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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) まだ研究を始めたばかりでありまして、まとまっておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) いま岩間委員がお読みになりましたものは、おそらく空幕のある幕僚の研究課題の私案だと思います。御存じのとおり、各幕でそれぞれあらゆる角度から常に研究いたしておりますが、これが一応まとまった場合には、最後は内局と調整いたしまして、案としてきまるわけでございます。おそらく研究段階の案ではないかと考えます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) いまお読みになりました原稿を見ておりませんので、見解は申し上げることはできません。

自由民主党防衛庁長官1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 冷戦の定義でございますか、あるいは……。

自由民主党防衛庁長官1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 冷戦に対する対策と申しますか、検討と申しますか、そういう御質問ならば、現在幸いにして現実的なまだ侵略行為もありません。しかしながら、いろんな複雑な思想戦もあり、また各種の動きも激しいわけでありまして、これに対しましては、防衛庁といたしましても、いろんな角度から絶えず研究し、勉強していくことが必要だろうと考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 藤枝元長官が草案につきまして三十八年度ごろにできるだろうと答弁をいたしたようでございますが、そのとおりでございます。せっかくそれ以来検討いたしておりまして、近い将来にまとまる見込みでございます。まとまりました場合には、発表し得るものもあるのではないかと、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) それは見通しでございまして、少しずれたものと考えます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 先ほどお答えいたしましたとおり、そういうものができているとか、あるいは研究しておるとか、あるいは一切報告が出ておりませんので、それに対しては答えることはできません。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 結論的に申しますと、いま外務大臣の答えられたとおりでございます。ただ、アジアの特殊の現象といたしまして、政治的、経済的に不安定な要素が絶えずございます。この点については、今後われわれは十分注意をもって、あらゆる要素を分析して見守る必要があろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 先ほど外務大臣が答えられましたように、いま直ちにわが国が安全と平和を害される現象は予想されない。しかし、私の言わんとするところは、アジア的な、経済的な、ないしは政治的な不安定の要素が、依然としてまだ残っておる、こういうことを申し上げました。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 外務大臣が答えられましたとおり、現在の時点におきましては軍事的脅威は感じておりません。御案内のとおり、一時、ソ連との新疆省付近でお互いに兵力を集中しまして国境のごたごたが起こるであろうという観測が行なわれましたけれども、これも平穏になりました。また、しばらくもめておりました中印国境問題につきましても相当平静になった。また、北ベトナムあるいは北朝鮮に対する問題につきましても中共側はいま冷静になっておる。したがいま…

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のいわゆる中共の世界政策と申しますか、平和的に解決しようとするような態度と申しますか、政策と申しますか、これは確かに日本に対して脅威を感じさせない要因でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 御案内のとおり、アジア全般的に見まして、残念ながら、ただいまは共産陣営の三角軍事同盟、それからこれに対抗する反共の各条約機構、こういう力のバランスで平和が保たれておる。これはいなめない客観的な事実でございます。ソ連につきましても、いまのところ私どもは直接の軍事的脅威、こういうものは感じておらぬわけであります。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 第二次防、いわゆる第二次防衛計画は御案内のとおり昭和三十七年度から四十一年度の五カ年計画の第三年度に入りまして、大体順調に進捗いたしておりますが、御質問の第三次防衛計画につきましては、ただいま関係の部局で、問題のあり方、特殊、注意すべき問題の要点につきまして基礎的な検討を始めておる段階でございます。今後も漸増するかという御質問でありますが、しばしば国会でも政府側が答えておりますとおりでありまして、国力、国情に応…

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 日本の安全と独立平和を守る防衛の基本的な構想としては、日米安保体制が大きな基盤でございます。いまの体制、基盤をくずしてはすべての日本の防衛というものは根底からくつがえる大きな要素でございますが、今後もわれわれといたしましては日米安保体制、これを基調として、また米軍のアメリカ側からくるマップ、無償援助削減、これも御案内のとおり時間の問題できわめてきびしいことも想像されますので、この点については、十分われわれは、あ…

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 御案内のとおり、現在自衛隊で持っておりますのはアジャックスでございます。しかし、純軍事技術的から申しますと、ハーキューリーズのほうがはるかに性能がすぐれております。問題は、核弾頭をつけ得るというところに大きな微妙な問題がございます。現在、第三次防衛につきまして、ハーキーリーズを採用するかしないか、まだ検討の段階に入っておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 衆議院の横路委員に対する答弁をよく議事録でごらん願いたいと思いますが、結論的にこう申しております。検討をこれからする、しかし、たとえハーキュリーズを採用するとしても、核弾頭は絶対にこれはつけません、こういうわけであります。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 最初の答弁とその次の答弁に少し食い違いがありましたので、訂正いたしまして、たとえハーキューリーズを採用しても、核弾頭はこれはつけない、こういうことが結論でございます。議事録によりまして確かでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 触角部隊…。ちょっと質問の内容がはっきりしませんので、もっと具体的に……。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 触角という意味が、単なる探る、フィラーと申しますか、探るというだけの任務しか、いわば自衛のための有効適切な力を持たないという意味で御質問でございますならば、私はそうでない。攻撃があった際は、やはり十分日本の安全を守る力を持たなければならぬと考えております。