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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1964/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 地元の利益なり住民の御意向を尊重する、これはもう当然でございます。しかし私どもの立場から言えば日米安保体制という基盤の上に、日本の安全を保障し、また守っておるわけでありますから、これに必要なる米軍の訓練につきましては、当然私ども協力する義務もあり、また必要であろうと考えております。そこにむずかしい調和点も出てくるわけでありますが、ただいま難渋しておると申し上げて、全然ほうっておるわけではないわけであります。何とかい…

自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 太田小泉飛行場を返還ということはもうはっきりした方針でありますから、一日も早く実現いたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 現地の状況はよく御存じのことと存じますが、大体私ども報告を受けておる範囲では、月平均九日間演習に使用いたしておる。パラシュートによる人員並びに機材の投下演習でございます。こういう点から見ると、やはり米軍の演習は必要であると私どもは考えております。ただ今後の推移について、あるいは今後の米軍の演習の規模ないし構想につきましては、私はこれから話し合っても差しつかえないし、またやるべきであろう、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 広大な演習場のわきにまた広大なゴルフ場がある、これは率直に申しまして住民感情からいっても私は好ましいことではないと思います。ただでき上がった過程につきまして、返還に伴う人員整理の問題があり、これを何とかして救済しなければならぬというお話からできたということも伺っております。また月平均日本人の利用者が約三千人だそうでありますが、米軍がわずか数十名に足りない、しかも県知事が会長をやっておられるというお立場もあるようであ…

自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 これも率直に申しますが、実は私も何か返還地、代替地が非常にむずかしい状況であるから、どこかほかにはないだろうか、たとえば習志野あたりはどうか、これも検討して、米軍側は少し狭過ぎる、大型の四発のC130を使っておる関係上、危険が伴って困るという返事だったそうであります。しかし御指摘の点は、今後も代替地の地元の納得のいかれるよう努力を続けますが、同時にゴルフ場に関しては、やはり先ほど率直に申したとおり、住民の感情からも…

自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 必要最小限度にこれを認めるという原則は、私も全然同感であります。ちょうど講和発効時に使用しておりました演習場その他は、御承知のとおり、四億万坪でございました。その後いろいろ縮小されまして、現在それが四分の一になっており、一億万坪になっております。これを見ましても、私どもは、やはり不必要になれば、当然返還してもらいますし、また必要がなくなれば縮小ということも十分やってまいっております。したがいまして、この件につきまし…

自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 昨年末の日米共同発表並びに一月末日の共同発表に見られますとおり、最近日米空軍の移動が発表されました。私どもはそれに対して三点の日本側としての要望、申し入れをいたしまして、これが妥結に達したわけであります。駐留軍関係の一部の問題に対しまして大体話し合いがつきましたが、今後とも米軍の移動につきましては、十分事前の話し合いで、お互いの立場を検討し合うというたてまえに立っております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 事故発生その他に対する被害あるいは損害に対しましては、一応の基準もございますが、私どもとしては、これは当然万全の処置をもって住民の被害なり損害を補償すべきである、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 霧島の問題につきましては、昨年たしか三回、F86が陸上自衛隊の演習に協力いたしまして低空飛行をいたしましたが、射撃をしたことはないという報告を受けておるのでありますが、もし実際にわがほうの自衛隊の航空機による損害が起こった場合、私は当然補償すべきであると思いますが、私のほうではそういう報告を受けております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 もし不幸にして被害を与え、あるいは損害が発生した場合、これは誠意をもって協定あるいは取りきめを順守して支払うことは当然でございます。何らかの不備な点あるいはその他の点がございましたら、遠慮なく御指摘を願いたいと思います。私どもは誠意をもって実行いたす考えでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○福田(篤)国務大臣 新田原に対しましては、本年二月一スコードロン、それからその後数カ月以内に一スコードロン、大体来年度中には二スコードロン、機数にして約四十機保有いたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/02/20

46衆議院 内閣委員会 第2号

○福田(篤)国務大臣 昭和三十九年度防衛庁予算につきまして、その概要を御説明いたします。 昭和三十九年度の防衛庁の歳出予算の総額は、二千六百十二億五千九百十三万二千円でありまして、これを昭和三十八年度の歳出予算額二千三百五十一億六千二百六十五万五千円(補正予算を含む。)に比べますと、二百六十億九千六百四十七万七千円の増加と相なっております。 このほか、国庫債務負担行為として、航空機の購入について四十五億八千五百十七万二千円、機材の整備に…

自由民主党防衛庁長官1964/02/20

46衆議院 内閣委員会 第2号

○福田(篤)国務大臣 太田小泉飛行場は、諸般の客観的な条件を検討いたしまして、地元の要望もさることながら、早期に返還するのが正しいのではないかという判断のもとに、ここ数年来米側とも折衝いたしております。米軍側からは適当な代替地があればけっこうであるという返事をもらっておりますが、問題は適当な代替地をなかなか確定できないのが現状でございます。しかし、今後一日も早くこれにかわるべき代替地を確保いたしまして、早期返還という線を実現いたしたいと…

自由民主党防衛庁長官1964/02/20

46衆議院 内閣委員会 第2号

○福田(篤)国務大臣 米軍の演習地なりその他の施設につきまして、要らなくなった分、あるいは緊急を要しない分、これにつきましては、講和発行以来鋭意その気持ちで米軍側と折衝しております。御案内のとおり、当時、講和発行日の時点におきましては、国内で約四億坪くらいの演習場その他があったのでありますが、不要になった分その他を整理し折衝した結果、現在では四分の一、約一億坪に減少したのがいまの現状であります。 なお、御指摘の点につきましては、米軍とし…

自由民主党防衛庁長官1964/02/20

46衆議院 内閣委員会 第2号

○福田(篤)国務大臣 雇用計画自体についての事前の折衝はございません。ただ、昨年の九月末に、在日米空軍の配置移動の申し出がございました。これに対しまして、わがほうからも要望として三カ条申し入れてあります。その三つのうちの一つに、予想せられる削減人員の整理の問題につきまして、退職金の増額その他について各般の配慮を依頼いたしたことは事実でございます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/20

46衆議院 内閣委員会 第2号

○福田(篤)国務大臣 駐留軍の任務といいますか、仕事の特質から考えまして、私どもはあらゆる面で少しでも改善してまいりたいという考えを前から持っております。わずかではありますが、来年度予算で特別給付金の増額をいま要求し、予算として御審議を願うわけでありますが、退職手当につきましても、それだけ取り上げますと、一般公務員よりは有利な点もありますが、年金なんかを比べますと、確かに不利でございます。総合的な観点から、実はアメリカ関係には、駐留軍労…

自由民主党防衛庁長官1964/02/20

46衆議院 内閣委員会 第2号

○福田(篤)国務大臣 駐留軍労務者の離職される場合に、少しでもあらゆる面で手当を改善する、これは私どももとよりけっこうでございますが、いま御指摘の電電公社の問題につきましても、審議のいろいろの過程もありましょうし、郵政大臣もおられるので、今後のいろいろ見通しなりほかの各般の点につきましても、よく打ち合わせをいたしまして、御承知のとおり、総理府が大体主管事務と申しますか、駐留軍関係離職者の協議会が設置されておりますので、これを中心にして関…

自由民主党防衛庁長官1964/02/20

46衆議院 内閣委員会 第2号

○福田(篤)国務大臣 先ほど申したような線で努力いたしたいと考えます。

自由民主党防衛庁長官1964/02/20

46衆議院 内閣委員会 第2号

○福田(篤)国務大臣 退職金の問題につきましては、たしか三十七年の十一月に日本側からアメリカ軍側に正式に提案いたしました。その後まだアメリカの同意を得ておらないわけです。昨年の十月の日米安保協議会におきまして、駐留軍の基地関係として私は正式に議題に供しました。ぜひアメリカ側も理解のある回答をもらいたい、録にも載せてあります。後にまた十月末に、私ども三カ条の日本側としての在日空軍配置変更に対する要望を出してあります。その中にも明記いたして…

自由民主党防衛庁長官1964/02/20

46衆議院 内閣委員会 第2号

○福田(篤)国務大臣 無理からぬ要求だと私は考えております。したがいまして、米側としては同意いたしかねるという回答が実は昨年の年末にありました。私どもはこれまた賛成できない、私どもの主張は正しい申し出であるからさらに検討を頼むということを、明確に確認いたしておるのでございます。