福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田篤泰君) 板付基地に対する米軍の使用目的は先ほど申し上げたとおりでございまして、したがいまして、いまのところ、返還の考えは持っておらぬわけであります。 〔理事斎藤昇君退席、委員長着席〕
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田篤泰君) 板付基地の任務、性格でございますが、これは、あくまでわが自衛隊の基本鉄則である自衛権の範囲内において防空上の任務としてこれを使うつもりでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田篤泰君) ナイキの一大隊はすでに関東地区にあることは御存じのとおりでございます。将来は北九州地区に設けたいということを検討中でございまして、まだ決定には至っておりません。なお、104戦闘部隊が新田原に参りますが、ナイキ部隊にいたしましても、また104要撃機部隊にいたしましても、すべて純然たる防衛の任務を与えられております。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田篤泰君) 御案内のとおり、ナイキにいたしましても、またインターセプターとしても、100にいたしましても、敵の基地をたたく能力はもちろんございます。たびたび御答弁申し上げておりますとおり、法理論的な議論は別といたしまして、私どもは、現実の防衛態勢から見ましても、攻撃的な、いま御指摘のような要素は全然考えておりません。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田篤泰君) 板付基地周辺の住民の方々にはたいへん御迷惑をかけておりますので、御案内のとおり、すでに三億近く支出し、学校も約四十六校防音工事をいたしております。福岡市長とのいろいろな文書による話し合いもございまして、予算が通りました後に財政法に基づく実施計画、地元の要望に基づきましていろいろと検討いたしたいと考えておるわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田篤泰君) 先般の答弁に関連いたしまして、いまお尋ねの点をお答えいたします。 ナイキ・アジャックスを使うかあるいはハーキュリーズを使うかという点に関する問題でありますが、防御用あるいは攻撃用兵器の区別はきわめて困難でございますが、いわゆる論ぜられるところの目的ということも大きな条件でありますが、同町にまた、他国に攻撃的脅威を与えるということも一つの要素ではないかと考えているわけでございます。したがいまして、この問題につきま…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田篤泰君) 警察予備隊が発足しました昭和二十五年以来、装備品の総額は、御案内のとおり、一兆二千億。そのうち国産関係が六千五百億、また、第二次防衛五カ年計画におきましては、装備に対する経費四千億、三対一の割合約三千億が国産という内訳になっております。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田篤泰君) 第二次防衛五カ年計画の初めにおきまして、アメリカに期待した額は約九百億であります。その後いろいろな要素が吟味されまして六百三十億にしぼられ、そのうち二百三十億はすでに承認済みのものであります。残りの四百億につきましては、今後の対米折衝の結果に待つわけでございます。ものによりましては開発研究費がきわめて多額にのぼる、あるいはいろいろな面で困難なものは有償、いわゆるマスに切りかえていく必要が出てまいります。ただ私ど…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田篤泰君) ごく大ざっぱな、おもな品目を考えますと、陸上自衛隊では戦車、装甲車あるいは無反動砲、小銃、小銃弾、砲弾の種別がございます。陸上自衛隊は大体機体のおもなもの並びに部品のうち国産化し得るものあるいはロイアルティーを払いまして日本の技術水準で今後見通し得るものであります。 なお、海上自衛隊では、自衛艦は全部国産でまかない得るのでありますが、艦上登載品につきましては、アースロック・ダッシュ等特殊な技術のもの、短時日にと…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田篤泰君) 具体的な細部にわたりましては、政府委員から。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘の国産化の今後の計画性の問題でありますが、先ほどお答えいたしましたとおり、マップの削減はだいぶ問題がきびしい。またマスにつきましても、最小限度やむを得ないものに限るという一応の考えを持っておりますので、他のものは極力日本の経済技術能力に応じて国産化に最重点を置きたい考えで断ります。三十九年度の予算を見ましても、二千七百五十一億のうち、大体装備に回し得るものは、三割から三割五分というパーセンテージであります…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田篤泰君) 核兵器と自衛権の問題でありますが、いま総理がお答えいたしましたとおり、純法理的には自衛権の範囲内では持ち得る。しかし政策的には絶対保有しないということでございます。なお、攻撃的並びに防御的兵器の識別でありますが、これは目的なり、あるいは環境等いろんな条件がございますので、総体的な問題でありまして、これを具体的に、あるいは数字的に、防御的である、あるいは攻撃的であるというはっきりした区別はなかなかむずかしい問題で…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田篤泰君) 外国から来る急迫の侵略に対しまして、他に手段が全くないとき、万やむを得ない場合には、座して死を待つべしというのがわが憲法の趣旨ではございませんので、法理論的にはこの基地をたたくということも許されるものである、法理論的にはそう考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田篤泰君) サブロックの装備搭載の問題でありますが、これは委員御存じのとおり、十二月四日の国防省の発表に詳しく出ております。なお、そのときに、記者との質疑応答におきましてアドミラルが説明しておりますことは、現在まだ開発研究途上にある、大体本年中に約三十発のテストが必要である、したがって、専門筋の観測では、本年末かあるいは来年になるのじゃないかというのが専門家の観測でございまして、海軍省辺では、大体そういう場合には二十五隻を…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田篤泰君) 自衛隊の自衛官の充足の問題でありますが、これは航空自衛隊並びに海上自衛隊は九割以上常に上回っておりまして、支障を来たしておりません。ただ、陸上自衛隊のほうも、基幹幹部、いわゆる曹までの階級は、これまた充足が十分に近いわけでございます。問題は二士の募集でございます。これはなかなかたいへんな問題でありまして、御指摘のとおり、いろいろ苦労をいたしておりますが、大体毎年、過去三年の平均について見ますると、約四倍の応募率…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田篤泰君) 外国における情勢分析並びに判断は、外務大臣からお答え願いたいと思います。 軍事的な面だけを御報告申し上げますと、第七艦隊は、ただいま台湾の国民政府と合同演習に行っておるという情報を受けております。なお、米軍の軍事顧問団は、ベトナムにおいて、約千五百五十人のアドバイザーがおるという通報を受けております。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田篤泰君) 外務大臣が答えたとおりでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど申し上げました軍事顧問団、数字を言い違えたようでありますが、一万五千五百名でありますが、いま御指摘の特殊部隊につきましては、私ども、情報を得ておりません。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田篤泰君) 岩間委員御存じのとおり、要請とか要求ということばを使っておりません。ホープ、希望するということばを使っております。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田篤泰君) おそらく、御指摘の点は第三次防の計画の問題じゃないかと考えますが、この点につきましては、いま基本的な問題点のあり方につきまして関係部局で研究させております。