福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 実は私は旗艦で食事をしながらそれに出まして、日本国民の持つ特殊な核兵器に対する感情、これを実は詳しくお話し申し上げまして、司令官も非常にその点をよく了解しておりまして、それほど神経質と申しますか、ナーバスになることはよくわかりました、それについてそういう無理を急いでやるという気持ちはさらさらないというようなことを言われたのは事実であります。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 一昨日グラウンドの命令が出てまいりまして、引き続いて二機アメリカの本土で事故があった。原因が探求されるまでは一切禁止するというのが米空軍の命令でございます。おそらく、いましさいに原因を検討中だろうと思うわけでございます。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 全部は来ておりません。この間、たしか十三日に三十五機参った。残りはまだ板付に残してあるわけでございます。場合によりましては、ほかに演習に使っているかもしれませんが、プレストン司令官の連絡によりますと、大体初めの約束は六月の末まででございました。この間参りました連絡では、六月の二十日ごろまでに残余のものも移転を完了する、こう言ってきております。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) いまのところ、そういうことはないようでございます。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 先般地元の方が来られまして、105の水戸射爆場に対する使用は取りやめてもらいたい、反対だということを申し込んでこられました。私は、機種に対する内応については別に取りきめがございません、日米間でそういう内容について話しがありませんので、105だからといって断わる理由もない。演習上必要があれば私どもは当然これを受託するつもりでございます。ただ、いまグラウンドで使用いたしておらぬという事実でございますが、先般の閣議に…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) これはことばが足りないで誤解があったようでありますが、大体これは内定しているとか、あるいは最も有力な場所であるということが見きわめるまでは発表しないし、十分資料を整えてから地元との話し合いに入る、こういう気持ちでございまして、単なる内定を軽々に二つ、三つここで発表することはむしろ混乱を招く、もう少し慎重に、正確なデータを集めた上で地元との話し合いに入るわけでありますが、抜き打ちに入ろうとしましても、こういう射爆…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 調査は、実はもうこれは四年前からの問題で、いろいろやっては地元との話し合いでまだ発表するまでに妥結しないところが各地に実は二、三カ所ございます。これはまだあきらめておりませんで、地元の今後責任者といろいろの点で話し合いを進めていきたい。先ほど非常に抽象的でありましたが、いままでの候補地では不安でございまして、一日も早く代替地を見つけるために全然別の角度からひとつやろうではないかというので、一つの案をつくりまして…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) そのとおりでございます。それは実は森委員一番御存じで、足かけ四年来やっております。毎年各前、元長官も非常に御苦労されている。施設庁の職員も非常に御苦労をされておりますが、残念ながらまだ解決しません。私は実は総理にも申し上げました。どうしてもこの問題は至急片づけなければならない。そこで、陳情の方々にも実ははっきり自分の気持ちを申し上げて、何としても相手方のある問題ですから、まず第一に米軍と、最小限度の要求を満たす…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 在任中わずかな期間ではありましょうが、最善を尽くして何とか解決する決意でございます。地元の方も万全の御協力をお願いいたしたい。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど来お話を承っていますと、どうも一つよほど気をつけないと困る問題が出てくるではないかということですが、なし得るということと、やるということの区別の問題でございます。なるほど、水爆は搭載可能でございますが、しばしば政府がはっきりと言明し、またお答えしていますとおりに、核兵器持ち込みは断じてやらせません。したがいまして、なし得るということと、水爆を積むであろうということとは全然別個の問題であるということが第一点…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 私の立場からいえば、日米安保体制によって日本の独立平和は保たれておる、この確固たる考えを曲げておりません。また同時に、航空機は日進月歩でありまして、その性能は非常なテンポで改善され、性能はすぐれたものになりつつあります。したがいまして、105なり、あるいは将来の100Xというものがこういう性能だからあぶないとか、こういう能力があるから日本では困るといった御議論には、残念ながら同意いたしかねるのでありまして、私ど…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 投下演習はどういうふうにするか、将来するかどうかということは、先ほど来申したとおり、専門家に十分検討いたさせます。私どもはそういう考えは持っておりません。今後も核兵器持ち込みは絶対反対であります。また、全面核戦争自体も万々ないものという想定で考えているわけでございます。技術的にはどういう演習をやっているかにつきましては、先ほどお答えしたとおり、専門家に一ぺん検討させたいと思います。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 報告の結果を持ってから検討いたしたいと思います。
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) いま例にあげられましたガロア将軍の考え方でございますが、私も読みまして、やはりこれは鋭い批判があることは確かにお説のとおりと思います。しかし同時に、その背後にあるドゴール大統領なりあるいはフランスのいまの指導者の中にある米国に対する対抗意識と申しますか、大国意識、そういうものが確かにあるのではないか、さらにまた、欧州経済共同体の英国の参加申し入れに対して、当時のフランスの指導者がはっきり言っておりますとおり、英…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) かりに中共が今後数年ないし十何年かの後に核装備をすると一応想定いたしましても、ずいぶん先のことでありますから、いまから断言することは、あまりにも危険でございます。一応そう仮定した場合に、日本がやはり核戦力なり核兵器を持たなければ独立性はむずかしいという考えは、私は持っておりません。核兵器自体、時代とともに常に性格を変えていく。先ほどもお答えしましたとおり、最初は、ボタン戦争で一撃でやられると思ったのが、米ソです…
第46回 参議院 外務委員会 第21号
○国務大臣(福田篤泰君) 全く御趣旨に賛成でございまして、なまじっかの核兵器を持つことによる、いわば歯には歯をもってすることは危険の悪循環であると私は確信いたしております。核兵器を所有しないということ自体が、世界各国に向かって核実験に反対し、さらにまた、核兵器の国際管理の完成に私どもが強く主張し得る裏づけになる、そう考えておる次第であります。御趣旨に全く賛成であります。
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘の北富士の問題につきましては、先般山本委員からお尋ねがございましたが、そのときに、私どもとしましては一日も早く解決するのが当然で、最善を尽くすということをお答え申し上げました。しかも、その際私は、裁判の係争中の問題ではあるが、話し合いさえつけば何も裁判にこだわる必要はない、そういうこともまた申し上げたと記憶いたしております。で、現在まで、お答えしました後も、事務当局を督励いたしまして、一日も早く大いに努力…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(福田篤泰君) 前段で御指摘のありました、新屋と北富士の件は、私の受けた報告では合意を得てまとまったという報告を得ております。しかし、地元に非常に御精通のお立場でありますから、いろんな意味で私ども慎重に御発言については検討させていただきたいと思いますが、基本的な考えは先ほどお答えしたとおりでございます。裁判といっても時間がかかりますし、荒立てていろいろ争うというよりも、むしろ話し合いがつけばいい、それについては私どももできるだ…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(福田篤泰君) 私どもとしては、地元の農民の方の立場を十分考えておるつもりであります。現に五つの組合のうち二つはすでに話し合いも合意に達し、さらにまた二つももうじき合意に達する見込みだそうでございます。そういうように誠意をもって一日も早く話し合いをまとめて支払いをしたい、これは鉄則でございます。不幸にして一組合が非常にまだこじれておるようでございますが、先ほど申したとおり、裁判その他に私はこだわっておりません。一日も早く、これ…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(福田篤泰君) 再三お答えいたしておりますとおりでございまして、大体いままでの政府を相手どった訴訟というものを見ておりますと、民間側と申しますか、国民の立場と申しますか、非常に不利な立場が多いのであります。できればそういう訴訟の争いというのじゃなくて、何とか一日も早く話し合いで、合理的な、そして、言っている線も私ども守らなければなりませんが、そうかといって、御指摘のとおり、相手方に何か圧迫したとか、あるいは押し切ったとか、そう…