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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 最近は大企業におきまして自衛隊をやめた職員の採用を相当行なっております。最近の一つの例はトヨタでも約六百名御採用を願ったわけでございます。いろいろな各職場の様子を聞きますと、非常に成績もよくて、規律を守り、義務観念が強い。経営者から見て、非常にりっぱな労務者として、また作業員として能率を上げておる、非常にいい結果が出ておる。これを何とかしていま組織的に各業界とも連絡をつけて、協力会なぞも中に入っていただきまして…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 体育学校は、昭和三十六年の八月十七日に発足いたしまして、朝霞町に設けられております。その趣旨とするところは、陸海空三自衛隊の体育の指導者を養成するということが目的でございまして、校長以下八十名でありまして、本年度の経費予算六百五十万円でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど申すとおり、陸海空三自衛隊に通ずる体育指導者養成が目的でございます。たまたまその中に優秀な者が入校して、それがオリンピックの国際競技に出場し得る者があれば、それに沿って訓練いたしているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のシビリアン・コントロールの根本の原則は、考え方は、全く私も同感でございまして、あくまで政治優先、いわばより高い次元から常に防衛問題を分析し考えるということを今後も貫きたいと考えるわけでございます。したがいまして、現在の組織の立場から申しましても、防衛庁長官をもととしまして、内局並びに各幕がそれぞれの立場においてこれを補佐して、円満なる軍民一体の形を遂行いたしているわけでございます。私もなるべく、就任以来…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) さっそくつくりまして、御答弁いたします。

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 第二次防に関連するマップ、いわゆる無償援助の問題でございますが、計画樹立の当初は、約九百億を実は見込んでおったのであります。その後いろいろ煮詰めまして六百三十億にしぼられました。そのうち約二百三十億がすでに承認済みのものでございます。残りの四百億が今後の対米折衝の努力の目標、これがごく大ざっぱのいままでの経緯並びに今後の見通しでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 九百億というのは、一番最初の見込みの額でございまして、その後、先ほど申したとおり、六百三十億に実はしぼられた、そのうち約二百三十億はすでに承認済みのものでございます。したがいまして、残額は約四百億と相なっておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 第二次防衛計画は、軍事援助削減の方向は、もうすでに明確でありますが、その内容につきましては、まだ具体的なものがございません。したがいまして、今日の立場においては、防衛計画自体は変更の必要を認めておらぬわけです。 なお、数学的には政府委員から詳しく報告させます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 陸海空三軍の均衡のとれた総合戦力、これが私どもの最終目標であります。したがいまして、航空自衛隊を主とする、あるいは陸上自衛隊を主とするということは考えておりません。常に三軍の均衡のとれた総合的な力、この点によりまして、二次防もつくられておりますし、二次防計画で予算もつくられておるわけでありますので、特に一自衛隊に重点を置くということは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 昨年の春ごろは、いろいろな部分品の不足でありますとか、あるいは天候不順、何といいましても初期の段階でございましたので、パイロット養成の相当困難な条件でございました。その後、夏以来非常に改善されまして、計画のレールに乗ったわけでございます。三月一日現在、四十六名というパイロットができたわけでありますが、パイロット全体として、航空自衛隊が現在保有しております人員は千二百九十七名でございます。そのうち、約五百名の者が…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のとおり、今般の在日米軍の移動に伴いまして、相当数の、大量の人員整理が行なわれる、これにつきましては、私どもも、大きな問題でございますので、従来のいわば駐留軍関係離職者等臨時措置法、これを基準にいたしまして、いま総理府に、御案内のとおり、駐留軍関係離職者等対策協議会がございます。これが主管と申しますか、中心になりますので、この協議会にはかりまして、昨年来、関係各省が集まりまして、いろいろと相談をいたしてお…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 去年の十二月三十一日の第五空軍発表に関係した在日空軍の配置変更につきましては、基地関係は、私は変更ないものと考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 昨年の秋に、アメリカから在日空軍の配置変更の申し入れがございましたので、わが方からも三カ条の要望を出しまして、自来数カ月折衝してまいったわけでございます。その一つといたしまして、いま御指摘の板付における105の横田基地移動に伴う問題が出まして、私どもの見解といたしましては、従来板付にありました米軍の任務は、北九州地区の防空体制、いわば緊急発進の任務をその一つとしておったわけであります。私どもの計画といたしまして…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 地元の方々から、今後の経済発展の上において、また、都市計画上ぜひ返還してもらいたいという強い御要望を引き続き承っております。なお、大野町では撤退反対、全町一致決議で、ぜひいてもらいたいという御要望も私ども承っております。問題は、日本の国防の問題と地元の経済発展をどう調和させるかという非常に微妙なむずかしい問題でございます。ただし、われわれはあくまで地元の方の納得なり、あるいは御支援がなければならぬという考えも強…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 基地周辺民生安定法の問題でありますが、これは与党の自民党におきましても、基地特別委員会がございまして、全会一致でいろんな角度からの検討をした実は草案ができたわけであります。実は、私も一昨年来世話人の一人でございまして苦労した一人でありますが、ただ内容があまりにも広範で、各省の政府間の同意を得られませんで、ついに提出の法案としての形まででき上がらなかったのが実情でございます。なお、先般の閣議におきまして、予算を伴…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 先般立川基地で不祥事が起こりました。まことに申しわけありません。これに対しましても、実は厳重に処罰いたしまして、今後こういうことが起こらぬように、実は各部隊に具体的に二項目にわたりまして、示達いたしました。これは政府委員から具体的に御報告いたさせます。 なお、先般の、最近の下総の事件でありますが、目下柏警察に依頼いたしまして徹底的に調査をお願いしておる段階でございまして、いまのところ、中間報告では、事情はあるに…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 実は一部報道に行き過ぎがあったようでございまして、閣議の席上で私と科学技術庁長官佐藤大臣と意見が合いまして、水戸の射爆場は原子力実験並びに将来考えられる原子力産業の集約化、こういう点から見ても、一日も早く移転すべきであるということになりまして、方針は確定したのでありますが、代替地がやはり必要でございます。そこで、三カ所ないし四カ所くらい、従来実はありました候補地についての話し合いが行なわれ、調査がまた進められた…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 実は、地元の御要望といいますか、お考え、私は初めて伺ったのであります。昨年末でありましたか、千葉のレーダー・サイト視察のときに、いま御説明の王子の場所からヘリコプターで立ちまして、私も戦車のテスト・ロードを見ております。したがって、おそらく自衛隊としても必要な施設であろうと考えるのでありますが、地元の御要望があれば、私も、苦情なり御要望については、つとめて注意をいたしておるつもりでございます。まだそういう書面も…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 御質問がありました日、さっそく庁内で関係者を集めまして調査をいたしました。確かに引用になりました文書、出たことは事実でございまして、判明いたしましたいままでの点は、一幕僚が私見としてまとめたものを、成規の手続を経ないで、昨年八月の会議に配ったということもわかりました。いま二点について厳重に調査を進めております。 一点は、どうしてこれが漏れたかという機密漏洩の綱紀紊乱の問題でございます。第二は、内容そのものについ…

自由民主党防衛庁長官1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(福田篤泰君) 一幕僚が自己の私見に対しまして航空幕僚監部と正式の機関の名前をつけることは、これは問題になります。きわめて越権と申しますか、規律を乱したことになる。その直後、直ちに文書をもちまして、今後成規の手続を経ないで防衛庁正式の機関名あるいは部局課の名前を付した文書をつくってはならないと、厳重に各関係方面に通達いたした次第でございます。