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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 ちょっと説明のしかたが不当でございました。従来の最高額の千五百円というのを今度撤廃いたしまして、なくすわけでございます。

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 政府委員より答弁させます。

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 米側が七五%、わがほうは一五%でございます。

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、とりあえず緊急支払いをいたしまして、被害者の方二十三名に対しまして総額三百四十五万円、すでに一部払い、内払いという形で差し上げました。最終的には、先ほど事務当局から答弁さしましたように、最後の詰めをいたしておりまして、大体、来週中には話し合いが関係当局の間で——特に主として大蔵省でございますが、話し合いができて、近く結論が出るんじゃないか、こう考えております。

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 今般、三十七年度に関しまして会計検査院から不当事項を指摘され、まことに申しわけないことだと思っております。御指摘のとおり、厳重な内部監査と並行して、制度的にも相当改める点があるんじゃないか。三十九年度予算の折衝にあたりましても、実は補給管理本部という考え方をつくりまして、各幕における共通した資材の融通の面あるいは統一化、画一化の問題について、ぜひ制度化して改善いたしたいと考えたわけでございますが、残念ながら三十九年…

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 御指摘のとおりと私も存じます。信賞必罰と申しますか、不正は当然でありますが、不正事項につきましてもやはり罰すべきは罰し、ただすべきはただす、御指摘のとおりと存じますので、その方向で今後も厳重にただすべき点はただしていきたいと考えておるわけであります。

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 お尋ねの140J並びにDJの納入の実績はどうかという点でございますが、本年の四月末の総計は、Jのほうが九十二機、DJが十九機ということに相なっております。最初はやはりなかなか部品でありますとか検査でありますとかいろいろな点でおくれておりました。大体三カ月程度のおくれを見ておったわけでありますが、幸い本年に入りましていろいろな欠点も是正されまして、いまのところ順調に進んでおる次第でございます。

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 最初のいろいろな困難な事情、不利な条件から、大体専門家筋の見方で二、三カ月遅れるであろうといわれているという御答弁をしたことはお話のとおりでございます。ただ問題は、最近そういう悪条件が非常に克服できましたので、大体目標に向かって順調に生産されております。何とか遅延ないし延滞のないように、最後まで予定どおり実施できるよう努力する考えを持っております。

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 これは山田委員も御案内と存じますが、104のジェット機は、大体自由国家群で最近のうちに総計約二千機を目標に生産いたしております。現在の時点では大体約千二百機近くできておるわけでございます。わがほうといたしましても、いろいろな点を検討いたしまして第二次防といたしまして二百機生産、しかも昭和四十六年ぐらいには104Jの第七箇飛行隊は維持していきたい、これが二次防の基本構想でございます。したがいまして、第七箇飛行隊で、二…

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 渡良瀬川の遊水池の問題でございますが、これは御案内のとおり太田、小泉飛行場返還問題にからみまして、それにかわるべき代替地として候補地となったわけであります。しかし、御指摘のとおり受け入れ側の地元の反対が非常に強うございまして、私も就任以来しばしば実情につきまして陳情も承っております。現在のところ代替地の候補地ではありますが、地元の反対が非常に強いので、なかなか困難であるというような感じを持っております。こういう飛行…

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 米軍側にいたしましても、パラシュートによる人員並びに物資の投下演習でございますので、その演習も私たち必要を認めておりますので、全然演習することを断わるということは不可能でございます。必要な演習はどうしてもやってもらうたてまえでありますが、ただいま御指摘のとおり、太田、小泉飛行場がどうしても地元の関係で返還をしなければならぬということになりますならば、代替地を見つけなければならぬ。ところが代替地の遊水池については非常…

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 大体いつということは具体的に申しかねますが、相手がありますので残念ながらはっきり申し上げられませんが、私どもの立場からいえば、一日も早くいたしたい。実は水戸射爆場等とも関係がありまして、何とか一日も早く具体的な話し合いを煮詰めまして、関係の地元の方々にも納得いただける線を出したいと、実は鋭意努力いたしておるというのが現状でございます。

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 先ほど装備局長から答えましたとおり、現在の二次防の基本構想では、昭和四十六年度ぐらいまでは104Jジェット戦闘機七飛行隊、これを維持することが日本の防空体制上適切であるという結論でございます。もちろん、申し上げたとおり日進月歩でございまして、各国とも非常な速度で機種の改良その他をつとめ、またその成功も見ておるようでありますが、何といいましても、日本の持つ総合的な力から申しますと、大体二次防の基本構想で七飛行隊を昭和…

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 御承知のとおり、日米間には二年前から技術に関する情報交換、共同研究という申し合わせができております。先般もブラウン博士その他が来たのもその趣旨に沿ったものでありますが、将来の日本の持つべき航空機の性能なりあるいは性格というものにつきましても、当然私どもも研究はいたしております。ただ、まことに遺憾ながら、基礎的な研究に対する予算も残念ながらきわめて少ないものでありまして、アメリカなどは全国防予算の約一割を基礎的研究に…

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 二次防の構想はいまのところ変更をする考えは持っておりませんが、御指摘のように将来にわたっての超音速の問題につきましては、先ほど申し上げたとおり技本並びに航空自衛隊を中心に研究を進めさしております。なおこの問題は、御指摘のとおり世界の大勢と申しますかいろいろな新しい要素がたくさんございますので、実は第三次防を中心に検討される一つの重要な事項ではございます。基本的な問題、あり方について責任の部局に検討をいたさしておるわ…

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、パイロット養成につきましては、民間側と取りきめを結びまして一定の費用を負担させて優秀なパイロットを養成しております。これに関連して御指摘の技術の開発向上についても力を入れるべきではないかということは、私も全然同感でございます。従来もやっておりますが、予算額の面から見てまだまだ各国に比べればきわめて低いのであります。各国とも防衛産業には技術面から非常な指導もし、また豊富な研究費を委託…

自由民主党1964/05/26

46衆議院 決算委員会 第24号

○福田(篤)国務大臣 防衛産業と平和産業は紙一重でありまして、技術の面から見るとお互いに非常に不可分の関係にあり、これは各国とも共通した現象でございます。御指摘のとおり今年度予算はわずか十四、五億しか計上いたしておりませんが、私どもといたしましては、一そうの努力を払って、少なくとも各国の標準に近づけるような予算額で民間の技術向上に協力し、また指導もいたしたいと考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(福田篤泰君) 核兵器の問題は、御存じのとおり、高度の秘密性を持たしておりまして、なかなか正確な数字は発表いたしておりません。ただ、いろいろ入手できます資料を総合いたしますと、大体のところ、現在アメリカは核兵器の数といたしまして数万発、大体五万発前後、ソ連がその二分の一以下ないし三分の一というような数字が予想されるわけでございます。なおまた、破壊力という点から見ますると、大体専門象の推定の数字は、アメリカが九百億トン、ソ連が大…

自由民主党防衛庁長官1964/05/19

46参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(福田篤泰君) 中共における核爆発の問題ですが、前長官のときに相当具体的な発表を見たようでございます。私、就任して以来、各方面の専門家の意見も伺っておりますが、大体現在の時点では、やはりここ一、二年以内に、早ければ核実験が行なわれるのじゃないか。最近の陳毅外相、あるいは周恩来首相の談話等を見ましても、大体そういうことを示唆いたしております。ただ問題は、核実験でありまして、装備に至るまでは相当の年月を要する。これも中共の責任者が…