおり、各国とも合計いたしますと、約千機をすでにこしているのが現状でございまして、いまでもF104というものが自由国家の主たる戦闘機であることは、間違いないと思います。 カナダの問題につきましては、防衛局長より具体的に答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 いまちょうど思い出したことがありますので、私の答弁を補足させていただきます。ちょうど一カ月半ほど前にカナダの武官の招待でレセプションがありまして、三十分ほどいろいろな航空の話が出たわけです。その中で104の生産はどうなっているかというふうに聞いたところ、私のほうの国では、もうすでに生産を完了して、ほかの国に売っております。こういう答えを得たことを記憶いたしております。したがいまして、当時空幕の最高責任者がおりました…

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 特殊の特別訓練の問題につきまして、新聞報道がございました。直ちに軍需顧問団——マーグ並びに外務省に対しまして、詳細に、具体的な通報をいま要請中であります。実はまだ返事がきておりません。したがいまして、どういうことを言っておりますのか、私も正確にはまだ判断いたしかねる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 アメリカのドル防衛、あるいはまたバイ・アメリカン、これは非常に強いものがあろうかと思います。しかし、それはアメリカ側の事情であります。われわれとしては、自主防衛、いわゆる自主的要素の強い今日におきましては、あくまで必要なものは、また日本の技術力あるいは経済力が許すものならば、むしろ多少コストが高いものでも日本の国産に切りかえたほうが、長い目で見て日本のために有利になる、これが私どもの考え方であります。ただ向こうの古…

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 パテントの関係とか、あるいは技術提携その他でやむを得ないことだという報告を受けております。

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 基本的な考え方は、先ほどお答えしたとおりであります。あくまで自主的な判断で、わが国に一番利益になる方針で進めていきたいと考えております。 なお、いまデータリンクが出ましたが、私が受けておる報告では、特殊技術、あるいは特許関係で日本では無理である。あまり回答のおそい場合には、日本側全部でできないだろうかということまで、実は一時事務当局に検討さしたことがあるのでございます。それでは時間的に、またいろんな特許関係で、とう…

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 防空の体制が、インターセプターのみならず、あるいはミサイル、あるいは各種の体制なり、飛行機、兵器のあることは、御承知のとおりでございます。先般二名の陸幕からの専門技術者を巡遣いたしまして、NATOを中心としての防空体制を各国別に詳しくいろいろ研究調査したばかりであります。三次防に関連いたしまして、総合的ないわば効率的な防空体制のあり方、私は、御指摘のとおり、非常に必要であろうと思う。単なる104の一要撃機だけの要素…

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 新聞報道がありましたので、さっそく事務当局に検討させましたので、事務当局から具体的に御説明させます。

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 今般の訪米は、アメリカのマクナマラ国防長官の招待に応じまして、総理のお許しを得て行くわけであります。どういうことが議題になるか、あるいはどういうことを言われるか、現地へ行ってみなければ、私はいまのところわかりません。ただ、エマーソン公使が三日前に来られまして、いろいろ御希望なり、あるいは意見があれば、何でもお手伝いしたいという好意的なお申し出がありました。その程度でございまして、先方に招かれるわけでありますから、参…

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 アメリカの極東の平和を望み、また自由を守るかたい決意は、御承知のとおりであります。私どもとしましても、当然極東の平和、祖国の安全が第一の目的であります。したがいまして、いま仮定の上に一応御質問になりました、こう聞かれたらどうなるかという問題でありますが、これは本委員会あるいはその他におきましても、従来お答えしておりますとおりでございます。日本では、憲法あり、自衛隊法あり、いろいろの制約もありますが、根本はあくまで日…

自由民主党防衛庁長官1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○福田(篤)国務大臣 具体的には、すでに数日前から外務省側ともいろいろ打ち合わせいたしております。したがいまして、もしそういうようなお話が出たと仮定しました場合には、応諾しなければならぬものは当然応諾しますが、またお断わりしなければならぬことはお断わりする、これは常識の問題だと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 この前お答えしましたように、まだ最終的に決定いたしておりません。したがって、仮定の問題となるわけでありますが、万一この点が一番いい場所であると内定した場合に、地元と折衝に入るわけであります。いま御指摘のように、地元の町議会その他が正式に反対された場合には、説得するよう努力いたして、何とかして合意に達して円満に設置いたしたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 大体北九州の防空体制その他広範の立場から御説得申し上げれば、おそらくは地元の方も御納得いただけるのではないかという考えを持っておりますので、そこまでは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 法的解釈から申しましても、国際的に議論があると伺っておりますし、法務省側の専門的な意見も、まだ最終的な結論は出ておらないようであります。しかし、その精神について尊重することは、私は当然と考えます。同時に、また、しばしば国会におきましてもお答えいたしておりますとおりでありまして、かりに第三次防計画におきまして、ハーキュリーズの性能という点から見て、採用とかりにきまりましても、核弾頭を使用することは絶対にしてはならない…

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 法理論的には可能でありましても政策的にしないという見解は、二つの面から見る必要があろうと思います。私ども考えている、いままでとっております態度は、仰せのとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 前段の自衛という意味が、私はやはり厳格に解釈すべきではないか。この点でもう少し具体的な問題になりませんとはっきりお答えできませんが、抽象的に申しますと、そのとおりであります。法理論的には、違憲でない場合も当然考えられる。しかし、そういう場合でも、よしんば違憲でなくても、合法性があっても、合憲性があっても、政策的には断じてこれを使用してはならぬ、こういう考えでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○福田(篤)国務大臣 そのとおりであります。