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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 陸海空の三自衛隊単独では、とうてい無理であります。日米安保体制という大きな基盤の上に日本の安全を保障し得る、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) いかなる直接または間接の侵略があるか、これは場合場合によりまして予想が全部異なるわけでございまして、したがいまして、具体的にお答えすることは困難であります。ただ、抽象的に、観念的にお答えしますれば、海につきましては、沿岸の防備、あるいは港湾の守備、あるいは内航、外航の護衛、こういうことが主たる任務であります。空につきましては、要撃戦闘機並びに対空ミサイル、この二つによりまして防空の任につくわけであります。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) これも御案内のとおり、わが国としては特定の仮想敵国は考えておりませんが、もちろん、訓練につきまして、あらゆる場合を想定いたしまして、随所あるいは随時、どういう場合が考えられるか、あらゆる場合を勘案いたしながら訓練していることは当然でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 自衛隊といたしましては、特定の国、あるいは仮想敵国ということを前提にすることは、私どもは考えておりません。ただ、御指摘のとおり、どういう場合な考え、どういう様相で防衛を、訓練をしているかという点でございますが、現在の私どもの考えとしましては、いわば全面戦争、核兵器、あるいは誘導弾、あるいはポラリス、こういうものを使った人類破滅の米ソおそらく中心の全面戦争はまず起こらない、そういう考えで私どもは判断いたしておりま…

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 第二次大戦における性格の問題でありますが、非常に微妙なむずかしい問題で、自衛の要素もあり、また侵略の要素もあるとか、いろいろな複雑多岐な双方の言い分もあり、原因もあろうかと思いますが、私といたしましては、ある特定の調べで自衛戦争、侵略戦争と簡単なことばで断定することを避けたと思います。後世史家の正しい判断に持ちたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 二つの場合が考えられます。直接侵略の場合の、いわば侵略してくる軍隊がわが本土に近づく、上陸を阻止する、あるいは一部上陸したものをせん滅する。これが直接侵略に対する陸上自衛隊の任務であります。もう一つの場合は、一つまたは二つ以上の外国の教唆、あるいは干渉によりまして生ずるであろう大規模な内乱または騒擾の場合の間接侵略の場合であります。こういう場合二つに分けて私どもは準備をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 間接侵略の場合に戦車を使うかという御質問かと存じますが、戦車の行動基準につきましては、警察側とその基準につきまして打ち合わせをいたしております。私どもの考えでは、そういう場合をもちろん予想したくないのでありますが、第一線としての警察力でまず鎮圧してもらう、これが私どもの大きな前提でございます。どうしても警察力ではこれを鎮圧できない場合、自衛隊が出動するわけであります。こまかい警察側の行動につきましては、政府側か…

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) 対戦車ロケットは、当然いま御指摘のとおり、直接侵略の場合の兵器でございます。ただ私が申し上げたのは、侵略の場合の二つに分けての間接の場合に、どうしても警察力で鎮圧できない場合、やむを得ない場合には、自衛隊としての任務として出動する任務を与えられておるわけです。そういう場合に絶対それじゃ戦車を使わないかということは、言い切れないと思います。状況によりましては、間接の場合でも戦車を使う場合がある。ただ警察側とは、慎…

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) ただいま自治大臣の言われたとおりでございまして、ただおことばの中に、総評云々ということがございましたが、これは私どもは一定の団体なり、あるいは結社を擾乱分子だとか、そういうようなことでいろいろ訓練したことはございません。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田篤泰君) ある部隊で総評を目標としてあるいは対象として間接侵略の場合を想定したことは、これは不穏当だと思います。これは一定の団体なり、結社を予定することは、まことに適切でない。右であろうが左であろうが、あらゆるものが日本の治安を乱しあるいは騒擾事件を起こす、これはすべて一般的の問題でございます。もし、特定のものを目標としているものがありました場合には、長官として注意いたすつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/03/03

46参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(福田篤泰君) 今回提出いたしました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 第一に、第二次防衛力整備計画にのっとり、防衛力の内容充実につとめることとし、従来の定員を改め、防衛庁本庁の職員を二千九百三十二人増加することとしております。その二千九百三十二人のうち二千百七十一人は自衛官であり、残りの七百六十一人が自衛官以外…

自由民主党防衛庁長官1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○福田(篤)国務大臣 確定的な最後の減員数はまだ出ておりません。米軍といま折衝中でございます。大体の推定は約六千名、そのうち空軍二千五百と相なっております。ただ、各基地におけるいろいろな情報もいま集めておりますが、最後の具体的な数字は米軍との折衝で確定いたしておりません。ただ、この六千と申しましても、欠員の関係、あるいは自己便宜退職者もございますので、実数は下回るのではないか、こういう推定でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○福田(篤)国務大臣 これは、事前協議はございません。

自由民主党防衛庁長官1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○福田(篤)国務大臣 配置の転換、あるいは一部の駐留軍の撤退、そういう場合には、やはり職場の減少になりまして、減員あるいは整理ということに相なろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○福田(篤)国務大臣 駐留軍労務者の方々が、生活環境も違い、また不安定な客観情勢のもとにあるということはお説のとおりでございます。政府といたしましても、万全の措置を講じてあらゆる手を打つことも、これまた当然のことだと思います。御承知のとおり、駐留軍関係臨時措置法もございますし、総理府の中に中央駐留軍関係離職者等対策協議会もございまして、これを中心にいたしまして、各関係各省が寄り寄り協議し対策を練っております。また、先般、退職手当につきま…

自由民主党防衛庁長官1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○福田(篤)国務大臣 岡田委員もよく御存じのとおり、一月二十五日から二月二十六日まで行なわれましたいわゆるクイック・リリースに対しまして、わがほうといたしましては見学をいたしたわけでございます。四名だけわずか五日間滞在いたしまして、見学いたしました。最近報告を受けたわけでありまして、海外派兵でもなければ何でもございません。

自由民主党防衛庁長官1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○福田(篤)国務大臣 わずか四名の者が数日間現地を見学したことが参加になるということは、私はどうも考えられない次第であります。

自由民主党防衛庁長官1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○福田(篤)国務大臣 総理府内にあります特連事務局からパスポートを正式にとって、見学に行っております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○福田(篤)国務大臣 これは岡田委員よく御存じと思いますが、自衛隊法第百条の二の規定によりまして、昭和三十三年から昭和三十五年までタイ国人二名を防衛大学で委託教育いたしております。なお、もう一つの例は、同じく昭和三十三年と記憶いたしますが、フィリピンの空軍関係、たしか六名と記憶いたしておりますが、これも委託教育をいたしております。これは第百条の二の規定による正式の委託教育であります。

自由民主党防衛庁長官1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○福田(篤)国務大臣 すでに制定されたものに入っております。なお、こまかい法制的の面につきましては、政府委員から答弁させます。