福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 傾向としてはそのとおりでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 第一の点は、ちょうど共同声明発表の前に再三打ち合わせがございました。一部の兵力移動によって米軍の戦力は低下するものではないという明確な回答がございました。私どもも、それに同意いたしたわけであります。したがって、三つにお分けになりましたが、しいて当てはめれば現状維持、こういうような感じを持っております。 第二の点は、機動性につきましての利点もあり、同時に弱点もあるが、グローバルな世界戦略という点から見れば、未解決の点…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 御指摘は「国防」の三月号と記憶しますが、黒江一佐の論文に関してでございます。これは私どもも調査いたしまして、従来の政府の考え方と相当食い違う点もございますので、さっそく本人を取り調べたわけでございます。本人にいたしましても、率直にざっくばらんに申し上げますが、非常に忙しくて書きなぐったので、あとで十分原稿を推敲いたしたいと申し出たそうでありますが、それができなかった。同時に、「国防」の編集局長からも、遺憾の点を申し…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 現在の防衛庁並びに三幕というものが、形において三段階で生成してまいりましたことは、御承知のとおりでございます。したがいまして、シビル・コントロールの政治優先の問題は、きわめてむずかしい大きな仕事であることは御指摘のとおりでございます。その線に沿って歴代長官が懸命の努力を払ってまいっておりまして、私どもの信念といたしましては、一部あるいは局部的な、こういう世間に誤解を与えるような遺憾な事実が起こったことは、まことに残…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 太田小泉の問題につきましては、御指摘がございましたように、私どもも長年の懸案でありますので、何とかはっきりした形で解決をいたしたいと、数回実は米軍側とも折衝を続けております。現在までの見通しを申し上げますと、まだ結論は出ないので、まことに恐縮でありますが、渡良瀬川がやはり一つの有力な代替地、候補地であります。しかし、これもまた地元の方が非常に強い反対の態度をとっておられます。なかなかこれは困難の状態でありまして、む…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 太田小泉の問題は、実は昨年の冬あたりから、水戸射爆場と並びまして、この二つだけはぜひとも解決したい。もちろん全国的にたくさんございますが、特に数年の懸案でございますので、率直に申しまして、在任中に何とか片をつけたい、実はこの決意で施設庁その他を督励いたしまして努力いたしておるわけであります。もちろん、地元の困難、複雑な事情はよくわかりますが、同時に、地元の方々も、日本を防衛するというわれわれの立場についても、十分深…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 現在までは、タイ国から、防衛大学を卒業した人を引き続いて海上自衛隊幹部候補生学校へ入校させたいという希望もあります。そのほか二、三照会も来ておりますが、自衛隊といたしましても、任務の遂行に差しつかえない範囲で、また、自衛隊法で定められました任務及び権限の遂行に必要な教育の範囲内で、要請のありました外国の軍人に対しましても受諾、教育をいたしているわけであります。私どもとしましては、あくまで、御依頼を受けました国とわれ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 シビリアン・コントロールがわが自衛隊の根本的な基礎原則でなければならぬ、御指摘のとおりであります。先般新潟の現地視察に際して私が着ましたのは戦闘服ではございません。便宜的に作業衣を着て参ったのであります。五つ星も長官であるとしるしてあります。私が就任以来感じておることは、いまの規定にむしろ不満足でありまして、実際に防衛出動あるいは不幸にして治安出動あるいは災害出動といったような場合に、いまのようなせびろではたして現…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 三十九年度における二等の陸海空募集人員は二万七千六百二十五名であります。なお、この目標達成のためにはちょうど三十九年度が適齢人口の最も減少する年でありますから、いろいろむずかしい不利な条件がたくさんございます。しかし、最近の募集状況を見ますと、充足状態もだいぶ改善してまいりました。われわれの目標は達成し得るものという考えを持っております。 なお、こまかい点は事務当局より答えさせます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 募集と申しますか、充足率を高めるために努力することは当然でありますが、並行して、ただいまお尋ねの点、私も十分考える必要があろうと存じます。第一線のなかなかむずかしい充足の現状から考えますときに、中央の各幕において、むしろ余人をもってしても、いわば制服自衛官でなくても十分できる仕事も確かにあるわけでございます。その一つの解決方法として婦人自衛官というものをいま検討いたしておりまして、いわば婦人自衛官で十分なし得る通信…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 まず今回の新潟地震に対し、自衛隊として当然なすべきことをなしたにかかわらず、非常な謝辞を賜わりまして、防衛庁、また自衛隊員を代表いたしまして、心から厚くお礼を申し上げます。今後も全力をあげて災害復旧に当たらせる覚悟であります。 なお、ただいま国際共産勢力は、世界の赤化革命という企図を捨ててない。したがって、一時キューバの危機回避によって、一つの平和路線的な米ソ間の話し合いを進めておる、一方冷戦も相当深刻ではないか、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 ただいま、現安保条約の満期の期間を頂点としての、在日革命工作の問題をお触れになりました。しかし、御承知のとおり、日本共産党自体が、いわば中ソの確執から深刻な質的な影響を受けておることも、御承知のとおりであります。このように分裂的な傾向の中にも、毛沢東を中心とした、戦争を前提とした革命戦術、あるいはまたこれと対立的なフルシチョフの平和路線の共立論、こういうなかなか複雑な点も出てまいっておるところと存ずるわけであります…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 自主防衛という定義の問題でありますが、やはり二つの面があるのではないかと考えております。 一つは、精神的な面でありまして、やはり自国は自分の力で守るといったような、正しい意味の国防の認識の徹底化であります。これは、従来、政府としても、できるだけあらゆる機会に正しい認識を国民の方々にいただけるよう努力してまいりましたが、今後ともその点の努力を続けてまいる決意であります。 その二は、物的の面から見た点でありまして、アメ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 F104ジェット権の継続生産という問題でありますが、これは、私ども二十回近い——十数回に及ぶ検討の打ち合わせ会を終えまして、私どもとしても、これはわが国防衛のために十分適切なる戦闘機であると確信を持ちまして、残念ながらその間の時間が非常にかかりまして、十一月になり、したがって、大蔵省との事務折衝につきましても、時間的余裕がなくなりまして、われわれの考えておりました三十九年度にこれらの思想を織り込んだ予算という要請は…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○福田(篤)国務大臣 基本的には、シビリアン・コントロールが政治優先であるということは、アメリカその他共通した基本的観念であると考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 防衛庁の省昇格問題は、昨年の六月に自民党の総務会で正式機関において決定をみまして、来たるべき通常国会の劈頭に提案するという基本的な方策が定められました。しかしながら、いろいろな紆余曲折がございまして、非常に時間がおくれまして、ようやく先般閣議決定を見たわけでございます。 なお、御指摘の行政管理庁の意見の相違につきましては、閣議決定の直前におきまして、昇格に対しては、異存はない、しかし、政治的優先その他の条件を守って…
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 国会運営のベテランである石橋委員でありますので、私のきわめて困難という意味が、大体御了解いただけると思うのであります。私どもの意に反しまして、なかなか提出はむずかしいんではないか、そういう見通しを持っております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 遺憾ながら石橋委員の言われた表現が、そのままそういう形でなるんではないか、残念ながらそう考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 第三次防の問題につきましては、基本的な問題のあり方につきまして、関係の部局で検討を進めておる最中であります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第47号
○福田(篤)国務大臣 本日の新聞報道によります。いわばアメリカの国務次官補の言明といわれるものでありますが、内容がはっきりいたしておりません。さっそく外務省と軍事顧問団にただいま照会中でございまして、いかなる内容のものか、計画を至急知らせるように連絡をとっておるわけであります。 なお、具体的な問題といわれますが、とりあえず四十年度の予算の要求にも間接には影響がございまして、大体これは八月中旬ごろまでにとりあえず四十年度、明年度予算との関…