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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46衆議院 外務委員会 第23号

○福田(篤)国務大臣 兵器の発達その他いろいろな科学の長足な進歩で、刻々と防衛体制なり戦術が変わることは、御指摘のとおりであります。しかし、総合的な立場から申しまして、在日米軍の存在ということは、日本の安全保障の上でやはり欠くべからざるものであります。現在のわれわれが持っている航空自衛隊のみの戦力ではとうてい日本の領空の防衛は困難である、そう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46衆議院 外務委員会 第23号

○福田(篤)国務大臣 この条約の持っている意義については、冒頭においてお答えしたとおりであります。全面的な核実験禁止への一歩前進である、非常に意義もあり、また喜ぶべきことであると私は考えております。この点は最初に申し上げたとおりでありまして、この条約に対するわれわれの考え方は変わっておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46衆議院 外務委員会 第23号

○福田(篤)国務大臣 この条約の持つ意義なり、またわが国の防衛ないしはアジアの軍事情勢、こういう分析判断については、御指摘のとおり、いろいろ重要な具体的な問題があろうと思います。これは、外務省あたりと十分連絡いたしまして、適当な方法で実態を国民の皆さんにもお知らせする、あるいはわれわれの考えも明らかにするということは考えてみたいと思っています。

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46衆議院 外務委員会 第23号

○福田(篤)国務大臣 防衛に対する正しい認識を国民にしていただくために、実は常時やっております。ただ、御指摘のように、この条約に関連してという御質疑でありましたので、適当な機会に、外務省とも十分打ち合わせて、有効な解明と申しますか、あるいはわれわれの考え方と申しますか、この点についても何らかの形で国民にお知らせしていきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46衆議院 外務委員会 第23号

○福田(篤)国務大臣 これは条約問題でありますから、やはり外務省が正式の窓口で、役人的な答弁ではなくて、その筋は守っていくべきである。ただ、先ほど申すとおり、核兵器の問題はいろいろな矛盾した動きがしょっちゅう世界の各国にまた各地域で現に行なわれている。分散問題でも、それをとめようという考えと、なおまた、自分で持とうという矛盾した考え方も同時に行なわれていることは、私どもお答えしたとおりだと思います。こういうむずかしい、また複雑な状況につ…

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46衆議院 外務委員会 第23号

○福田(篤)国務大臣 現実に準備というものはいたしておりません。ただ、安保条約のみが日本の安全と独立を防衛する唯一の道であるという表現は違う。御指摘のとおり、多角的なあらゆるもの、組織なりあるいは動きなりあるいは問題というものを積み重ねて総合的なものの努力が必要である。これは御指摘のとおりであります。中共の問題にいたしましても、先ほど申したとおり、中共の代表者の条約に対する批判を考えましても、いまの段階においては、中共に呼びかけて、かり…

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) 政府委員よりお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) この問題は全駐労からいろいろな御要望がございまして、また、国会側の諸先生からも熱心な御尽力がございまして、私も昨年以来全力をあげてまいったのでありますが、一応ベースァップの遡及だけは、米軍の同意を得まして昨年解決しまして、残りましたものは退職手当の増額と、それから特別給付金の増額、できれば雇用奨励金というようなものの法的処置というような問題が残ったわけであります。そこで、雇用奨励金その他につきましては、御存じの…

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) この点は、昨年の秋からずっと引き続き実は話し合いを続けております。先ほど申すとおり、解雇制限でありますとか、そのほかいろいろな難点がございまして、ただいまのところ遺憾ながら、労働省側としても改正に踏み切り得ないというのが現状でございます。しかし、私どもは、前回におきましてもお答えしたと記憶しておりますが、何らかの形で調和点を見出して法的改正にまでもっていきたい。これは民生安定法ともからんでおりますが、一応解雇さ…

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) ラジオ、テレビの点につきましては、一歩前進して一応の措置がとられたわけであります。実は御指摘の点も、私も直接陳情を伺っております。非常に画一と申しますか、単純な区割りがございますので、すぐ隣りといいますか、近辺のものがほとんど同じ被害を受けながら、一定の基準のためにだめだという不合理もあるようですから、これを施設庁に実はデータを整理させております。一地点だけではいけないので、全国のそういう基地の問題を、資料を整…

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) 具体的にまだ私、報告を受けておりませんが、こまかい点は施設庁長官から御答弁させますが、御指摘の点についてはもちろん最善を尽して、あらゆる便宜を与えたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/05/13

46参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(福田篤泰君) 各都道府県の知事の皆さん方が集まって、御指摘の基地周辺民生安定法案提出の問題を陳情されました。実は長官に就任する前は私も関東地区の促進世話人の一人でございました。理論的に申しましても、基地周辺のものだけがいわば国家防衛の負担を受ける、不均衡ではないか、国民全般、国家全般がやはりこの犠牲なり被害を均等に負担すべきだ。私も実は理論的に当然そう思っておるわけでございます。何とか法的に進めたいと実は考えた。ところが最初…

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) 誤投下の誤爆事故の概況でございますが、昭和二十九年度から三十二年度にかけまして年間約三十ないし五十件、その後いろいろ事故発生の防止の処置がとられました結果、昭和三十二年度以降年間約十件内外に減りました。さらに、三十七年度以降非常に少なくなりまして、三十八年度以降は一件もございません。

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) 昭和三十六年の十二月に米軍側と話がつきまして、適当な代替地があればけっこうだという話がきまったわけでございます。その後、いろいろ代替地をさがしてまいったわけでありますが、昨年の暮れあたり、その一つの有力な候補地として伊豆七島の中の御蔵島が一応候補地の一つとして私どもの調査対象にのぼりました。都側とも連絡し、最近また現地も調査をいたしたわけでございます。残念ながら、気象状況、絶壁が非常にひどいところで、突風が吹く…

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) 小野施設庁長官から説明いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) 現在の防空体制の状況から申しますと、いま御指摘の、代替地もなくし、いわば無条件で日本の国内で射爆場はやらぬでよろしいと米軍が賛成するとは私ども考えておらないわけです。いろいろ困難な事情もございますが、先般も小牧でも円満に話し合いがつきましたし、いろんな意味合いで、これはまあ射爆場とは違いますが、基地関係では、私ども長年かかりまして地元の方々と話し合いの結果、相当円満にまとまった例もたくさんございます。いろいろ困…

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) 昨年の九月に、アメリカから在日米空軍の移動について申し出がございました。約三カ月間いろいろ交渉した結果、昨年末に合意が成立しまして、共同声明の発表をみたわけであります。ただいま板付からの三スコードロンのF105横田基地移駐についての戦略的な価値という御質問でございますが、米軍側の説明では、発表したとおりでありまして、最近のB57を本国に引き揚げる、また、板付につきましても、新田原に日本の104の迎撃機の戦闘体制…

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど申したとおり、私どもは全力をあげて代替地を何とかして見つけまして、また移転を一日も早く実現をはかりたいと考えております。 なお、それまで地元民の方々のための事故防止その他のあらゆる処置を講ずべきではないか——全く同感でございまして、現在までも、進入路の指定でありますとか、あるいは原子炉を中心にした二マイル以内はその上空を飛んではいかぬとか、いろいろ取りきめをしておりますが、地元の方々の御要望も絶えず御連絡…

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) 空中からいろいろ現地を視察をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(福田篤泰君) これは、地元の国会議員の方々からいろいろなお話をたびたび伺っておりますし、たまたま島松の基地に行くときに旋回いたしまして、一応空から見ただけでございました。現実の調査につきましては、実は昨日の会議の場合でも、近々のうちに行くから予定を組むように実は指示したのでありますが、残念ながら、そういう地上から、あるいは海上からの視察は、まだやっておりません。しかし、ほかの基地、その他のできる範囲で視察した範囲において、私…