福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) まあ冷戦ということばの定義になりますが、これは非常に微妙なむずかしい問題であろうと思います。いろいろ人によって違いますし、私どもの考え方では、熱戦に対することばの表現じゃないか。たとえば兵力とか武力衝突を伴わない心理戦と申しますか、神経戦というか、そういう方面のことを言っているのじゃないかと考えております。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほどもたびたび申しましたように、個人の私見につきましては、これを批判したり具体的に答弁をする必要は私はないと思っております。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) そういうものを離れて、一般論として申し上げれば、冷戦というものはやはり広い意味では各国ともあるのではないか、こう考えております。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 冷戦というものがある。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 渦中にあるということば自体も、私は実に問題であると思います。冷戦というものは、たとえば共産主義国家が世界革命を戦術的に放棄しない限り、絶えずまだ革命の行なわれていないところに対しては宣伝もし工作もするでしょう。これも冷戦の一部なら冷戦だし、私どもは各国の主要——いわば強大国と申しますか、そういう世界政策の現状を見ますれば、やはり広い意味では冷戦というものはあろうと、渦中にあるとかそういう表現は私どもは使いたくな…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) いま御質問の表現に出たような、素朴な単純な論理の推移は私どもはとらないと思います。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) そのとおりいたしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 岩間委員の置かれておる立場からいえば、いろいろな見方もあり、いろいろな論理の裏づけがあろうと思います。われわれはそう考えておりません。あくまで防衛庁、自衛隊に与えられた任務にみんな真剣に邁進しておる。並びに産業界にいたしましても、〇・六%は数字の問題で、確実な数字で——ただ比重の重い産業だけをあげられて例をとられることは、妥当でないと考えます。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) われわれ自衛隊としましては、国民の皆さんの協力と理解のもとに、ほんとうの意味の日本の独立と平和のために、この大きな任務に邁進いたしたいと考えております。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) シビリアン・コントロールの、いわば政治優先と申しますか、高い立場から常に防衛問題を考える、御指摘のとおりでございます。なお、装備局長は、先ほどおそらく、日米間の数字を正確に御報告申し上げる資料を出したいということを申し上げたと思うのでありますが、御案内のとおり、局長の答えたとおり、小銃なんかも、わがほうでは六万、向こうは五万くらい、ほとんど差のないものがありますし、また、104ジェット機のヘルメットなどは、この…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 太田・小泉の問題でありますが、この前お答えしたとおりであります。戸叶委員にはっきり申し上げましたが、こういう問題は押しつけをし強行すべき問題ではないと思います。あくまでやはり地元の納得と了解のもとに円満にやりたい。ただいまのところ、強い反対も陳情も受けております。したがって、この問題についても、代替地についていろいろ専門家を派遣したり、あるいは調査を命じている最中でございます。一方的に押しつけあるいは強制によっ…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) いまの段階で、はっきりやらぬと言い切ってしまうことは、私として立場上できません。ただ、地元の御了解なしにはやらぬということで御賢察賜わりたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 第二国際空港ができた場合の騒音度の問題でありますが、使われる機種あるいは型式によっていろいろ違いますが、現在のところ超音速のジェット旅客機はまだ開発中でございます。したがいまして、具体的に騒音度ははっきりいたしておりません。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 想定という立場から申しますと、大体いまの旅客機は民間では機体に消音機をつけております。この採用によりまして、大体十フォンから十五フォンくらい騒音度が減っております。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田篤泰君) 専門的な数字になりますから政府委員から説明させます。 〔委員長退席、理事斎藤昇君着席〕
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(福田篤泰君) 御質問の第五空軍の問題でありますが、これは、亀田委員よく御存じのとおり、府中に司令部がございます。日本におきましては板付、横田、三沢に基地があります。なお、韓国には第三百十四師団、第七艦隊の点につきましてはプロビデンスの旗艦が司令部でございます。基地としては釜山、それから日本側では横須賀、佐世保、主としてフィリピンのスピッツ湾、こういうような各地を基地といたしておる現状でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田篤泰君) わが国の防衛計画の基本構想でございますが、日米安保体制を基本的な構想といたしましてわが国の国力国情に応じて必要なる防衛力を整備する、これが基本的な構想であります。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田篤泰君) この間の文書というのは、岩間委員の御質問の関係の文書と思いますが、それは一幕僚の私案でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田篤泰君) ちょっといま聞き取れませんでしたが、御質問もう一ぺんお願いしたい。