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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 航空幕僚監部の一幕僚であります。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) これは一幕僚が、自分の私案を、航空幕僚監部という名前を付して配付いたしました。昨年八月の会議に出したことが判明いたしました。今後、自己の私案を正式の機関、あるいは局なり部の名前を付する場合には、正式の手続によるべきであると、この際明確に厳重に示達いたした次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) そのときには問題にならなかったようで、まことにこれは手続上も、きわめて遺憾なことであると思います。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 厳重に調査しました結果、これは私案でございまして、手続上きわめて遺憾な点があったと判明いたしております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 外部の者、あるいは客観的にそう判断されても、私はやむを得ない一つの印刷のしかたであると思います。しかし調査の結果、実は幕僚長の決裁も出ていない。見ておらぬということがわかったわけであります。あくまでこれは私案でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 防衛部長がこれを見ているのであります。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘の点は、本委員会でもお答えしたと記憶いたしております。二つ問題があると思います。一つは、手続き上の問題並びに機密漏洩の問題、第二は内容の問題でございます。先般もお答えしましたとおり、大体内容的に見ましても行き過ぎの点あるいは誤った点があります。これは本人に幕僚長がさっそくただして、しさいに検討さしたのでありますが、字句が非常に足らない、あるいは表現についても非常にらんぼうであると本人も十分反省いたしており…

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘の安保体制に対する見方、あるいは池田内閣の経済政策の問題、これも実はいま具体的に本人に意思を確かめさせました。確かに自分として表現が非常にまずかった。安保体制としても、万一日本の予期するような完全な体制が満たされない場合であるという意味である。なおまた、経済政策の問題につきましても、万一そういうふうな場合にはという形容詞と申しますか、前提条件というか、そういうものに対して書き方が非常に自分としても足りない…

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 自衛官の心がまえと申しますか、教育の基本方針は、日本の民主政治下における新しい日本の防衛体制の任につくことでありまして、先ほど指摘されましたような間違った考え方、あるいは独断的な考え方があります場合には、われわれは決してこれを公的には許されない、今後厳重に注意して外部から批判を受けないように私どもは戒飭するつもりであります。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 文書にしてお答えいたします。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 第二次防衛計画の二つの柱は、御案内のとおり、陸上自衛隊十八万、航空自衛隊約一千機、海上自衛隊十万トン保有を目標にしております。大体計画は五カ年計画のうち三年度に入ったわけでありますが、おおむね順調に進行いたしております。なお、アメリカの対日援助削減につきましては、方向としては明確でありますが、内容につきましては、まだ具体性を欠いております。今後の折衝に待つ点もたくさんございまして、いまのところ第二次防計画を変更…

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) アメリカにMAPとして大体期待いたしたものが、初めは九百億、その後いろいろ数字的に煮詰まりまして、六百三十であります。そのうち二百三十がすでに承認済みでありまして、残り四百はこれからの対米折衝の努力目標であります。私ども一としましては、全部の予算の規模から申しまして、そうたいした大きな変更はない、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 第三次防は、まだ関係各部局で、基本的な問題についての研究を進めておる段階でございます。なお、御指摘のナイキ・ハーキュリーズ問題ですが、これは議事録をごらんになればおわかりいただけると思いますが、まだハーキュリーズを採用するかどうか決定いたしておりません。かりに決定した場合でも、核弾頭は絶体用いない、これは政府の一貫した方針でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) 前の、いまの答弁につきましては、議事録を正確に私も調べておりませんが、二次計画計画中はハーキュリーズを採用しないと答弁しておるのであります。先ほど申したとおり、ハーキュリーズを採用するかいなかはまだ決定しておりません。今後の研究課題の対象であると思います。

自由民主党防衛庁長官1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田篤泰君) たとえ合憲性があり、あるいは法理的にも許されるものであっても、核兵器は装備しない、これは岸内閣以来のわが党政府の一貫した政策でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 水戸射爆場の返還問題は、先ほど総理大臣が答えられましたように、昭和三十六年十二月に、正式にアメリカ側から回答を得ておるわけであります。返還については異存はないと、ただし、適当な代替地を提供してもらいたい、こういう条件つき回答を得たわけであります。その後何とかして他の代替地がないか、苦心をして調査し、また努力をしておるが今日の段階であります。先般の閣議におきまして、東海村の原子力研究所、あるいは将来予想される原子…

自由民主党防衛庁長官1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 現在の日米安保体制の基本的な立場から、また、現在の米軍の演習の必要性、こういう点から考えまして、無条件にただ返還だけは、私は現状の段階においては不可能と考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 何月とか、あるいは具体的な日時は指定しておりませんが、われわれとしては、一日も早く代替地を見つけたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘の総理府の協議会あるいは外務省を通じての日米いろいろの打ち合わせ会、あらゆる点につきまして、関係筋とは十分連絡をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/17

46衆議院 内閣委員会 第10号

○福田(篤)国務大臣 今回提出いたしました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 第一に、第二次防衛力整備計画にのっとり、防衛力の内容充実につとめることとし、従来の定員を改め、防衛庁本庁の職員を二千九百三十二人増加することとしております。その二千九百三十二人のうち、二千百七十一人は自衛官であり、残りの七百六十一人が自衛官以外の…