福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 まず、被害の状況でございますが、死亡された方は四名、負傷された方は、重傷九名、軽傷二十名でございます。なお、重傷から死に至らざるよう目下万全の手当てをいたしておりますが、いまのところ幸い治療の見込みが十分でございます。 なお、家屋につきましては、全壊が二棟五世帯、半壊が二棟三世帯、なお、周囲の一部損壊も相当ございまして、詳細に調査中でございます。 第二の、パイロットの脱出状況の問題であります…
第46回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 ただいまエンジンのお話が出ました。まことにごもっともなポイントでございますので、実は本日アメリカ側に対しまして、埋没したままで今後の調査に差しつかえないかどうか、いまだめ押しをしておる最中でございます。現地の話を聞きますと、四メートル近くの穴が掘られておりますが、私も現場を見ておりますが、なお十メートル以上の深さにエンジンが埋没したらしいようでございまして、掘り出しの作業中、浸水がはなはだし…
第46回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 従来の補償基準が低きに失するのではないか、全く同感でございまして、この機会に、従来の労災法ないし公災法を参考とした基準は取りやめまして、先ほど申し上げましたような自動車損害賠償法その他いろいろな、いわば引き上げを根拠づけるような資料を整えまして、目下大蔵省当局と交渉中でございまして、近く決定するものと考えている次第でございます。 なお、エンジンその他の物的証拠の問題でございますが、これは事故…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 五日の町田市における米軍ジェット機の墜落、まことに遺憾なことであります。私どもも心から被害者の方々に弔意と同情の意をささげておる次第でございます。 御質問の点でありますが、ごく大ざっぱに御報告申し上げますと、昭和二十七年四月から昭和三十八年の十二月までに基地周辺のしかも死傷を伴いました事故件数は三十四件であります。死者が二十、負傷者が三十三名であります。それ以外に、基地周辺以外のところでごく少数の事故が発生いた…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) いままでの事故の原因は、大別してパイロットの過失または機体の故障というのが大体のカテゴリーのようでございます。もちろん、その原因につきましては、そのつどケース・バイ・ケースで報告も受けておるわけでありますが、ちょうど二年前に日米合同委員会の下部機構として事故分科委員会がつくられました。それ以来は相当合同調査的な形がとられるようになりまして、今回の事件につきましても、事故発生後直ちに七日の日に第一回を開きまして、…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 飛行機事故の所管事務という一つの形になると思うのですが、これはその発生した態様によりましていろいろ違いまして、たとえば通信関係は郵政省、あるいは航空法に関係するものは運輸省でありますとか、いろいろこまかい点、また刑事事件を伴うものは法務省と分かれておりますが、防衛庁としての窓口といいますか、担当、責任ある分野は、地位協定十八条に伴う請求の義務に関する分でございます。したがいまして、対米関係では安保条約の規定に基…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) これは常識的に申しましても当然私は通報を受けるべきであると思います。また、ある場合によっては、今後の事故を防止するためにも、向こうが来なければ通報は求めるべきだと私は考えます。したがって、いままでのことにつきまして外務省に、具体的に法務省関係もあると思いますが、さっそく調べまして、いままでのことで関係官がもし万一こちらが通報を受けてないとか、あるいはこっちがそれを要請をすることを怠ったというような例があった場合…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 形というのは、正確な意味の合同調査ではないということであります。七日に開きまして、報告を受けまして、日米間で合計七名担当者が出まして相当突っ込んだ議論をいたしまして、数時間にわたっていろいろと討議を重ねて、数点にわたってこまかい具体的な掘り下げをする問題を取り上げております。これはすべて当然の問題点ということになりまして合同委員会に勧告しようという結論を得た。したがいまして、正式に言えば公務中の米軍の行為につき…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) その点は非常に大事な実はポイントで、一体パイロットが地上の被害を局限するための努力をしたかどうか、これは御承知のように教典その他のいろいろの点から訓練をいたしております。そこで、具体的に私も確かめなければならないと思って米軍に聞きましたが、これはまだ中間的で、まだ報告するのは早いかもしれませんが、御質問でありますので、中間的に御報告いたします。 パイロットがどのようにして救出されたか具体的にひとつ調べてくれとい…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 自衛隊のほうには、航空法七十五条、自衛隊法百七十条の規定に準じて通達を出しております。これでこまかく規定をされております。この自衛隊の通達は米軍をモデルにしたものでありまして、米軍にはT・Oと申しまして、テクニカル・オーダーという内容のもののようでございまして、これを各機種に応じてそれぞれマニュエル——教範を出しまして、それに明示し、それに基づいて訓練をしておる、こういうことを聞いております。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 議事録では違います。いまお答えします。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 第一点の問題は、まだ調査中ですから、断定するのはどうかと思いますが、いままでの中間報告的な報告を聞いておりますと、スピン——きりもみ状態に入ってしまった、瞬間的に。こういう報告を受けております。しかし、これを裏づけるにはパイロットからの十分な供述も必要でありますし、まだ断定するには早いのであります。 第二の点でありますが、私も答弁中にやじがありまして実はふしぎに思いましたが、議事録をごらんになればわかりますが、…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 事故の発生いたしましたのは五日でありますが、翌日私はフェルト太平洋軍総司令官並びにハンナ公使にお会いいたしました。昼と夜お会いいたしました。ちょうど会うにはいい機会と思いましたから、この際抜本的な対策を立てたい。死傷を伴う件数が毎年約三件ぐらいに上るのですが、これは国民に対する不安感の重大性を考えても、まずとりあえず人口稠密地帯の基地周辺の上を飛ばない方法はないだろうか。軍事上、機密上どうしても不可能な場合に、…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 御要求の資料は整えて提出いたします。 第二のパイロットの問題は、これは中間報告的に向こうから入りましたものを、少し早いと思いますが、御質問がありましたのでお答えいたしました。最終的にきまるまで、軽率な答弁はいたしたくないと思います。 第三の航空法七十五条、これは、自衛隊は、先ほど申したとおり、適用いたします。米軍には直接適用はありません。ただ、国際慣行それから先ほど申しましたT・Oの関係、こういう点で規制されて…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) いまの点は、国際間の慣行でありまして、外務省ないしは国内的には法務省、そういう方面に御検討を御質問を願いたいと思います。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) この点は、私の立場において、やはり主務大臣である外務大臣に私の意見は申し述べたいと思います。 第二の点は、これは目下調査中でございまして、私の立場からは申し上げられません。
第46回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。御指摘の補償基準の問題でありますが、これは岡田議員よく御存じのとおり、ここ三、四年来の懸案でございまして、これを機会に、ぜひとも、独立採算制をとっております公社その他とのアンバランスを除きたい。ホフマン方式も取り入れまして、この際、年来の懸案であります低い百五十万という壁を破りたい。関係官庁とすでに交渉に入っております。従来の最高の例は百八十一万でありますが、私どもは何とかして公社並みの補償基…
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(福田篤泰君) この事件で、事件に関係のない者に対する行き過ぎの自衛隊巡察隊の行為がございました。直ちに翌日、被害者の——事件が十二日にあったわけでありますが、十五日に被害者の宅に参りまして見舞いもし、そうして謝罪をいたしました。なお、治療代等についても支払いをしたいという申し入れをいたしましたが、先方は断わったというような報告でございます。
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(福田篤泰君) 政府委員からお答えいたします。
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(福田篤泰君) これは基地司令がもちろん最高責任者でございますから、いま御指摘のような態度あるいは言動と申しますか、加害者側がそういう立場でもし御指摘のような態度であるならば、これは非常に礼を失したことであると考える次第でございます。