福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) けさの新聞報道で知りまして、関係の者に直ちに調査させました。具体的には事務当局から報告いたさせます。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 午前中の調査の結果報告を受けましたところでは、前市長から財務部に対しまして書類をもって申し入れた。また自衛隊としても財務部に申し入れをした。これが前市長とまた自衛隊との間の一つの了解点に達したようでございます。具体的な内容につきましては、事務当局から報告させます。したがいまして、あくまでわれわれは地元の了解ないし同意を得てやるたてまえになっております。これを無視して押し切るとかいうことはどこにもやっておりません…
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 騒音の対策は、これはもうイデオロギー以前の問題であり、非常に深刻な問題であると思います。防音工事でありますとか、あるいは、その他毎年努力しておることは御案内のとおりであります。板付基地だけの例をあげましても、すでに三十億近く出資しまして、学校だけでも四十六校工事をいたしております。これは一例であります。また、厚木基地といたしましても、昨年の九月、幸い日米間で十数項目にわたって、騒音をどうしたら最小限度に食いとめ…
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 基地周辺民生安定法につきましては、わが党も非常に熱意を込めて、実は各地区で責任者をきめて、二年来努力しておるわけであります。私も趣旨においては全く賛成であります。ただ、実は私自身も関東地区の責任者でありますが、あの法案の最初の内容では無理であります。各政府機関が広範囲にわたり過ぎますので、もう少し焦点をしぼって実行もしなければ……、整理する必要があるのじゃないかという考えを持っております。とりあえず、一歩後退で…
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) これは日米安保協定の規定もございまして、重大な装備の変更であるとか、あるいは一定単位以上の移動の場合には、事前協議の対象になるわけでございます。機種の変更、その程度のものは私は事前協議の対象にはならぬと思っております。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど私が重要な装備の変更と申し上げた内容を、補足説明さしていただきます。それは核弾頭及び中距離並びに長距離ミサイルの持ち込み、また、さらに第三番目には、右ミサイル基地の建設、この三点を政府としては、重要な変更と認めているわけでありまして、単に一マッハが二マッハになるとか、そういう点につきまして、私どもは重要な装備の変更とは考えておらぬわけであります。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど三点をあげて、その場合には重大な装備の変更と申し上げた。したがって、機種の変更あるいは性能の向上につきましては、重大な変更とは、私どもは考えておりません。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) いまお尋ねの佐世保の問題は、私も現地の陳情、報告を受けたわけでございますが、大体四つあったようでありまして、第四ドックはすでに返還されて解決している。一番大きい第三ドックをいま日米間で話し合いをしておりまして、何とか返還してもらいたいと折衝している最中でございます。 なお、日本側による使用の手続もだいぶ簡素化されまして、前は長かったのでございますが、大体一週間前にやればいいということでありまして、この点について…
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 二日ほど前に発表いたしましたとおりであります。人員削減の総数は、六千名でございます。陸海空の内訳につきましては、事務当局から答弁させます。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) このたびの相当大規模な人員削減に関しまして、われわれとしても非常な関心を持っておるわけであります。すでに昨年の九月末に、アメリカから在日米軍の配置転換の申し入れがありましたときに、三項目を日本側の要望としてアメリカに申し出たわけであります。そのうちの一つは、退職手当の増額その他の、いわば離職を余儀なくされる方々に対する待遇改善の項目であります。退職手当につきましては、残念ながらまだアメリカ側の同意を得ておりませ…
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほども実はお答えしようと思いましたが、補足的に申し上げますと、通報は受けております。その場合に、さっきの私の答弁に戻るわけでありますが、核装備の問題であるとか、あるいはミサイルの問題等、これは重大な装備の変更であり、当然事前協議の対象になりますし、また政府の従来からの一貫した方針は、核兵器の持ち込みを許さないという点にあるわけであります。この点も分けてお考え願いたいと思います。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) それは、その内容によりまして、断わるものは断わりますし、また受けるものは受ける考えであります。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 岩間委員からの御質問のときには、事実私は知らなかったわけであります。したがいまして、岩間委員に対するあのような答弁をしたわけであります。帰りましてすぐ関係の幕僚長その他全部集めまして調べましたところ、そういう内容を含んでいるものが、昨年の八月の航空幕僚監部の会議で、一幕僚がつくりました私案を正式な航空幕僚監部の議を経ずして幕僚監部の名を付して配付したことが判明したわけであります。したがいまして、この点につきまし…
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) さっそく私もそれを見たのでありますが、私の受けた感じは、非常に不適当な表現が多いのであります。たとえば経済政策の問題でありますとか、あるいは日米安保体制に対する独断的な批判、こういう点につきましては、これは防衛庁自体あるいは自衛隊自体の立場から申しまして不適切であり、これは間違いであるという感じを受けております。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 現在、どういう考えでそういう草案を独断的に書いたかどうか、しさいに検討中、調査中でございます。おそらく、不用意な用語もありますし、また自分の考えを必要以上に誇張した表現もあったかという点もございます。ただ、そのままの文句を見ますと、先ほど申しますとおり、決して適当ではない。私どもの考えているような自衛隊の訓練なり教育の方法、方針というものとは違うわけです。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど申しますように、しさいに検討中、調査中でございます。その上で決定いたしたいと思います。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 当然感じております。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 御承知のとおり、最終年度を迎えまして、来年度おしまいということであります。増額したいことは、これはもう私は御趣旨には全く賛成でございます。しかし、いろんな関係各省もございますし、見通しはなかなか困難でございます。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田篤泰君) 事務的な報告を受けている範囲では、なかなかむずかしいようでありますが、御趣旨に沿うように努力いたします。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田篤泰君) 板付基地の問題でありますが、これは、先般日米両国で発表いたしましたとおり、あそこに常置しておりましたF105部隊が横田基地に参りまして、本年の十月一日まで、米軍の横田基地にあるF102戦闘部隊の一部、約数機といっておりますが、常時分遣されまして防空に当たることに相なったわけであります。十月一日以後はこの分遣部隊は引き揚げますが、なお、その後米軍としては、補給並びに訓練としてその基地を使いたいと言っておるような状…