福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 今後残されました数字である四百億については、対米折衝にまかされるわけでありますが、この点につきましては、まだ具体的なこまかい点はいまから予想いたしかねるわけであります。ただ、昨年の改正案につきましても、経済先進国に対して適用されるわけでありますが、日本は当然これに含まれるわけであります。この場合に、先ほど申したとおり、相当きびしいことも考えられますので、その場合には、やはり有償援助あるいは国の予算で、これを国産でま…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 予算措置については、手直しとか、あるいは格段の別の努力が要求されておりますが、計画自体は私は修正する必要はない、こう考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 残りの対米期待四百億につきまして、まだこれからの努力にまつわけでありまして、具体的な数字なりあるいはデータもまだそろっていない今日におきまして、具体的に防衛産業その他につきまして連絡することはないわけであります。ただ、先般防衛産業の懇談会がございまして、その席上では、今後アメリカからの無償援助は相当甘い考えではえらいことになる。削減の方向ははっきりした見通しを持たざるを得ないので、われわれは、その場合には有償援助、…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 先ほどお答えしましたとおり、もしこちらの期待したものが無償援助で得られないという場合には、有償援助あるいは国の予算をふやしましてこれに充てるというわけでありますので、計画自体をいまのところ変更する考えは持っておりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 大体のめどをつけまして、御案内のとおり、五カ年間総額一兆一千五百億を中心にしまして、毎年度一応目安は立てております。ただ先ほど申し上げたとおり、アメリカ関係におきましては、その辺数字の変動は出てくるわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 細部につきましては、政府委員から答弁させます。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 そういう基本的なものは、御案内のとおりに、各幕でいろいろ研究いたしまして、その結果を内局で統一いたしまして業務計画を立てる、これが基本でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 アメリカ側の意向につきまして私どもはっきりした判断を下しかねますが、日米共同発表でうたっておりますとおり、その102の撤退によって防空能力については減ずるものではないということを私どもは考えておるわけであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 102の能力並びに任務の問題でありますが、これは、私どものほうから三カ条のうちの一つとして申し入れをいたしまして、直ちに全部引き揚げられることは私ども反対である。板付の関係から申しましても、新田原に三月104を配置いたしまして、訓練に大体半年、十月ごろには力のある部隊に訓練できますまで、102は何かの形で勤務に服するようにアメリカ側に申し入れました。承諾を得て、御案内のとおり、横田の基地から数機、新田原のわがほうの…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 現在までの生産の数は、F104並びにF104D合わせまして、両方で八十六機でございます。稼働率につきましては、永末委員もよく御案内のとおり、各国とも軍事機密といたしまして発表いたしておりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 これはもう御専門の永末委員が一番御存じだと思いますが、各国とも稼働率は極秘にいたしまして発表いたしておりません。ただ申し上げられることは、きわめて抽象的で恐縮でございますが、いま104の日本の稼働率は、アメリカにはもちろん劣っておりますが、カナダ、西ドイツにやや劣る程度で、しかも毎月その稼働率は上昇いたしております。新しい機種ですから、どうしてもいろんな点で難点も出てまいりますし、いろいろな意味で最初は稼働率の低い…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 これは、むしろ御質問がそのまま答弁になり得るのではないか。と申しますのは、アメリカの昨年末の申し入れがございまして、この件は双方とも合意に達するまでは両国とも発表いたさないということを特に付言いたしておりまして、その中に、102の問題で、もし日本側で希望があれば売ってもよろしいという話があるわけであります。しかし、御指摘のとおり、また先般お答えいたしましたとおり、性能の上からいいましてもずいぶん問題がございますし、…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 新聞報道によりますアメリカの三種の飛行機の問題につきましては、わがほうは検討もいたしておりません。全然事実に相違いたしております。また、104の予算の問題でございますが、ちょうど十二月の初旬に最終的な防衛庁としての結論が出ましたので、残念ながら時間的な余裕がなく、大蔵省との折衝が合意に達しません。予算化がおくれたわけでございます。したがって、いまのところ、第二次防の104に対する関係は、従来の考えどおり、昭和三十六…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 先ほどお答えしましたとおり、一体これを買うのが適当かどうか、それ自体がすでに問題でございまして、まだ検討中でございますので、私どもいま何も具体的にお答えすることができない段階でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 二次防の目標であります二百機を生産しまして、減耗を補充する意味におきまして大体昨年十二月初旬に煮詰めました結論は、五十機程度の補充分が必要ではないかということと、並びにF86Dは、これは非常に古くなりましたので、おそらく昭和四十六年ごろにはなくなっていると存じます。ただ、86Fのほうはまだ依然としてイ有効な任務を遂行できるのではないか。したがいまして、先ほど申した104Jの七スコードロン、それからF86Fの四スコー…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 緊急発進のいわゆるスクランブルの問題でありますが、よく御案内のとおりに、航空自衛隊が管制任務に服しておるわけです。また、数十名の米軍の連絡者もおりますが、わがほうは、おおむね数干の人員をもちまして全国でレーダーサイトその他で監視をしております。したがいまして、領空侵犯があったような場合には、わがほうの航空自衛隊におきましてこれを捕捉し、そして適切な措置をとる一わけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 御存じのとおり、十年前にはソ連機が数回北海道を侵犯してまいりました。その後幸い一回もわが領空上には侵犯してまいっておらない。当時、岡崎大臣からマーフィーあての書簡によりまして一応依頼した形になっておる。その後わがほうの警戒体制が逐次整備されております。いま指摘になりましたキューバにつきましては、いろいろな問題がございまして、私も長官就任以来、明確な一つの基準をつくる必要があると考え、大体四段階に分けましていま検討中…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 サイドワインダーは、御案内のとおり、密雲でありますとか霧にはなかなか効力を完全に発揮し得ないわけであります。その場合には、ロケットでありますとか機関砲、これによって補っているのが現状であります。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 いわゆるスタッキーニの問題は、昭和三十二年に契約、三十三年になりまして会社が長い間のストライキで破産を宣告されました。ただちにわがほうとしてはスタッキーニの会社並びに保険会社に対しまして訴訟を提起したことは御承知のとおりであります。その後裁判の結果、会社側のほうの面につきましては和議が成立いたしまして、向こうに渡しました契約金の半分の二五%を四年年賦で支払うということになったわけでありますが、第一回は昨年参りまして…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(篤)国務大臣 ただいまお答えしましたとおり、場合によりましは勝訴いたしまして全額回収し得る見込みがございます。したがいまして、いま控訴するかしないか、また確実に勝ち得るかどうかの段階でございまして、見通しのつく前に処分をどうするとか責任をどうするということは、適当でないと考えます。