福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 雇用安定法につきましては、主管は労働省でございますことは、御承知のとおりでございます。また、社会党で御提案になりました法案の骨子も、私ども存じ上げております。ただ石炭、非鉄金属以外に駐留軍関係の労務者を入れるかどうか、解雇制限の点もございまして、直ちに私ども賛同いたしかねる点もあるわけでございます。ねらいと申しますか、法案に盛られた考え方には、私ども同意なんでございます。したがいまして、主管である労働大臣と実は二回…
第46回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 実は横浜地区の問題は、数年来の懸案でございます。この調査費約二千万の要求につきましても、実は非常に努力を要したわけでございます。いまの段階におきましては、接収当時の大規模な宅地造成の結果、土地の権利関係がきわめて不明確である、これを調査するんだ、移転なりその他は前提としないというたてまえでございますが、いろいろいままでのいきさつをよく御賢慮いただきまして、私どもの考え方は大体御了解いただけると思います。現段階におき…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 自衛隊の教育方針の問題になりますが、これは御案内のとおり、昭和三十六年五月に「自衛官の心がまえ」というパンフレットをつくりました。下部にまで徹底するように、四項目にわたりまして基本方針を明らかにいたしておるわけでございます。御指摘の思想教育といいますか、片寄った教育という点は、私ども毛頭考えておりません。民主主義体制下におきまして、私どもといたしましては、各人思想は自由でございます。当然自衛官も、また自衛隊も国民の…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 元校長の杉田君の「反共」という表現でありますが、私は適切でないと考えております。もちろん国会において御承認をいただきました自衛隊の任務といたしましては、直接または間接侵略に対処する祖国防衛の任務を与えられておるわけであります。しかし、御案内のとおり、現在自衛隊といたしましては、仮想敵国というものも考えておりません。したがって、一つの政党なり特定の思想に対する敵対行為あるいはこれを仮想敵に考えるたてまえは、間違ってお…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 すでに先般の国会において、この前校長の発言が問題にされました。私の受けている報告では、そのとき直ちに、今後校長の訓辞あるいはその他のあいさつ等につきましては、十分慎重に表現をすべきであると注意をしたそうであります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 これは基本教育の精神の問題でありますから、先ほど申し上げた「自衛官の心がまえ」がやはりよりどころであるべきであると考えます。したがいまして、関係の者を集めまして、慎重に検討の上で御連絡申し上げたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 従来しばしば繰り返されます国会の審議等におきまして、私どもの考えております点は、理論的、法理的には防御的に核兵器を持ち得る、しかし、政策的並びに政治的に、特に政府の基本的な方針としては核装備はしない、こういう、いわば抽象的な法理論と現実論と、この二つに分けてお答えしたのではないかと考えております。 なお、防御的核兵器の内容につきましては、政府委員から答弁させます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 御案内のとおり、アジャックスとハーキュリーズの性能から申しますと、格段の相違がございます。戦術的な点から、純粋な立場から申しますならば、ハーキュリーズを使うことは威力を増すことで、当然だと思うのでありますが、先ほど申したとおり、憲法論あるいは法理論は別といたしまして、核装備をしないという大きなハイ・ポリシーもあり、また前提条件がありますので、第三次防云々というお話がございましたが、現在、第三次防の計測につきましては…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 先般私が第三次防衛計画の中にかりにハーキュリーズを採用すると言った場合には、核弾頭をつけたものは採用しない、防衛局長が言ったとおりでございまして、現在、それでもハーキュリーズを採用するかどうか、まだ決定いたしておりません。問題の所在点を掘り下げることを指示いたしておる過程でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 原爆投下が国際法違反かどうか、私どもが受けた報告では、国際的にもまだ学説がまちまちでございます。しかし、これは別といたしまして、大切な問題でありますから、繰り返してはっきりいたしたい点は、いま三次防の計画につきまして、関係部局で問題の所在その他を検討を開始させておりますが、いかなる案ができましても、また草案の討議の過程におきましても、横路委員の指摘されましたような、三次防に核装備をするのではないかという点だけは、明…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 ハーキュリーズの問題は、先ほどお答えいたしましたとおり、まだ採用するかしないかは決定いたしておりません。しかし、仮定の議論といたしまして、御指摘の点をお答えするならば、よしんばハーキュリーズを採用する場合でも、核兵器とみなされる核弾頭は絶対に使用しない、こういうことに相なろうかと考えます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 いま御質問の個々の問題については、十分検討した資料に基づきまして御連絡申し上げたいと存じますが、これは核戦争と日本の国民の問題でございます。非常に大きな本質的な問題であろうと考えております。したがって、この際、いわば核戦争に対するわれわれの考え方を一言申し上げておきたいと思います。 前または元長官もしばしば国会で申し上げているとおりでございまして、われわれの立場から申しますならば、国際通念として、たとえば米ソの間の…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 総理また外務大臣に対しまして、ラスク長官との会談につきまして私どもも実は伺ったわけでありますが、パーセンテージの問題については私ども話を伺っておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 104Jの生産の機数並びに継続生産に関する問題でありますが、昨年度以来二十回近い検討の場を持ちまして、十分各角度から掘り下げました。その結果得た結論では、昭和四十六年度ごろには104Jの七スコードロンを保持いたすのが適切である、それには減耗補充として約五十機が継続生産として考えられる、これが私どもの今日の考え方であります。また102の問題でありますが、これに対してアメリカからある種の申し入れがあったことは事実でござ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 この問題はこれからの作業の進捗によってきまると思いますが、大体めどから考えましてことしの秋ごろまでには方針を決定する必要があろうかと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 板付基地の米空軍の移動の問題でありますが、これは楢崎委員もよく御案内のとおり、十二月の三十一日の日米合同の声明並びに一月末におきますところの声明、この二つで大体御了解いただけると思いますが、現在板付にある102飛行隊を米本土に引き揚げる。ただし104Jの要撃機の編成が新田原のわが自衛隊におきまして大体三月末に終わります。しかしその他地形の慣熟その他の訓練で実際に役立つまでには大体半年間かかりますので、十月まで穴のあ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 そのとおりであります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 当分日本におる見通しでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 米国が発表しておりますように、リデューストということばを使っておりますが、全然なくなるわけではございません。先ほど申しましたとおり、横田基地からも数機絶えずスクランブルのために参りますし、さらにまた西部方面の防空のために一時使用することもあるし、また訓練のためにも板付基地を考えておるようでありますし、また台風の場合の避難も考える。こういうふうな状況を考えますと、板付基地に全然米軍の軍用機がなくなるということは、いま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 一部の新聞報道では中継というようなことばを使っておりますが、正確に申しますと、オペレーショナル・ベースといって米軍も発表していますが、私どもの得ている情報ないし報告では随時使用するという形が適切でございます。