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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) 自衛隊側としては一応調査を終わったという報告を受けておりますが、十八日に柏警察署に調査をお願いして、いま調査を続行中である、近く調査は終わるだろうという報告を受けておるわけであります。調査が終わり次第、事件が事件でありますから、私は公平にまた敏活に処分すべきものは処分しなければならぬ、また、陳謝あるいはその他の事由が十分の場合には当然その責任を果たすべきだ、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) さっそく調べまして御報告申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) さっそく自衛隊並びに内局の関係の者に当たりまして、どういう陳情があるか、また、どういう処置をとるか、さっそく調べまして調査を促進させます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) ただいま局長から申しました第二条の「必要な場合これを保護し」この規定に準拠しまして、なお数名残っておるという申し出がありましたのでかけつけた、私はそういう報告を聞いております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) 先ほどお答えしましたとおり、近く全部のわがほう並びに警察側の調査が終わりますので、その上で私どもの処分なり態度を明確にいたしたいと思いますが、観念的に申しますと、出かけたこと自体は保護の目的でありますから、私は正しいものであると思います。しかし、その後の行動につきましては、いままでの調査段階におきましても確かに行き過ぎがある。こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) けんかをどういうふうに解釈するかによって違いますが、私はいままでの調査では行き過ぎがあったと、この解釈しております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) そうです。

自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) もう少し具体的に、先ほどの御質問の中にもまだ私どもの受けた報告に漏れたような大事な微妙な点があるようでありますから、そういう点をしさいに調べた上で考えまするが、いまのところ、確かに行き過ぎがあったと認めざるを得ないと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) 自衛隊ができまして十年になりますが、発足当時は、ともすれば日本の防衛、祖国の国防に対する認識がまだ薄い点もあったようであります。世論も冷たい目で見る傾向がなかったとは言えないと思います。そういう場合には、当然自衛隊員にも気分的にこれが反映したことはあったように私どもは聞いておりますが、しかし、最近は、そういういわゆる御指摘のコンプレックス、劣等感、あるいは日陰者扱いされておるような気持ち、これは私はほとんどなく…

自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) 昔はそういう点も確かにあったと思います。しかし、これも先ほど申しましたとおり、最近は非常に明るい面が出ております。現に昨日も各地区の総監が全部集まりまして業務報告を受けたんですが、ある県のごときは、民宿と申しまして、民家へ泊まって演料をぜひやってもらいたいという申し出もあるくらいでございまして、御指摘のような暗い面ばかりでは私はないと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/03/31

46参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(福田篤泰君) 基地周辺の民生安定の問題に関連した総合対策、これはどの地区でもイデオロギー以前の問題でありまして、自衛隊なりあるいは米軍なり、最善を尽くして対策に取り組む必要があると存じます。現にまた努力をしておるわけであります。いま御指摘を受けました下総のことは、私も初めてお話を承り、さっそくこれは事実を調べて対策を講ずる考えであります。 第二のコンプレックスの問題でありますが、これは特殊の一つの例外的事件であります。私ども…

自由民主党防衛庁長官1964/03/27

46参議院 本会議 第13号

○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 韓国とわが国との軍事的協力は全く考えておりません。したがいまして、自衛隊と韓国軍が共同で演習いたしまして、あるいは訓練するということもないわけでございます。 防衛駐在官につきましては、現在欧米並びにアジアのおもな国八カ国に一名ずつ外務省の公務員の資格で派遣いたしておりますが、これは、軍事的協力の意味は全くございません。本年はインドを予定いたしておりますが、将来は、韓国に話し合い妥結によっては…

自由民主党防衛庁長官1964/03/26

46衆議院 内閣委員会 第13号

○福田(篤)国務大臣 御引例になりました吉田司令の問題でありますが、御承知のとおり、自衛隊法が成立しましたのが昭和二十九年、十年前であります。同時に航空自衛隊と海上自衛隊ができたわけでありますが、海上自衛隊の創立当時の司令でありまして、すでに七、八年前に退職いたしております。したがって、この吉田元司令が個人の資格で述べた、あるいは答弁したものにつきましては、私ども軽々にお答えすることは不適当と考える。おそらく法律的な知識も少なかったかも…

自由民主党防衛庁長官1964/03/26

46参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(福田篤泰君) 陸上自衛隊北部方面隊第一特科団第一〇二大隊第二中隊が、第一特科団長の一般命令に基づきまして、昭和三十七年十二月十一日から三日間島松演習場において実射訓練中、いま言及されました野崎美晴並びに健美、その友人某一名及び野崎和子、この四名が同演習場内に違法に立ち入りまして、演習部隊が敷設した射撃指揮所と戦砲隊本部、同本部と加農砲を結ぶそれぞれの通信線及び音源標定機とマイクロを結ぶ通信線を切断いたしました。 これに対しま…

自由民主党防衛庁長官1964/03/26

46参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(福田篤泰君) 国を守る力を「防衛力」と言います。

自由民主党防衛庁長官1964/03/26

46参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(福田篤泰君) ちょっと御質問の趣旨がわかりませんが……。

自由民主党防衛庁長官1964/03/26

46参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(福田篤泰君) 自衛隊法第三条に基づきまして自衛隊がわが国を守る防衛任務を与えられておる、この防衛の任務を遂行するための力であります。

自由民主党防衛庁長官1964/03/26

46参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(福田篤泰君) 「戦力」の問題でありますが、これは非常に微妙な表現で、むずかしく定義すればいろいろと立場が迷うと思いますが、俗に言う戦う力でごいますが、憲法に禁じた性質のものではない。防衛力自体は、もっと広範な、いま御指摘のあった物的並びに人的のあらゆる総合的な力を意味する、こう考えます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/26

46参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(福田篤泰君) 第九条で禁止されている行為は、国際紛争の解決の手段として武力を行使しちゃならぬ。いわば、裏から申しますならば、いま参事官からもお答えしましたように、厳格な独立国の持つ固有の権利である自衛権の行使の裏づけの範囲内に限る、こう言えると思います。

自由民主党防衛庁長官1964/03/26

46参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(福田篤泰君) ただいま御引用になりました「航空幕僚監部」の名を付した文書でありますが、これは実は本院におきまして御質問を受けまして、私ども実は知らなかったわけでございます。庁に帰りましてさっそく関係者を集めまして調査いたしましたところ、昨年の八月のある会議において航空幕僚監部の一幕僚が自分の私見を書きまして、成規の手続によらないで「幕僚監部」という名を付して配付いたしたということが判明いたしまして、目下その手続を経ないでそう…