福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 これは自衛隊としてやはり指揮系統、組織の問題もありますから、従来のいろいろなやり方もあろうと思います。ただ、御指摘の、単なる隊内の規律問題ではないという御意見に私は同感でございますから、場合によりましては、この方面に対する権威と申しますか、よくわかった者を中央から出、張さして現地を見る、あるいは調査する、客観的な立場から見ることも確かに一つの方法であろうと思います。検討させていただきます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 お話の点につきましては、きょう初めて伺った次第であります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 装備局あるいは海幕その他各専門家の意見も聞きまして、御趣旨に沿って検討さしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 スタッキーニの問題は、私も長官に就任しましてから報告を受けたうちの一つでございます。昭和三十二年に契約し、翌年にスタッキーニ会社で長期ストライキが起こって、ついに破産をいたしました。同年直ちに防衛庁から、契約金の半額を渡したわけでございますが、その返還を要求いたしました。保険会社にも保険金の支払い方を裁判にかけまして、二つの問題が出たわけでございます。御指摘のとおり会社側のほうではその後和議が成立いたしまして二五%…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 長期のストライキで破産するまでは相当の会社だったそうでありまして、アメリカも相田分量を発注して商いをいたしておるという報告を受けております。細部にわたりましては、政府委員からお答えさせます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 私の受けております報告では、スタッキーニ会社は、資本額におきましても、また外国との貿易におきましても、相当信頼できるものであると判定したようであります。資本金が二億四千万リラ、信用調査も、創立が一八七九年、創立後七十六年という長い歴史を持っておるということで、イタリアにおきます二大火薬会社であったそうであります。その後長期のストライキで破産をしたという報告を受けております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 いまお話の点だけを取り上げますと、私も筋が通らぬと思いますが、政府委員からその間の事情を答弁させます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 事件の契約以来七年を経過しておりますが、国会におきましても、衆参両院で、主として決算委員会、過去十三回いろいろ質疑応答がかわされた。この議事録を読みましても、昭和三十三年の十二月に、会計検査院が不当事項として指定して国会に報告しておるわけであります。これは確かに手続なり、先ほど来いろいろ話が出ておりまする保険金額、保険契約の期間の問題、こういう点について不当の事項があったと私どもは感じており、今後こういう点につきま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 処分の問題につきましては、本委員会でもちょっと申し上げたことがあるわけでございますが、先ほど申したとおり、五月二十七日の期限までにぜひとも勝ち得る何らか的確な——具体的に申しますと、小切手の発見の問題でありますが、これを獲得し入手しまして控訴をして勝ちたい。勝てば国庫にも損害を与えないで済むわけでありますから。そこで先ほども申したとおり、つい最近も私信を書きまして、在ローマ日本大使館あてにも、特別に督促といいますか…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 そういうことでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 近く何らかの確証を得て控訴して勝とうとする段階におきまして、あたかも初めから勝ち得ないという断定のもとに処分問題を論ずることは、私は国のためにとらないと考えます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福田(篤)国務大臣 会計検査院から不当事項として指摘されるとか、あるいはそういう金額だとかそういう内容でなく、不始末があるということは、私はまことに遺憾にたえない事実であろうと考えます。今後そういう遺憾なことが起こらぬように厳重に注意し、いろいろ処置してまいりたいと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田(篤)国務大臣 昭和三十九年度防衛庁予算につきまして、その概要を御説明いたします。 昭和三十九年度の防衛庁の歳出予算の総額は、二千六百十二億五千九百十三万二千円でありまして、これを昭和三十八年度の歳出予算額二千三百五十一億六千二百六十五万五千円(補正予算を含む。)に比べますと、二百六十億九千六官四十七万七千円の増加となっております。 このほか、国庫債務負担行為として、航空機の購入について四十五億八千五百十七万二千円、器材の整備につ…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 総理の施政方針演説の草案の討議の際に、閣議におきまして私は発言いたしました。ぜひ、防衛ということばについて非常に重要な意味があるから、入れていただきたい、表現はおまかせいたしたわけでありますが、御承知のとおり、国際緊張緩和の大きな背景は、自由国家群の確固たる防衛努力に大きく依存しておるということをうたわれたわけでございます。全然触れていないわけではございません。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 正確に申しますと、「安保体制下にあるわが国を含め、自由諸国の確固たる防衛努力」ということをはっきりうたっているわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 御指摘の点は、総理がお答えになりましたとおり、あらゆる角度から検討を続けるというお考えと私どもも考え、したがいまして、具体的にこれに触れることがなかったのではないかと想像いたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 従来しばしば使われております自主防衛ということば自体が、非常にむずかしい定義があると私は思います。私なりに、この自主防衛というのは、自主的な要素を強めていく防衛体制である、こう考えております。具体的に申しますならば、マップの削減でありますとか、あるいは対日軍事援助の削減、これに対応するところの日本自体の防衛努力による自主的要素を強める、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 御案内のとおり、昭和三十九年度は第二次防衛計画の第三年目にあたりまして、大体いままでのところ順調に計画も進行いたしておりますので、計画自体を変更する必要はないと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 第二次防衛計画策定の当初におきましては、アメリカに対しまして約九百億を見込んでおったわけでございます。その後いろいろ単価の問題、あるいは数量の問題等がございまして、煮詰まった数字は約六百三十億であります。そのうち二百三十億がすでに承認済みでございますので、残る四百億について、今後対米折衝が、個々の品目あるいは装備等につきまして続けられる次第でございます。ただ、いま御指摘のとおり、昨年の対外援助法の改正もありましたし…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 いま御指摘の七月以降の点は、私はそのとおりと思います。ただ、よく御案内のとおりに、アメリカの会計年度は仕組みが非常に複雑でございまして、同時にまた、対日援助の供与の問題につきましても、大体三十九年度に盛り込まれるものは昨年の三月ごろきめられる。非常に長い期間かかり、かつ継続的に期間がわたりますので、簡単にこれは打ち切られるとか、あるいは見通しはどうかということは言い切れないと思うわけであります。